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発酵は錬金術である(新潮選書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 11件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.11
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮選書
  • サイズ:20cm/174p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-603557-X

紙の本

発酵は錬金術である (新潮選書)

著者 小泉 武夫 (著)

もろみ酢や天然うま味調味料、天然液体かつお節…。生ゴミや廃棄物から生み出したヒット商品は数知れず。糞尿や灰を活用した日本古来の知恵や、ゴミを一切出さない中国の究極のリサイ...

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発酵は錬金術である (新潮選書)

税込 1,210 11pt

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商品説明

もろみ酢や天然うま味調味料、天然液体かつお節…。生ゴミや廃棄物から生み出したヒット商品は数知れず。糞尿や灰を活用した日本古来の知恵や、ゴミを一切出さない中国の究極のリサイクルなど、経済効果抜群の発想法を公開。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

小泉 武夫

略歴
〈小泉武夫〉1943年福島県生まれ。東京農業大学農学部醸造学科卒業。東京農業大学教授、専門は発酵学・醸造学。農学博士。著書に「発酵」「納豆の快楽」「冒険する舌」など多数。

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みんなのレビュー11件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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紙の本

錬金術の金は、カネだった(!?)

2007/11/23 13:34

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mikimaru - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本のタイトルを見て買う決心をしたとき、著者の小泉武夫という人物に関し、予備知識はまったくなかった。

その後になって雑誌や新聞でコラムを見た記憶がよみがえったり、テレビ番組「徹子の部屋」でひょうきんな話しぶりを見かけたりなどで、そういう明るい人なのだと人物像がはっきりしてきたのだが、この本を買って読んでいる途中では、かなりの違和感——正直なところ「カネにからんだ自慢話ばかりではないか」と、あきれていた。

商品化直前の燻した鰹を加工する際に出る削りかすの利用法、カボチャに余剰が生じた場合の策としてもすばらしい黄色いブドウ糖、泡盛をつくる際の蒸留廃液から生まれる「もろみ酢」など、すばらしい発明や発案をたくさんしているのに、書き方が明るすぎて自慢話にしか読めない。ボツになった案、実現困難で途中で断念したものも同じくらいたくさんあるはずだが、そうした苦労は文面にいっさい出ず、これこれこうしたらうまくいった、たいへんなカネになったという算数の表現でさっさと次の話題に行ってしまう。それがどうも、不真面目なように思えてならなかった。

わたしは発酵という工程が好きだ。一時期はパン用の酵母をガラス瓶で何種類も作っていた。まだ納豆を作ったりや糠漬けをしたことはないが、ヨーグルトなら種継ぎをしているし、買ってきた魚は味噌とミリンで漬けてから焼く。漫画の「もやしもん」も読んでいる。そんなわたしが勝手に、発酵学の専門家という著者の肩書きに期待して買った本なのだから、相手が明るく書こうとまじめに書こうと、こちらが怒る筋合いではないのはわかっているが、どうも釈然としなかった。

おそらく、これだけの数のすばらしいものを生み出した人なのだから、大まじめであってほしいという思いが、わたしのどこかにあったのだろう。

だが読み終えてしばらくして、冒頭にも書いたようにテレビ番組で氏が「小泉武夫節」という名前の鰹節をテーブルに出した瞬間に、何もかも許せてしまった。やはりそういう人だったのだ。

ぜひ氏には今後、産廃の烙印を押されてしまったおからの有効利用に乗り出していただきたいと願う今日このごろである。

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2007/07/04 07:19

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2007/12/23 17:22

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2014/01/24 22:59

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