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夜魔
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.11
  • 出版社: メディアワークス
  • サイズ:20cm/301p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8402-3249-0
  • 国内送料無料

紙の本

夜魔

著者 甲田 学人 (著)

「君の願望は−何だね?」 人の噂に聞いたことがある。この都市に棲むという魔人の事を。曰く、暗闇より現れ、人の望みを叶えるという生きた都市伝説…。鬼才・甲田学人が描く幻想奇...

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夜魔

1,404(税込)

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商品説明

「君の願望は−何だね?」 人の噂に聞いたことがある。この都市に棲むという魔人の事を。曰く、暗闇より現れ、人の望みを叶えるという生きた都市伝説…。鬼才・甲田学人が描く幻想奇譚!【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

罪科釣人奇譚 5-58
繕異奇譚 59-116
魂蟲奇譚 117-171

著者紹介

甲田 学人

略歴
〈甲田学人〉1977年岡山県生まれ。二松学舎大学卒。第7回電撃ゲーム小説大賞で、短編「罪科釣人奇譚」が最終選考に残り、2001年「Missing」でデビュー。

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みんなのレビュー53件

みんなの評価4.1

評価内訳

2010/07/27 15:08

投稿元:ブクログ

ミッシングの魔女の前日譚短編集というか、あの夜の魔人の短編集というか、この書き方だけで大長編のシリーズになりそうな設定。どれも気持ち悪いけど、やはり一番生理的に受け付けなかったのは魂が蟲になって、それが人の体の中を蠢き、自分の中でも蠢くのを感じているところ。思い出しても、気持ち悪くなります。

2005/12/29 23:35

投稿元:ブクログ

大好きです。空気とか、もう、この人のリズムのいい文章
好き。十叶先輩と神野さんの出会いがよかったなぁと。あの二人好き。

2006/10/26 16:35

投稿元:ブクログ

甲田さんの痛い小説です。一応世界はMissingと同じということですが、これは魔女と魔人の話なので、彼等好きの私にとってはかなり楽しめました。若干痛いシーンもありましたが、よかったです。

2006/05/06 21:09

投稿元:ブクログ

◆罪科釣人奇譚
◆繕異奇譚
◆魂蟲奇譚
◆薄刃奇譚
◆魄線奇譚
◆現魔女奇譚
以上6つの短編集であるが、全てに夜色の外套(マント)を身に付けた魔人・神野陰之という人物がどこかしらに現れる。

 妹にすすめられて読んだが、どうやらこの話の後に続くという「Missing」という連続ものの小説を読まないとおもしろさが半減してしまうらしく、何も知らない私は全てが中途半端のように思えた。基本的にはやっぱりホラー?表現は結構リアルなので、怖い方の小説だとは思う。が、「世にも奇妙な物語」でいうタモリさん、「アウターゾーン」でいうミザリーのポジションとしか思えない神野陰之の目的も、時々出てくる十叶詠子という女の子の存在も謎のままでこれだけだとすっきりしない。かといって「Missing」を読んでみたいという気持ちにもならないなぁ。

2006/06/07 15:04

投稿元:ブクログ

ホラー短編集。
小・中学生の頃流行ったような古典的な怖い話が多いけど、純分楽しめました。
MISSINGの十叶詠子が出てきます。

2005/11/17 22:23

投稿元:ブクログ

ハードカバーライトノベル。
ジャンルはホラー。
自分の買ったとこでは2日ぐらいでなくなってました。
ホラーなんだけどあんまり怖くなかった・・・。
というかこれってハードカバーにする必要ってあったのだろうか・・・。

2006/06/11 19:26

投稿元:ブクログ

電撃文庫「Missing」ファンには嬉しい一冊!!
神野陰之にまつわる話であると同時に、話の端々に出てくる小学生時代の「魔女」も危さがそそられますね。

2007/06/08 10:06

投稿元:ブクログ

思わず買ってしまった。
missingとはひと味違った怖さ。
個人的に、missingより痛々しい描写があって、想像すると、なんかきました(何が
自分が見ているモノが全てじゃない……と考えると怖い。

2009/10/15 23:11

投稿元:ブクログ

甲田学人さんは言葉の魔術師である。
恐怖で胸が高鳴りつつも、緻密に練られた甘美な世界に引き込まれ、気がつけば一心不乱に読みふけっていた。
高まる恐怖心に読む速度が追いつかない。
本当に怖かった。

2006/04/26 20:53

投稿元:ブクログ

短編集、です…Missingに繋がる物語ということで、例のあの人もちらちらと顔を出しています。物語としてはそれぞれで完結してるのですが、あっちを読んだ後だと、世界観も同じなのでちょっと展開が読めてしまうかなーという感じでした。Missing読者さんには少し物足りないかもしれません。
しかしオビの「○○も恐怖した!」とか、に女優とか使うのは個人的にやめて頂きたいんですが(しかも出てる作品が…)違うレーベルで出すとなると宣伝のしかたもそれなりに変えないといけないんでしょうけど。その辺りだけ少々不満。

2006/06/07 22:45

投稿元:ブクログ

全体の感想としては恐いとしか言いようがないですが、どうもそれだけじゃありません。独特な雰囲気に惹かれて、ふとした瞬間に一場面が頭に浮かぶことが多々。不思議な余韻が好きです。

2006/07/31 13:15

投稿元:ブクログ

Missingシリーズの魔女・十叶詠子と魔王・神野陰之に纏わる短編集。
Missingを知らなくても楽しめる作品です。
決してホラーだけでは無く、著者の云うように『メルヘン』が味わえます。

2006/10/01 01:46

投稿元:ブクログ

甲田学人さんの作品でMissingの番外編になるのでしょうか?
5つの短編で構成されて(5つだよね?)どれにも神野陰之さんが出てきます。あとは魔女。
私は最後の魔女の幼い頃の短編が好きです。
2006-08-04 21:13:33

2010/05/20 22:23

投稿元:ブクログ

甲田作品好きすぎて書ききれない!

夜中に一気読みしてしまった。
挿絵がないのが更に人を怖くする。

2010年1月、電撃文庫・メディアワークス文庫2冊にわけて文庫化。

2006/08/20 01:10

投稿元:ブクログ

Missingシリーズの神野さんと魔女様好きには嬉しい本です。読むだけで痛覚が刺激されるようなモノもちらほら…。グロイのが苦手な人にはキツいと思います。

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