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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.11
  • 出版社: 光文社
  • サイズ:18cm/264p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-07622-1
新書

紙の本

エデンの命題 (Kappa novels)

著者 島田 荘司 (著)

アスペルガー症候群の子供たちを集めた施設から、1人の少女が消えた。残されたぼく、ザッカリ・カハネの元に届いた文書に記されていた恐るべき真実とは? ほかに、「21世紀本格」...

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エデンの命題 (Kappa novels)

税込 1,026 9pt

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商品説明

アスペルガー症候群の子供たちを集めた施設から、1人の少女が消えた。残されたぼく、ザッカリ・カハネの元に届いた文書に記されていた恐るべき真実とは? ほかに、「21世紀本格」の嚆矢「ヘルター・スケルター」を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

エデンの命題 7-141
ヘルター・スケルター 143-264

著者紹介

島田 荘司

略歴
〈島田荘司〉1948年広島県生まれ。武蔵野美術大学卒業。著書に「占星術殺人事件」「摩天楼の怪人」など。

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みんなのレビュー18件

みんなの評価3.3

評価内訳

紙の本

タイトルからもっと凄い話を想像していたんですが、あれ?って感じです。それからwebに出ている本の姿は、カバーを外したもの。カバーつきのデザインは、それはシンプルで美しい

2006/02/12 21:02

4人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

驚くほどシンプルでモダンな装幀は泉沢光雄の手になるもの。で、書いてあるけどそれって何処にあるの?っていうカバー装画「身体原子」は石塚桜子、で、その何処にあるか分らない被写体を撮影したのが講談社写真部。正直、何処にあるんでしょうね、装画。腰巻のこと?それとも扉?
収められているのは二篇、表題作「エデンの命題 The Proposition of Eden」と「ヘルター・スケルター Helter Skelter」で、共に英語の副題がついているのはアメリカに居を構える島田の気取りなんでしょうか、目次もあえて Contens となってますしねえ、それなら思い切って英語のタイトルでいきません?
で、「エデンの命題」は書き下ろし、「ヘルター・スケルター」は島田荘司責任編集『21世紀本格』(カッパ・ノベルス 二〇〇一年刊)だそうです。最近はノベルズと最後が濁音だとばかり思っていたんですが、カッパさんはノベルスなんですねえ、きっと私が間違っているんでしょう、初めて気がつきました。
で表題作なんですが、舞台はアメリカの砂漠の中にあるアスピー・エデン教育複合施設です。登場するのは、ぼく、ザッカリ・カハネとティアという男女です。で、この施設は自閉症の一種と考えられているアスペルガー症候群の人たちのためのものです。知能はかなり高い、かなりというのは一般人よりは、ということですが。そこからティアが姿を消します。ここまでにしておきましょう。
「ヘルター・スケルター」は、記憶を失った男トマス・クラウンになんと失われた過去を取り戻させようとする女医ラッセルの話です。女医がそのために取った手段というのがL・ドーパという薬ですが、この薬の効能が五時間しかない、それを過ぎると脳のダメージが大きくなって二度と記憶を取り戻すことはない、というのです。
どちらも展開が読めてしまう、それが残念ですね。もうひとひねりあるかな、って思っていたらそのままです。例えば私たちはP・K・ディックという作家を既にもっています。そこに及ばない。ディックの作品のいくつかが映画になっていますが、それにも追いついていない、そういうレベルです。先日も『摩天楼の怪人』に失望したばかりですが、またか、そんな気がします。
初心に帰る、とまではいいませんが、今のパターンから抜け出ないと、先が無い、そういうところではないでしょうか。

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