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模倣犯 3(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 127件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.12
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/476p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-136926-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

模倣犯 3 (新潮文庫)

著者 宮部 みゆき (著)

【毎日出版文化賞特別賞】【芸術選奨文部科学大臣賞文学部門】【「TRC MARC」の商品解説】

模倣犯 3 (新潮文庫)

767(税込)

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みんなのレビュー127件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

容疑者の判明が伝えられる第3巻です。しかし。。。

2016/09/02 09:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

第3巻は、ついに容疑者判明が伝えられます。しかし、果たしてこの事件は終結するのでしょうか。群馬県の山道から練馬ナンバーの車が転落炎上します。二人の若い男が死亡し、トランクからは変死体が見つかりました。死亡したのは、栗橋浩美と高井和明という幼馴染の二人でした。この若者たちが真犯人なのでしょうか。全国の注目を浴びる中、家宅捜索が開始され、栗橋の自宅から右腕の掛けた遺骨が発見されました。早速、臨時ニュースでは、「容疑者判明」が伝えられますが、果たしてこれでこの事件は解決を見るのでしょうか?

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紙の本

この後の展開が全く読めない

2016/05/08 21:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まなしお - この投稿者のレビュー一覧を見る

模倣犯第三巻は、第三部ではなく第二部の続きだった。ここで第二巻までの謎の一部が明かされる。しかし、この後の展開が全く読めない。模倣犯という題名の意味はまだわからないままである。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2006/04/02 15:39

投稿元:ブクログ

2巻は少々停滞気味に感じたけれど、今後は事件の本質に触れはじめてグイグイと読めた。特に後半の展開にはショック。かなり読みごたえのある巻でした。

2005/12/20 21:56

投稿元:ブクログ

てっきり本巻が三部作の完結編かと思って読み始めました。途中から、おかしいと気付きましたが、案の定、巻末に(第四巻へ続く)とありました。
死んだ犯人と巻き込まれたいじめられ役の幼馴染。読み始めた段階では、まるで理解できない人間像でしたが、本巻の結末で、ようやく納得させてくれました。死んでしまったことと、その原因が他愛なかった点は残念ですが。
さて、これで、ようやく第一巻の結末時点まで、回想が終わりました。まだ落とし前をつけてもらいたい登場人物がたくさん残っています。一体、何巻まで続くのでしょう?
2005/12/20

2006/03/14 16:25

投稿元:ブクログ

2巻から第二部の続き。連続殺人の真相が明らかに。カズ・・・・゚・(ノД`)・゚・。 (2006/2/21)

2008/01/20 13:25

投稿元:ブクログ

三巻目。
とうとう事故が起こった。ヒロミとカズは死んだ。
せっかく、せっかく、ヒロミを自首の方向に持って行く事ができたのに・・・ピースから離す事ができたのに・・・
カズの男らしさ、優しさ、素晴らしいです。なのに・・・
カズとカズの家族・・・可哀想過ぎます。
2007.11.3読了

2007/08/30 15:25

投稿元:ブクログ

2巻と3巻を使ってカズとヒロミ、そしてピースの話をここまで書き込むとは…。カズの物語として単独の作品としても成立しそうな重厚さがありますね。4巻からは再び、犯人を追う立場の視点に戻るんだろう。カズはかわいそうやな。彼は死んで欲しくなかったよ。

2006/02/23 01:42

投稿元:ブクログ

犯人の悪意に巻き込まれる善意ある人物。
そして加速する凶悪殺人者の筋書き。
予想外の事故で、犯人が死亡と言う形で解決したかに思われ、日本中が胸を撫で下ろしている間にも、真犯人は次の筋書きを用意していた。

2006/02/01 19:55

投稿元:ブクログ

やっと単行本になったんで読みました。
宮部みゆきの傑作です。
強烈なまでに人間心理を描写してます。
今、3巻まで読んで、残りは二冊。楽しみです。

2006/04/11 16:59

投稿元:ブクログ

『犯人』と思われる二人の若い男が事故死した。
果たして彼らが真犯人なのか?
歪んだ心の一端が明らかになって・・・

2006/10/23 12:53

投稿元:ブクログ

ほとんどが犯人目線で話が進んでいく その間警察はなにをやっているんだってくらいでてこない ありえない でも面白いので許す

2006/04/06 02:47

投稿元:ブクログ

群馬県の山道から練馬ナンバーの車が転落炎上。二人の若い男が死亡し、トランクから変死体が見つかった。死亡したのは、栗橋浩美と高井和明。二人は幼なじみだった。この若者たちが真犯人なのか、全国の注目が集まった。家宅捜索の結果、栗橋の部屋から右腕の欠けた遺骨が発見され、臨時ニュースは「容疑者判明」を伝えた―。だが、本当に「犯人」はこの二人で、事件は終結したのだろうか。

2006/03/29 17:33

投稿元:ブクログ

5巻続く長い話なのですが、時間を忘れて読ませます。
2〜3巻が特にスキです。いろいろな立場の人間の深層心理に迫ります。映画とは、月とスッポンですので、映画がつまらなかった・・・と敬遠せず、ぜひ読んでもらいたい。

2006/10/01 16:28

投稿元:ブクログ

3巻は、ピースとヒロミとカズの章。
正直言うと、ちょっと中だるみ気味か。
いや、あたしは2巻に続き、津田さん思い浮かべて妄想で読み進めていったから、ノープロブレム。
前半、電話の細工がばれた時のピースの動揺が面白かった。
クールで完璧で、行動は常に緻密に計算されていて、多少の計算ミスはその場で解決!みたいなイメージがあたしの中では出来上がりつつあったピースが…
あの動揺の仕方!!!漫才じゃないんだから(^ー^* )
後半の、カズの説得も良い感じ。

2巻まで読んだときは「ファイト・クラブ」オチか?と思ったけど、どうやら違うよう。
でもさぁ、ここまでピースの本名を隠すのって、やっぱり何か訳があるのよね?きっと。

2009/03/14 17:37

投稿元:ブクログ

少しずつ乱れが現れ始める犯人の描いたシナリオ。親友が犯行を犯していることに気づきやめさせようとする犯人の親友。基本犯人目線でストーリーは流れていきます。
「脚本家」のピースと「主人公」ヒロミとその親友の和明。3人が新たに演出させたのは「犯人死亡」。

こっから事件がどう傾くのか、警察はどう動くのか、やはり続きが気になってしょうがなくなりました。