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CM化するニッポン なぜテレビが面白くなくなったのか
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.10
  • 出版社: WAVE出版
  • サイズ:19cm/205p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-87290-235-1
  • 国内送料無料

紙の本

CM化するニッポン なぜテレビが面白くなくなったのか

著者 谷村 智康 (著)

あなたが今日、見ようとしているテレビの人気番組も、感動したあの名作番組も、実は番組じたいが広告だった?! マーケティングのプロが明かす、テレビ・新聞・雑誌が書けないメディ...

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CM化するニッポン なぜテレビが面白くなくなったのか

1,512(税込)

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商品説明

あなたが今日、見ようとしているテレビの人気番組も、感動したあの名作番組も、実は番組じたいが広告だった?! マーケティングのプロが明かす、テレビ・新聞・雑誌が書けないメディアの「常識」。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

谷村 智康

略歴
〈谷村智康〉1963年生まれ。ケーブルテレビ局、博報堂、外資系コンサルティング会社勤務などを経て、仙台市産業振興事業団のプロジェクトマネージャーとして、マーケティングの指導にあたる。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.2

評価内訳

オリンピック特番やニュースで流れているテーマソングが広告だと気がついていましたか?新聞や公共放送の報道枠までが広告に使われてブームが作られる『CM化する日本』の実態が明らかになる。

2006/02/07 16:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:谷村 智康 - この投稿者のレビュー一覧を見る

同じように死亡事故を引き起こしながら、なぜ、三菱自動車は轟々たる非難を浴び、松下電器は見逃されるのか。
それは報道や世論が決めたのではなく、単にお金と情報の使い方の差。すなわちPRの用い方が、松下の方が上手であったからである。
戦争報道すらコントロールし、事実をクライアントに都合良く「ゆがめる」技術が発達している。「権力の番犬」であるはずのジャーナリストの飼い慣らし方も進化している。公器たるマスコミはこうした事態に毅然と立ち向かうどころか、むしろ積極的にあらゆる放送枠---報道、ドラマ、バラエティ---を広告として売りに出している。もちろん、新聞も例外ではない。
こうして、情報はコントロールされ、世論は流されるし、ブームは作られる。
そのマスコミのコントロールのしかたを、普通の読者・視聴者向けにわかりやすく解説したのが本書『CM化するニッポン』。
「あのドラマはCMだったのか!」「バラエティ番組ばかりなぜ増えるんだろう?」「深夜枠のアニメがやたらと増えているのはなぜなんだ?」と、普段から薄々感じていたマスコミへの疑問が氷解し、不審に思っていたことが一本の線でつながるとてもわかりやすい本。
薄い本だがテーマは盛りだくさん。
「テレビ局は地上波デジタル放送なんてやりたくない」「禁止されているタバコ広告のやり方」「報道のもみ消し方」「国際社会の名誉ある地位をお金で買っちゃえ」など、衝撃的な話が続々。「サラ金のCMがやたらと増える本当の理由」がギョーカイの暗黙の総意で、消費者の破綻を前提にギョーカイが繁栄しているくだりにいたっては、ここまで書いちゃって大丈夫なのというくらい衝撃的。
「NHKの広告の実態」をあばき、「民放テレビは広告こそが商品」と断じて、次々とあげられる事例は、「公器たるマスコミがここまで…」と思いたくなるほどだが、この本に書いてあることが本当のことであるのは、いささか皮肉ながら、プロ向けの指南書(例えば、雑誌LEONの成功の内幕を書いた『LEON』など)に、まったく同じ事が公然としかも誇らしげに書いてあることから明らかだ。
それでいて、本書は単なる暴露本ではない。
PRテクニックで簡単に動員できるような「愚かな」消費者を、クライアントもマーケッターも実は求めていないというところには、新鮮で希望が持てる。消費者(読者・視聴者)が賢明であればあるほど、広告主も喜ぶし、番組制作者もうれしいというのだ。事実、この本は宣伝会議社の雑誌『PRIR』にも取り上げられ、ギョーカイの人たち(の一部かもしれないが)も好意的に見ているようだ。
消費者をだまして儲けているはずのギョーカイの人たちが、消費者に賢明であって欲しいと願っているのはなぜなかのか。そのホンネとからくりは本書をご覧あれ。
この『CM化するニッポン』を読み終えるのに2時間とはかからない。
だけど読み終えた後に『CM化するニッポンを超えて』というイメージと勇気がわいてくる。
マスコミや広告業界志望の学生には、必携。
目指しているギョーカイの本当の姿を知っておくために。入ったあとに絶望しないために。現状を乗り越えて、新たな望ましいジャーナリズムや広告を作るために。
もちろん、テレビや新聞や雑誌に不満や疑問を持ったことがある人、全員にお勧め。

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2005/12/05 16:06

投稿元:ブクログ

「あのドラマの配役はないだろ〜」という疑問が解ける本。最近TVが面白くなくなったと感じるあなたにおすすめ。あなたが流行遅れになったわけではなかったのです(でも、購買ターゲットに勘定されてないのは確か?)。

2006/01/14 15:24

投稿元:ブクログ

博報堂出身の著者がCMについてなぜここまで辛口に語るのかが面白い。私達は普段、自分で好きなテレビを選んで見ているはずだが、私達消費者は見えない広告にだまされているのだと著者は語る。なかなか面白い視点でテレビ広告が語られている。

2010/05/04 22:40

投稿元:ブクログ

なんとなく知っている事を、あからさまに説明され
そうなんだよね、日本のTV界はとため息の出る本ですね。
ここで言われているように、確かに現在良い映像を作っているのは
NHKですね、コンテンツとして二次利用三次利用が可能だと思います。
そしてなぜか、TV東京も良いものを出している様に思いますが
これは首都東京に特化しているからでしょうか。
本当にTVは観たくないですと言いながら、SWを入れてしまう

2010/01/16 00:03

投稿元:ブクログ

消費者ローンCMがなぜ増えたか?
顧客生涯価値によって一人の消費者が消費する生涯の金額は計算できる。
その為、消費をいっぺんに拡大することはできない。
消費者ローンは、給料枠にとらわれずに多額の消費を行うことができ、一生涯かかるはずの金額を短い期間で消費させることができる。
怖い魔法だ・・・・
代償は自己破産。

2014/06/15 00:29

投稿元:ブクログ

図書館より

 スポンサーや広告とテレビ、新聞などのメディアとの関係について書かれた本です。著者はケーブルテレビ局や広告会社でコンサルティングに参加した経験があるみたいです。

 テレビを見ていて「宣伝露骨やなー」と思うことは何度もあり芸能人の美味しい、とかこれはすごい、っていうのは話半分で見ていたのですが、それでも改めて裏側がこうしっかりと書かれているとショックです(苦笑)。特にグルメ系の企画はほとんど信じられなくなりそう。

 よく言われるアイドルのごり押しについてはあまり書かれていませんでしたが、たぶんそういうのもあるんだろうな、と想像してしまいます。

 テレビが面白くなくなった、といわれる時代です。ネットなど娯楽の選択肢が増えたこともその一因なのでしょうが、テレビ自身が自らの首を絞めているような気がするのも事実です。アイディアが出尽くしただとか、コンプライアンスや製作費など、製作側の問題もあるのでしょうが、製作者側の選択肢を狭めている原因にスポンサーという存在が大きく関わっている、ということを実感させられた本でした。

 また終盤ではテレビの電波が、なぜ地デジに移行したのか、ということが書かれているのですが、この話は全く知らなかったので面白かったです。そして現状のテレビの限界というものもなんとなく考えさせられました。

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