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文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの 上
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 46件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.12
  • 出版社: 草思社
  • サイズ:20cm/437p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7942-1464-2
  • 国内送料無料

紙の本

文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの 上

著者 ジャレド・ダイアモンド (著),楡井 浩一 (訳)

なぜ隆盛を極めた社会が、そのまま存続できずに崩壊し滅亡していくのか? 北米のアナサジ、中米のマヤ、東ポリネシアのイースター島など、多様な文明崩壊の実例を検証し、そこに共通...

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文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの 上

2,160(税込)

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商品説明

なぜ隆盛を極めた社会が、そのまま存続できずに崩壊し滅亡していくのか? 北米のアナサジ、中米のマヤ、東ポリネシアのイースター島など、多様な文明崩壊の実例を検証し、そこに共通するパターンを導き出す。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ジャレド・ダイアモンド

略歴
〈ジャレド・ダイアモンド〉1937年ボストン生まれ。カリフォルニア大学ロサンゼルス校地理学教授。「銃・病原菌・鉄」でピュリッツァー賞受賞。他に「セックスはなぜ楽しいか」など。

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みんなのレビュー46件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

「崩壊」が許されない現代社会

2011/09/04 14:41

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆうどう - この投稿者のレビュー一覧を見る

 過去そして現在の人間社会において、崩壊した集団(社会)と存続している集団(社会)の違いについて比較し、考察する。分析のための観点は、(1)環境被害、(2)気候変動、(3)近隣の敵対集団、(4)友好的な取引相手(の不在)、(5)環境問題への社会の対応、という5つの要因である。特に著者が強調しているのは、「環境問題への社会の対応」である。
 現代社会の喫緊の課題は環境問題であることは論を待たない。この点に関して警鐘を鳴らすために、数多くの過去の社会の崩壊の様子を事細かに描写する。そして、崩壊を免れた現代の例を少しだけ紹介する。
 これまで人類には、さまざまな要因でひとつの社会を崩壊させた後、別の場所に移って新たな「崩壊」を開始する、という選択肢があった。未開の土地や、征服すべき新天地が十分にあったからだ。しかし、人口が70億にまで膨れ上がった現在の宇宙船「地球号」には、その余地はほとんど残されていない。過去の教訓からいかにして学び、崩壊を繰り返すことなく、循環的で持続可能な社会をどのように作り上げていけばよいのか。それは人類の試練と言っていいかもしれない。
 次に来る社会の崩壊は、人類そのものの崩壊、すなわち滅亡につながりかねないのである。

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紙の本

世界の文明崩壊のメカニズムを解き明かす!知的好奇心を十分に満たしてくれる!

2016/03/22 09:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、『銃・病原菌・鉄』でピュリッアー賞を受け、全米でベストセラーを誇ったダイヤモンド氏の次作です。ここでは、前作の基礎の上に、世界各地で発生した文明が現代に至るまでに崩壊してしまった文明崩壊のメカニズムを解き明かしてくれます。イースター島の文明、南米マヤの文明、グリーンランドの文明など、世界各地に起こった古代文明を扱い、読者の興味心を十分に満たしてくれる最高の一冊です。

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紙の本

内容紹介

2005/11/03 23:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:草思社 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ピュリッツァー賞『銃・病原菌・鉄』の著者が再び世に問う本年度全米ベストセラー! 文明の繁栄には崩壊の芽が内包されている。歴史の盛衰サイクルの壮大な謎に迫る!

イースター島、マヤ文明、中国・・・。文明の繁栄は環境に負荷を与え、やがてそれが跳ね返って崩壊が始まる。文明盛衰のサイクルの秘密に世界史のさまざまな事例を綿密に分析することで迫る。環境危機をたくみに乗り越えた例として江戸時代の日本も紹介。グローバル世界において最も重要なテーマをスリリングに解明。

【主な内容】
・イースター島の黄昏
・マヤ文明の崩壊
・バイキングの行方
・グリーンランドの盛衰
・江戸時代の環境保全策
・ルワンダの大量虐殺
・揺れ動く巨人・中国
・搾取されるオーストラリア
・企業活動と環境負荷
・現代世界の向かう先

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2005/12/20 14:38

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2006/02/16 00:31

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2006/05/06 06:24

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2009/12/26 17:01

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2007/01/24 18:06

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2011/08/05 11:59

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2010/04/04 19:13

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2007/11/16 00:00

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2009/03/29 20:28

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2009/09/06 20:25

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