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模倣犯 2(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 121件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.12
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/413p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-136925-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

模倣犯 2 (新潮文庫)

著者 宮部 みゆき (著)

【毎日出版文化賞特別賞】【芸術選奨文部科学大臣賞文学部門】【「TRC MARC」の商品解説】

模倣犯 2 (新潮文庫)

724(税込)

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みんなのレビュー121件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

宮部みゆき超大作の第2巻です!

2016/09/02 09:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

第2巻の本書は、事件が周囲の者たちを巻き込みながら暗転していきます。鞠子の遺体が発見されたのは「犯人」がHBSテレビに通報したからでした。自らの犯行を誇るような異常な手口に日本国中は騒然とします。警察では合同捜査本部を設置し、前科者のリストを洗い出します。他方、ルポライターの前畑滋子は、右腕の第一発見者である、家族を殺された高校生である塚田真一を追いかけ始めます。一体、この事件はどうなっていくのでしょうか?ハラハラドキドキの第2巻です。

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紙の本

「模倣犯」という「模倣犯」という題名の意味はまだわからないままである

2016/05/05 12:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まなしお - この投稿者のレビュー一覧を見る

宮部みゆきの大作「模倣犯」の第二巻である。ここでは、第一部で起こった犯行の日よりかなり遡って物語が始まる。宮部みゆきがよくやる手法である。事件の概要がかなり解明されてくる。しかし、いくつかの謎がまだ解明されないままである。特に「模倣犯」という題名の意味はまだわからないままである。

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2009/02/09 02:55

投稿元:ブクログ

模倣犯犯人側の巻。
分けちゃって、いい部分と悪い部分があると思います。
なんつう勝手な人だ。
ここまで目立たなく雰囲気保ってるピースはすげぇ。

2006/08/17 23:28

投稿元:ブクログ

いやぁ。面白いです。今回は全巻の犯人役の視点で書かれております。この犯人なかなか歪んだ人物ですが「こんな奴いねぇよ!」と思えないのが何とも言えないです。

2006/04/02 15:36

投稿元:ブクログ

1巻から時間がさかのぼり、事件にかかわった人たちそれぞれの背景を丁寧に描いている。
それはそれで面白いのだけど、少々単調にも感じる。何にしても話しが前に進まないし、事件のどこに絡んでくるのか思い出しながら読み進む感じ。

2005/12/20 21:43

投稿元:ブクログ

テレビ番組の、ちょうどいいところでコマーシャル、、、という感で終わってしまった第一巻でした。その続きは?!という期待を大きく裏切って、本巻は一転して、犯人の少年時代まで遡って、回想が延々と続きます。
ま、飽きさせてくれなかったので、我慢できましたが。。。
それにしても、第一巻の続きを早く知りたい!
2005/12/16

2008/01/20 13:25

投稿元:ブクログ

二巻目。
話が進む・・・と言うより、犯人側、被害者側など、様々な人からの視点での一冊です。
あぁーこういうことだったんだ!!なんて、この事件の奥深くが判って来ました。
三冊目が楽しみです。
2007.10.30読了

2007/08/24 17:00

投稿元:ブクログ

まさか2巻からこういう展開で話が進んでいくとは。驚きですね。ある一定のところまでを、被害者側から描き、その種明かし的に犯人側から事件を描いていくなんて。しかも後者のほうに文量を多く割いてまで。このあとの展開がどうなっていくかはまだわかりませんが、どこでどんなかたちでピースが出てくるのか楽しみですね。

2006/02/23 01:38

投稿元:ブクログ

死体を積んだ車が事故を起し、犯人は死亡した二人の搭乗者かと思われた。
しかし、真相はもっと複雑で残酷なものだった。

2006/04/11 16:56

投稿元:ブクログ

謎の電話が始まってからしばらく後、女性の遺体が『返された』。
自らの犯行を誇示する以上な犯人を探すうちに、様々な確執がうまれ始めて・・・

2006/04/06 02:46

投稿元:ブクログ

鞠子の遺体が発見されたのは、「犯人」がHBSテレビに通報したからだった。自らの犯行を誇るような異常な手口に、日本国中は騒然とする。墨東署では合同特捜本部を設置し、前科者リストを洗っていた。一方、ルポライターの前畑滋子は、右腕の第一発見者であり、家族を惨殺された過去を負う高校生・塚田真一を追い掛けはじめた―。事件は周囲の者たちを巻込みながら暗転していく。

2006/03/29 17:34

投稿元:ブクログ

5巻続く長い話なのですが、時間を忘れて読ませます。
2〜3巻が特にスキです。いろいろな立場の人間の深層心理に迫ります。映画とは、月とスッポンですので、映画がつまらなかった・・・と敬遠せず、ぜひ読んでもらいたい。

2008/01/11 00:26

投稿元:ブクログ

鞠子の遺体が発見されたのは、「犯人」がHBSテレビに通報したからだった。自らの犯行を誇るような異常な手口に、日本国中は騒然とする。墨東署では合同特捜本部を設置し、前科者リストを洗っていた。一方、ルポライターの前畑滋子は、右腕の第一発見者であり、家族を惨殺された過去を負う高校生・塚田真一を追い掛けはじめた―。事件は周囲の者たちを巻込みながら暗転していく。

2006/06/04 03:28

投稿元:ブクログ

一巻の裏側という感じで、全体を通して犯人サイドのこれまでの経緯・心情を描いています。
話が割と一貫しているので私は1より好きでした。(1があったから?)

2006/10/01 16:26

投稿元:ブクログ

2巻は浩美がメイン。
映画ではこの浩美役を、あたしのだ〜い好き な津田寛治さんが演じている。
いい年して定職に就いていない軽い男を演じさせたら、津田さんの右に出る者はいないと思っているあたし(笑)
あたしの頭の中は津田さんでいっぱい。
このセリフ、きっとこんな顔で言ってるんだろうなぁ…とか想像しながら読んでた。
やばい。楽しい。
津田さんのHPに、模倣犯の撮影日記がちょっとだけあった。
それにしても、中居君と津田さんって、7歳違いなのよねぇ。
映画版でも同級生の役だったのかなぁ?
なんてことばかり気になって、ストーリーの細かい部分を気にしていなかった…。
しかも本の感想になってないし〜
あ、初めての殺人から連続殺人になるきっかけって、これからちゃんと書かれるんだよねぇ?
それだけは心配だ。