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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.10
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮新書
  • サイズ:18cm/204p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-610138-6

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明治大正翻訳ワンダーランド (新潮新書)

著者 鴻巣 友季子 (著)

「小公子」「鉄仮面」「復活」「フランダースの犬」「人形の家」…。いまも読み継がれる名作はいかにして日本語となったのか。森田思軒の苦心から、内田魯庵の熱意、島村抱月の見識ま...

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「小公子」「鉄仮面」「復活」「フランダースの犬」「人形の家」…。いまも読み継がれる名作はいかにして日本語となったのか。森田思軒の苦心から、内田魯庵の熱意、島村抱月の見識まで、秘密のワンダーランドに特別ご招待。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

鴻巣 友季子

略歴
〈鴻巣友季子〉1963年東京生まれ。翻訳家。お茶の水女子大学大学院在籍中より翻訳活動を開始。著書に「翻訳のココロ」など。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2006/02/10 02:02

投稿元:ブクログ

明治・大正時代の翻訳の裏話もろもろ語り、といった本。例えば、「鉄仮面」の仮面は鉄でできてはいなかった!とか煽ってあるけど、まあその作品自体知らないんだよなー。でも知ってたらもうめちゃめちゃ面白いと思う。というのも、あんまり想像でいい加減に書いたりしないで、面白い引用をたくさん出していて、文章も落ち着いていて、ユーモアも利いていて、いろいろ知らなくてもちゃんと読める本に仕上がっているからです。最近、岸本佐知子という唯一神を中心に翻訳家崇拝者になっているんだけど、鴻巣さんの文章もだいぶ気に入りました。ポプラ社のエッセイも読んでみたい。これ、知っている話だったら(っていうか現代作家バージョンはもう誰かがやっているんでしょうけど)、もっと楽しいのになあ。ここのところ、新潮新書は鉄板だと思う。去年の初めに読んだ新潮新書は結構ひどいのもあったけど、最近は読みやすくて刺激的な本が多くてよい。

2013/06/18 13:21

投稿元:ブクログ

子どもの頃愛読していた世界文学全集の名作たちは実は原作そのものじゃなかったかもしれない…という不安が芽生えた。特に黒岩涙香先生は容赦ないことがわかった。

2010/06/30 20:33

投稿元:ブクログ

[ 内容 ]
驚愕!感嘆!唖然!恐るべし、明治大正の翻訳界。
『小公子』『鉄仮面』『復活』『フランダースの犬』『人形の家』『美貌の友』『オペラの怪人』…いまも読み継がれる名作はいかにして日本語となったのか。
森田思軒の苦心から黒岩涙香の荒業まで、内田魯庵の熱意から若松賤子の身体感覚まで、島村抱月の見識から佐々木邦のいたずらまで、現代の人気翻訳家が秘密のワンダーランドに特別ご招待。

[ 目次 ]
近代の翻訳はこの「一字入魂」から出発する―ユゴー『探偵ユーベル』森田思軒訳(明治22年)
訳文が生きるか死ぬかは会話文―バアネット『小公子』若松賤子訳(明治23~25年)
超訳どころの騒ぎではない―ボアゴベイ『正史実歴鉄仮面』黒岩涙香訳述(明治25~26年)
鴎外の陰に隠れはしたが―レルモントフ「浴泉記」小金井喜美子訳(明治25~27年
すべては憧憬にはじまる―ゾラ『女優ナヽ』永井荷風編訳(明治36年)
辛抱して読んでくれ!―トルストイ『復活』内田貢(魯庵)訳(明治38年)
遠く離れた日本で出世―ウイダ『フランダースの犬』日高柿軒訳述(明治41年)
原作はいったいどこに…?!―アンノウンマン『いたづら小僧日記』佐々木邦訳(明治42年)
肉体を翻訳する舞台―イプセン『人形の家』島村抱月訳(明治43年)
童話は初版だけが本物か―「模範家庭文庫」中島孤島他訳(大正4年)
絶好の売り時を逃すまじ―リットン『ポンペイ最後の日』中村詳一訳(大正12年)
うっかり誤訳?意図的誤訳?―グリズマー『東への道』岩堂全智・中村剛久共訳(大正12年)
発禁、伏せ字を乗り越えて―モオパッサン『美貌の友』広津和郎訳(大正13年)
ノベライゼーションの草分け―ルルー原作、カーニー改作『オペラの怪人』石川俊彦訳(大正14年)

[ POP ]


[ おすすめ度 ]

☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

[ 関連図書 ]


[ 参考となる書評 ]

2015/07/09 23:14

投稿元:ブクログ

いや、すみません、借りたおれが悪かった。
こういうのに興味ある人には面白いんじゃないかな。
なんつうか、文章読本的なものは好きなのだけど、よく判りません。

2014/07/20 15:19

投稿元:ブクログ

開国以来西洋に追いつけ追い越せという使命感から花開いた翻訳文化、朝ドラで話題の村岡花子がうまれた明治20年代は、ロシア文学の二葉亭四迷、ドイツ文学の森鷗外、英文学の森田思軒がそろい、若松賤子や小金井美恵子といった女性翻訳家の草分けも現れ、新しい文学の流れ、文体、翻訳方法などが登場した豊かな時代だった。14人14作品を紹介しながら、当時の翻訳の世界の状況や今も昔も変わらない翻訳家の喜怒哀楽や仕事ぶりに迫る楽しい一冊。

2011/06/23 07:55

投稿元:ブクログ

翻訳の初期のあれやこれやが、まとめて読めるし、読み易い。

「日本文学(の言語)は最近まで、明治20年代にインストールした外国文学のソフトウェアでずっとやってきた」…という話がでてくるけれど、ナルホドと思いますね。

2013/05/25 01:34

投稿元:ブクログ

さらっと読みました。おもしろかったのですが、かといって、本書に載っている明治大正時代の翻訳本をわざわざ読みたい、というほどのことでもありません。

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