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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 17件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.12
  • 出版社: アスペクト
  • サイズ:19cm/557,8p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7572-1196-4

紙の本

そんなに読んで、どうするの? 縦横無尽のブックガイド

著者 豊崎 由美 (著)

闘う書評家&小説のメキキスト、トヨザキ社長が書評した、純文学からエンタメ、前衛、ミステリ、SF、ファンタジーなど239作品を収録したブックガイド。某大作家先生が激怒した伝...

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そんなに読んで、どうするの? 縦横無尽のブックガイド

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商品説明

闘う書評家&小説のメキキスト、トヨザキ社長が書評した、純文学からエンタメ、前衛、ミステリ、SF、ファンタジーなど239作品を収録したブックガイド。某大作家先生が激怒した伝説の辛口書評を袋綴じ掲載。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

豊崎 由美

略歴
〈豊崎由美〉1961年生まれ。ライター。『本の雑誌』『GINZA』『ダ・ヴィンチ』『婦人公論』などで書評を執筆。共著に「文学賞メッタ斬り!」など。

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みんなのレビュー17件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

そんなに褒めて、どうするの?ってえくらいに褒めまくり。日本文学のほうなら分かるんですけど、海外文学をここまでヨイショする?そんなに傑作ばかりのはずないじゃん

2006/02/04 17:54

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

うわー、やっぱり毒のある人の本はそれに相応しい出版社から出るんだあ、「アスベスト」だって、と本当に思っちゃったんですね。ちょっと老眼入ってきたのかな、なんて目をぐっと近づけて確認したら「アスペクト」って書いてあります。うーん、報道で繰り返されると、こんなことまで誤解しちゃうって、ホントーにマスコミって怖いですね・・・
とまあ、オヤジギャグみたいなところから入りましたが、これは実話です。で、強持ての豊崎本とくれば、デザインもなりふり構わない、ってな感じのものが多かったんですが、今回は違います。菜の花を思わせる鮮やかな黄色に白抜きで本が何冊もあしらってあるんですが、これは少しも目だちません。ともかく黄色と黒い活字がバランスよくて、どっちかというと斎藤美奈子本のイメージです。この脱皮したブックデザインは、おお、ミルキィ・イソベではありませんか。
イソベについては、この本の中でも取り上げられていますし、私自身も何度か触れていますが、今まではどちらかというと華麗な、ちょっと和を感じさせるデザインが多かった気がしますが、その鮮やかさはそのままに、もっとシンプルにまとめた、そんな感じでしょうか。
で、豊崎が採り上げた本で私も読んでいるものが、日本篇で34冊、海外篇で34冊、計68冊がタイトルを聞いただけで、「あ、あれね」と肯けるわけです。ま、こんなに面白い本があるんだぞ、と紹介している著者にとって、同じ本が既に読まれてしまっていることは嬉しくはないんでしょうが。ちなみに、そういう意味で、貶してある作品はありません。どれも激賞、ちょっと一本調子土俵入り(長谷川 伸、わかんないだろーうなあ・・・)
引き続き数値的な話をします。この239冊中、いい作品を書けば同じ作家でもダブって採り上げられます。登場回数が多ければ、少なくとも豊崎好みの作家といえるでしょう。といっても四冊採用されているのが最高で、誰かといえば古川日出男と村上春樹です。二人だけですぞ。日本人も海外作家も取り上げて、上位を二品人作家が独占!快挙です(でもないか)。
世界的寵児・村上は当然として、現在、私がもっとも押している古川がいるのは嬉しいですね。三作採用はぐっと増えますが、列挙しておきましょう。まず日本人では、あの伊坂幸太郎、その舞城王太郎、そして阿部和重、堀江敏幸、恩田陸、金井恵美子、絲山秋子(新芥川賞作家!)、平出隆、桐野夏生です。海外からは数少なくて、レベッカ・ブラウン、シオドア・スタージョン、マイケル・オンダーチェの三人です。
海外篇は作品数が多いのに、作家でダブリが少ないのは、豊崎が翻訳本を紹介しているということもあります。いい作品でなければ翻訳などされませんし、その対象範囲は翻訳というフィルターがあっても良書率が高い、そういうことだと思います。で、私は知るんですねえ、あのクレスト・ブック中でもトップクラスの面白さ『ホワイト・ティース』が売れなかったとか。豊崎の嘆きがわかります。モッタイネェー!
繰り返しますが、これは読んで欲しい、という気持ちがこもった書評集なので面白い、傑作(表現はもっと豊ですが)の連呼に近い。正直、読んでいて辟易します。ですから、斎藤美奈子の書評のように、著者の毒舌を楽しむことは巻末の特別袋綴じ部分以外では、あまりありません。そういう人には、豊崎の本領が見える『文学賞メッタ斬り!』や『百年の誤読』といった本をお薦めします。

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紙の本

けなす時もほめる時も少し勢いがありすぎるような

2006/04/15 07:59

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukkiebeer - この投稿者のレビュー一覧を見る

ここ10年ほどの間に日本で出版された小説のうちおよそ240点を俎上に載せた書評集です。この著者は大森望との共著で「文学賞メッタ斬り!」(PARCO出版)という大変面白い本を出していますが、あの本が日本の文学賞に仮借なき批判を加えるというものであったのに比べ、本書「そんなに読んで、どうするの?」は取り上げた本を徹頭徹尾ほめちぎるという趣の本です。それこそ「そんなにほめて、どうするの?」と茶々を入れたくなるほどの、賞賛・崇拝ぶりです。

 たとえば恩田陸の「ユージニア」やS・ミルハウザーの「マーティン・ドレスラーの夢」は、少々ほめすぎではないでしょうか。私はこの二作はそれほど楽しめませんでした。
_ また私が確かに心揺さぶられた、例えば、鷺沢萠「ウェルカム・ホーム!」、J・アーヴィング「オウエンのための祈りを」、J・ラヒリ「その名にちなんで」、R・ブラウン「体の贈り物」、T・ローザック「フリッカー、あるいは映画の魔」といった作品群も、著者・豊崎由美の書評は少なからず大言壮語の域に達している感じがして、「そんなに面白そうなら読んでみようか」と思うよりも、「ちょっとオーバーじゃないか」と鼻白む思いがしなくもありません。

 多和田葉子「旅をする裸の眼」の書評で一点指摘しておきたい箇所がありました。
 豊崎由美は次のように記しています。
 「しかし、この最後に登場する<盲目の女性>とは一体何者なのか。これまで読者がつきあってきたベトナム人少女の彷徨の物語を根底から覆しかねないあれこれを語る、この女性は。>と、随分大仰な言葉でその<盲目の女性>のことを謎めいた存在としていますが、彼女はビョークが「ダンサー・イン・ザ・ダーク」で演じたセルマのことですよ。「旅をする裸の眼」はドヌーブが出演している映画を組み込んだ不思議な構造を持った小説ですから、映画を見ていない読者には十分入り込めないだけです。

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紙の本

内容紹介

2005/11/07 09:44

10人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アスペクト - この投稿者のレビュー一覧を見る

某大作家を激怒させた伝説の辛口書評を特別袋綴じ掲載
闘う書評家&小説のメキキスト、トヨザキ社長、初の書評集!

いま最も多くの読書家からの熱い支持を集める辛口の書評家といえば、「トヨザキ社長」こと豊崎由美をおいて他にはいない! 幅広い膨大な読書量に裏打ちされた批評眼もさることながら、その歯に衣を着せぬ物言いが痛快至極! 大森望さんとの共著『文学賞メッタ斬り!』や岡野宏文さんとの共著『百年の誤読』で溜飲を下げた人は少なくないはずです。

そんなトヨザキ社長の初の書評集が遂に刊行! 取り上げた小説は、純文学からエンタメ、前衛、ミステリ、SFなど、ジャンルも国籍も問わない239作品! これまでトヨザキ社長が様々な雑誌に書いてきた珠玉の書評を集め、もう徹頭徹尾、小説愛に溢れた1冊です。しかも今回は、トヨザキ社長の原稿に某大作家先生が激怒し、某雑誌の編集部員が総入れ替えさせられたという、伝説の辛口書評「読者諸君!アホ面こいてベストセラーなんか読んでる場合?(抄)」を特別袋綴じ掲載! それだけでも一読の価値アリです!

さらに、本書で紹介した作品を、〈落涙〉〈恋愛〉〈センス・オブ・ワンダー〉〈笑い〉といった21項目でチェックした「読みたい本が見つかる書名INDEX」にも注目。トヨザキ社長のレコメンドする小説に出会い、泣いちゃってください、笑っちゃってください、打ちのめされちゃってください!

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2006/01/17 11:58

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2006/01/21 12:26

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2006/07/28 09:53

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2006/12/10 17:53

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2007/05/09 16:10

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2008/03/18 15:55

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2008/04/30 12:43

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2009/03/01 01:37

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2009/05/27 10:44

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2009/10/25 17:09

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2011/12/19 16:55

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2021/03/17 01:24

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