サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】東京ニュース通信社 全品ポイント5倍

【HB】丸善日本橋店×hontoブックツリー 日本橋ビジネススクール(~1/20)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

マルコの夢
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 33件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.11
  • 出版社: 集英社
  • サイズ:20cm/132p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-08-774788-3

紙の本

マルコの夢

著者 栗田 有起 (著)

姉の仕事を手伝うためにフランスへ渡った一馬は、三ツ星レストラン「ル・コント・ブルー」で働くことに。ある日オーナーからマルコの買いつけを頼まれ、日本に戻り動きだすが…。幻の...

もっと見る

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

姉の仕事を手伝うためにフランスへ渡った一馬は、三ツ星レストラン「ル・コント・ブルー」で働くことに。ある日オーナーからマルコの買いつけを頼まれ、日本に戻り動きだすが…。幻のマルコをめぐる奇妙な冒険譚。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

栗田 有起

略歴
〈栗田有起〉1972年長崎県生まれ。名古屋外国語大学外国語学部英米語学科卒業。「ハミザベス」で第26回すばる文学賞を受賞。他の著書に「お縫い子テルミー」「オテルモル」がある。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー33件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

きのこっの〜こ〜のこ

2006/09/21 17:37

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かつき - この投稿者のレビュー一覧を見る

就職浪人中の一馬はパリ在住の姉に呼び寄せられます。日本食材の代理店を、フランス人の夫と営む姉が、仕事が忙しくなったため、ヒマそうな弟に声をかけたのでした。
その納品の最中、一馬は三ツ星レストラン「ル・コント・ブルー」オーナーに気に入られ、キノコ係として雇われます。
キノコ料理が名物のこの三ツ星レストランでは、特に「マルコ」と呼ばれる、本当の名前も、生息地も知られていない貴重なキノコが目玉。採れる量が少ないので、今では隠れメニューとしてお得意様にしか出せないほど。
その「マルコ」の在庫が姉の会社にもなくなり、一馬はオーナーから直々日本に行って探してくるように言われます。
フランス料理にかける情熱や、そこに働く人々の細やかな感性が随所に語られ、「食」の世界にずっぽりはまり込みます。一馬自身もその繊細さが移るのは、フランス人の美意識と日本人のそれに共通するものがあるからなのか。
ところどころ、「ル・コント・ブルー」などお茶目な言葉遊び(本当の三ツ星レストランは「ル・コルドン・ブルー」)、レンズにヒビの入った眼鏡しかかけたことのない皿洗い、一馬のめちゃくちゃな両親など個性的な登場人物も楽しめます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2006/02/17 20:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/09/30 23:34

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/02/18 01:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/01/21 15:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/07/13 20:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/06/26 00:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/03/01 01:16

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/08/20 22:32

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/12/18 17:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/10/16 15:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/01/25 13:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/07/18 14:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/12/18 11:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/08/18 03:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る

ロマンス小説 ランキング

ロマンス小説のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。