サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン

	ブックオフ宅本便ページ修正(2017/11/22~12/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 自然科学・環境
  4. 黄金比はすべてを美しくするか? 最も謎めいた「比率」をめぐる数学物語

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

黄金比はすべてを美しくするか? 最も謎めいた「比率」をめぐる数学物語
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 11件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.12
  • 出版社: 早川書房
  • サイズ:20cm/346p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-15-208691-2
  • 国内送料無料

紙の本

黄金比はすべてを美しくするか? 最も謎めいた「比率」をめぐる数学物語

著者 マリオ・リヴィオ (著),斉藤 隆央 (訳)

【国際ピタゴラス賞】【ペアノ賞】古来、縦と横の比率が1:1.618…となるものが最も「美しい」とされ、この無限小数を用いて表される比率は「黄金比」と呼ばれてきた。黄金比が...

もっと見る

黄金比はすべてを美しくするか? 最も謎めいた「比率」をめぐる数学物語

2,484(税込)

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

【国際ピタゴラス賞】【ペアノ賞】古来、縦と横の比率が1:1.618…となるものが最も「美しい」とされ、この無限小数を用いて表される比率は「黄金比」と呼ばれてきた。黄金比が用いられている芸術作品を再検討し、様々な分野にわたり丹念に調べ上げる。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

マリオ・リヴィオ

略歴
〈マリオ・リヴィオ〉宇宙物理学者。アメリカの宇宙望遠鏡科学研究所科学部門長を務めた。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー11件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

うさんくさい本かと思いきや。

2016/03/02 00:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:色鳥鳥 - この投稿者のレビュー一覧を見る

オカルト系あるいは疑似科学系番組でやっているような、無理やりな「不思議」連呼の、うさんくさい本かと思いきや、黄金比といえば言及される、絵画や神殿の「測り方」がうさんくさいと言及している、至極まじめな1冊です。タイトルは「黄金比はすべてを美しくするか?」ですが、「美」の尺度のあいまいさにも、言及している点、誠実さを感じました。そして黄金比に関しては、古今東西のあらゆる理論、それに惹かれた画家や建築家について詳しく記述。結末はちょっと強引かと思わなくもないが、結末ありき、の書籍じゃないし。数学に拒絶反応がある読者ですが、面白く読めました。良書だと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

最も謎めいた数字の物語

2006/05/07 10:20

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:k-kana - この投稿者のレビュー一覧を見る

黄金比とか外中比、あるいは黄金分割という言い方もありますね。四角形の縦と横の辺の長さの比率が1:1.618…のとき、もっとも調和のとれた黄金の四角形と言われる。アテネのパルテノン神殿の輪郭は黄金比長方形に近いそうだ。エジプトのピラミッドの寸法が黄金比にもとづくとも。
著者はこれらの常識に疑問を呈する。数のトリックがあり、さらに測定の誤差を見過ごしていると言うのだ。長さの測定誤差が、比の計算ではさらに大きな誤差を生むのだから。パルテノン神殿の調和と美しさはむしろ同じ柱の繰り返しが生み出す一定のリズムにあるという。
読み手の興味を引きつける語り口が巧みである。フィボナッチ数列というのがあるが、各項がその前の2項の和に等しい数列だ—— 1、1、2、3、5、8、13、21 ……。このフィボナッチ数列は黄金比と深い関係にある。
この数列が自然界のいたるところに顔を出す。ヒマワリが太陽に顔を向けるように。植物の葉は、日光や雨にさらされる面積ができるだけ大きくなるような配置をとる。枝が垂直に伸びると、ほぼ等間隔で葉が生えるが、葉は前の葉に真上には生えない。バラの花びらの対称的な配置も、黄金比にもとづいているという。
ベンフォードの法則というのも、耳を疑うようなルールである。「最上位桁の現象」とも言うそうだ。一見ランダムなデータが、どれも30数パーセントの数値は1で始まり、18パーセントほどが2で始まる性質をもつというものだ。
例えば、世界年鑑でアメリカ各州の農畜産物売買高をかぞえると、全体の32パーセントで1が最上位の桁に現れ、2も19パーセントを占める。これに対し9は、5パーセントしか占めない。河川の流域面積とか野球の統計、雑誌の記事に登場する数値などといった膨大なデータでも検証されたそうだ。
SMARTはこちら

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2006/05/04 22:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/10/21 11:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/07/20 21:16

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/02/13 17:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/06/06 09:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/08/04 15:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/12/29 17:37

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/02/18 13:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/05/03 08:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る

数学読みもの ランキング

数学読みもののランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む