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まんまるおつきさまをおいかけて
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 9件
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  • カテゴリ:幼児 小学生
  • 発行年月:2005.10
  • 出版社: 福音館書店
  • サイズ:27cm/1冊(ページ付なし)
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:4-8340-2085-1
絵本

紙の本

まんまるおつきさまをおいかけて (世界傑作絵本シリーズ アメリカの絵本)

著者 ケビン・ヘンクス (作・絵),小池 昌代 (訳)

【コールデコット賞(2005年)】子猫がみたはじめてのまんまるお月さま。追いかけても追いかけても届きません。子猫は好奇心でいっぱいでした。けれどお腹がすいていました。おま...

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まんまるおつきさまをおいかけて (世界傑作絵本シリーズ アメリカの絵本)

1,404(税込)

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商品説明

【コールデコット賞(2005年)】子猫がみたはじめてのまんまるお月さま。追いかけても追いかけても届きません。子猫は好奇心でいっぱいでした。けれどお腹がすいていました。おまけにちょっとついてませんでした。でも、さいごは…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ケビン・ヘンクス

略歴
〈ケビン・ヘンクス〉子供たちのために、数多くの絵本や小説を発表。「まんまるおつきさまをおいかけて」で2005年のコールデコット賞受賞。アメリカ・ウィスコンシン州在住。作品に「いつもいっしょ」など。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

”ミルクのはいったお皿”をおいかけて。

2010/02/08 00:35

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:wildflower - この投稿者のレビュー一覧を見る

本作が34作目。そしてなおかつこちらで2005年のコールデコット賞を

受賞されたケビン・ヘンクスさんの『まんまるおつきさまをおいかけて』。

白黒の画面。花の咲いた草原で手をぺろりっと舐めつつ、横をむく

白い仔猫がとっても可愛らしい表紙です。


仔猫が、初めて見あげた満月。

あ、ミルクのはいったお皿だ!

飲みたいなぁ……そうして、あれこれと試してみます。

いちいち、そのトライ&エラー、そのときのしぐさと表情が

ユーモアたっぷりに描かれています。さすがです。

あれこれやっても、なかなか巧く行かなかった失意の仔猫も

最後にはやっと……。よかったね、というオチがつきますよ。


ちいさな動物が初めて満月と遭遇したら?

そういうテーマならこちらもオススメ。

こちらはリス版。慌てふためいて何をしてるか、こちらも微笑ましい

気持ちになります。どちらも秀作。

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紙の本

帰ってくる場所が確かにあるという安心

2010/10/17 14:18

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:wildcat - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書にたどり着いたのは、友人のwildflowerさんが、先に書評を付けていた猫本だったからというがまず一つ。

それから、『絵本翻訳教室へようこそ』で、
タオルっ子の絵本として、『いつもいっしょ』が紹介されていて、
その同じ著者つながりというところがもう一つ。

まんまるでなくても月を眺めたくなる季節になったというのもある。

この絵本は、全体がモノトーンで、白と薄い灰色を基調としている。

灰色は、薄めの明るい色で、月の光もあると考えると銀色と言ってもいいかもしれない。

どこまでもまんまるだ。

見返しのところに、ずらずらずらとならんだ白い丸は壮観でさえある。

月なのだが、黄色でも金色でもない。

白であるのは大事な要素の一つだ。

なぜなら、こねこは、月にチーズを見るのではないからだ。

  こんやは まんまる おつきさま

  それを みあげて こねこは おもいます

  みるくの はいった おさらが あるよ

  のみたいなあ

人は月にいろいろなものを見ている。

ウサギがもちつきをしていたり、神さまに身をささげたウサギがいたり、
ネズミがチーズを食べていたり・・・。

でも、「みるくのはいったおさら」に見えるのは、飼い猫ならではだろうか。

そういうたとえをする文化もあるのかな。私は知らなかった。

こねこは、このみるくをのむためにがんばるのだが、そう簡単には行かない。

「めを つぶり したで ぺろりと なめて」みたり、
「えいやっと かいだんのうえから とびあがってみた」りするも、
ことごとく失敗し、「こんなはずじゃあ なかったのに」の連続。

なにをやっても届かなくて、
「あれ あそこに まだ あるよ みるくの はいった まあるい おさら」
と不思議そうなこねこ。

不思議がり考えるこねこをよそに、月は変わらずまんまるのままなのである。

あきらめないところが、健気でかわいい。

とにかくがんばってはお約束の失敗を繰り返す。

でも、必ず最後にはうまくいくって信じられるのだ。

そういう雰囲気がずっとこのお話の中にはある。

「とうとう おうちへ かえることに」した、こねこの6コマの絵の変化。

シンプルな絵なのにとても表情豊かだ。

そして・・・。

最後の3つの見開きのねこの表情。

冒険の後に帰る場所があるのは幸せだ。

こねこと月以外に登場人物はいないが、
こねこを丸ごと肯定して待っている者の存在が確かに感じられる。

こねこは、外に向かって、興味あるものに向かって冒険して行く子ども。

そして、静かに確かに存在しているものは、その子どもを丸ごと肯定する温かい場所なのだ。

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2011/10/03 17:42

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2008/10/27 16:16

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2014/05/15 12:01

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2010/06/23 18:27

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2014/10/26 19:48

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2011/08/03 21:24

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2013/02/27 11:33

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