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あなたのなかのサル 霊長類学者が明かす「人間らしさ」の起源
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.12
  • 出版社: 早川書房
  • サイズ:20cm/340p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-15-208694-7
  • 国内送料無料

紙の本

あなたのなかのサル 霊長類学者が明かす「人間らしさ」の起源

著者 フランス・ドゥ・ヴァール (著),藤井 留美 (訳)

「人間らしさ」とされる優しさや思いやりも、サルから進化したものにすぎなかった。類人猿研究の第一人者が、戦争と平和、思いやり、権力闘争など、これまで人間ならではと思われてい...

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あなたのなかのサル 霊長類学者が明かす「人間らしさ」の起源

2,052(税込)

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商品説明

「人間らしさ」とされる優しさや思いやりも、サルから進化したものにすぎなかった。類人猿研究の第一人者が、戦争と平和、思いやり、権力闘争など、これまで人間ならではと思われていた性質について鋭く考察する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

フランス・ドゥ・ヴァール

略歴
〈フランス・ドゥ・ヴァール〉オランダ生まれ。生物学者・動物行動学者。エモリー大学心理学部のC.H.キャンドラー教授職。リビング・リンクス・センター所長。著書に「政治をするサル」など。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (3件)
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  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2006/10/30 00:47

投稿元:ブクログ

ナンパに明け暮れてる男,
影で組織の上位に居座ろうとする女
それらはチンパンジー,ボノボからみられる極自然な社会性の一端を示しているご様子

2009/09/19 16:01

投稿元:ブクログ

進化のなかで人間に最も近いと言われる
好戦的なチンパンジーと友愛的でエッチ好きなボノボの行動から
人間について考えたお話。

生物というよりエッセイっぽい印象。
ちょっと、性善説に偏っているような気がします。

人間学というよりはやっぱりサル学な一冊でした。
チンパンジーの観察記録などが面白かった。

2013/06/19 19:53

投稿元:ブクログ

ヒトらしさとは一体どこからきたのか。
ヒトしか持っていない感情などあるのだろうか。

霊長類学者が語るチンパンジー、ボノボ、ヒト。

2007/03/20 07:17

投稿元:ブクログ

チンパンジーとボノボを心の底から愛するようになります。霊長類を研究することはヒトを研究することと同じ。最初から最後まで面白くて一気に読める。

2014/10/07 22:16

投稿元:ブクログ

[ 内容 ]
人間が引き起こす身の毛もよだつ大量殺戮、血腥い権力闘争、暴力などは、さも動物時代の野蛮さの名残であるかのように言われてきた一方、親切や思いやりなどは「人間らしい」美点として喧伝されてきた。
しかし、動物の側から言わせれば、これは公平な見方ではない。
たしかに、人間と98%のDNAを共有しているチンパンジーは、権謀術数に長けた攻撃的なサルではある。
だが同じだけのDNAを共有しているもう一つの種であるボノボは、チンパンジーとは対照的に、平等で平和な社会を好み、思いやりの心に富んだ心優しいサルなのである。
つまり、階級社会も平等社会も、戦争も平和も(はたまた人間が専売特許だと思っている正常位のセックスや、他のあれやこれやのお楽しみも)、すべてチンパンジーやボノボと同じ祖先から遺伝的に受け継いできたものなのだ。
では、ヒトが鏡の中に、破壊の限りをつくす力と、温かい慈愛の心の両方を見つけることができたとき、私たちは何を考え、何をすべきなのか?
霊長類研究の世界的権威が、豊富かつ興味深い類人猿たちの生態を紹介しながら、鋭い洞察力と独特のウィットを通じて、「人間らしさ」の本質を考える痛快サル学エッセイ。

[ 目次 ]
第1章 類人猿と家族
第2章 権力―マキアヴェリの血
第3章 セックス―カーマ・スートラの霊長類
第4章 暴力―戦争から平和へ
第5章 やさしさ―道徳的な感情と身体
第6章 両極端な類人猿―どこに妥協点を見いだすか

[ 問題提起 ]


[ 結論 ]


[ コメント ]


[ 読了した日 ]

2012/01/20 21:30

投稿元:ブクログ

人間の本能とは一体どこからきたのか?現存の霊長類でヒトに最も近いと言われるチンパンジーとボノボ、その対照的な生態を細かく紹介しながら、人間の友愛性と残虐性について解いている。
話が前後したり、重複したりもあって読みづらい個所もあるが、ニンゲンについて新しい見かたができる一冊。

2012/03/27 22:54

投稿元:ブクログ

人間社会の構造の原型がチンパンジーや、ボノボといった類人猿にあるということがわかると人間関係に悩むことが少なくなると思います。そういったことにお悩みの方、オススメです。

2014/06/29 19:09

投稿元:ブクログ

類人猿を知ることでヒトも良く理解できるようになる。
というよりヒトも霊長類なのだから、類人猿を知らずしてヒトを語るべきではない。
本書はエッセイだが、並々ならぬ観察眼と知識を持つドゥ・ヴァール博士の主張が贅沢に詰められている。★5つでお返しするのが霊長類としての礼儀である。

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