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いま知りたい日本国憲法
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.11
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:21cm/262p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-213086-6
  • 国内送料無料

紙の本

いま知りたい日本国憲法

著者 東京新聞政治部 (編)

改憲か? 護憲か? 気になる論点をいまの視点で、1条ごとに分かりやすく解説。知りたくなったときの「憲法ハンドブック」。『東京新聞』『中日新聞』の連載「逐条点検・日本国憲法...

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いま知りたい日本国憲法

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商品説明

改憲か? 護憲か? 気になる論点をいまの視点で、1条ごとに分かりやすく解説。知りたくなったときの「憲法ハンドブック」。『東京新聞』『中日新聞』の連載「逐条点検・日本国憲法」を単行本化。〔「読むための日本国憲法」(文春文庫 2014年刊)に改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー2件

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評価内訳

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日本国憲法の目差すもの

2006/09/11 01:45

9人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐伯洋一 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書は、日本国憲法を逐条でさほど専門的にならず、分かりやすい解説を加えている。それはやはり最近の改憲論議を踏まえてのものであるが故のことであろう。改正の焦点は9条に集中しているが、9条だけを語るのは木を見て森を見ず。大事な物を見落とす危険がある。
 日本国憲法は9条だけにあらず。他にも100条にわたる条文がある。にもかかわらず、護憲と平和をセットにして一条だけを見て9条護持を訴える者が多すぎる。平和主義は憲法5原則の1つであるが、そもそも憲法には最も大事と決められた価値序列の頂点にあるものが明確にある。それは、憲法13条の「個人の尊厳」である。
 個人の尊厳というのは突き詰めれば個人の命を指す。そして憲法というのは国家と国民の約束といえる。つまり、国家の最大の命題は国民の命を守ることにある。それは犯罪者やテロさらには外国からの攻撃からの防御も含む。それは誰にも反論できぬはずだ。なぜなら、平和主義を貫徹するのはあくまで日本国民のためにすぎない。憲法が適用されるのは日本国の国土に限られるからである。
 そうだとすれば、憲法9条というのも、もちろん国民を守れる力の範囲内でということになる。しかし、専守防衛を貫徹して国民の尊厳を守れる状況でないことはいよいよ明らかになってきている。東アジアではいまだ冷戦は続いている。だからこそ北朝鮮は頑として生き延びている。そして、中国はいまだ中共のまま。
 「戦力不均衡があるところにしか戦争は起きない」。これは現代ボタン戦争の基本である。詳述は避けるが、いま現在日本は北朝鮮が攻め込んできても敗北する。まして中国に単独で勝てる力などない。F15の無様な装備を見れば一目瞭然である。戦争を回避するには9条2項改正以外ない。
 他にも、25条は国家の福祉義務の規定である。これは特に問題はない。また、24条はベアテシロタという共産分子が強引にねじ込んだ条文で、やはり多くの問題を抱える。また、改めて前文はふざけている。さすが外国の素人が数日で起草しただけある。我が国の生存は外国の善意に頼れというが、国際政治はパワーバランスで成り立つ以上、政治学の常識から乖離している。世界の国家は日本以外、自分の国の国益以外一切考えていない。京都議定書にロシアが賛同したのも無論善意など絶無である。
 日本国憲法の宝が9条だという者もいるが、9条などあんなものは国際条約で謳うべきもので、個々の国家だけ規定してはいけない。なぜなら、その場合必ずどこかの国が軍事ヘゲモニーを握ってしまうから。素晴らしい思想であることは認めるが、これは国際条約で常任理事国全国に認めさせなければ存在してはいけない。
 本当の宝は31条から38条であろう。いろいろ外国の憲法を研究したが、これほど刑事手続の人権保障が謳われている憲法は無い。これを受けた刑所訴訟法は極めて人権保障に手厚い。あるフランスの刑事実務家が「これほど逮捕拘束期間が少なく、しかも自白法則・補強法則(自白だけでは有罪に出来ない原則)もあり、かつおとり捜査も司法取引もダメ。それでいて有罪率も極端に高い。こんなウルトラCが何故出来る?」と慨嘆していた。
 また、そういえば沖縄の1坪住民が米軍基地で大騒ぎしていたが、その正体は一坪どころかサイコロほどの土地を買って米軍を追っ払おうと共産社民の指令を受けている狸だった。29条3項は正当な補償があればちゃんと取り上げることができるとかいてある。実際、沖縄の正当な地主はちゃんと高い使用量をもらっているので、唯々諾々なのである。また、成田新法の時も共産党のサイコロ住民が騒いでいたが、粛々と没収すればよい。
 このとおり、憲法はおよそ経済・政治あらゆる分野を上から覆っており本書で学ぶ価値は十分ある。

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2012/05/02 10:29

投稿元:ブクログ

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