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ハチドリのひとしずく いま、私にできること
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 51件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.11
  • 出版社: 光文社
  • サイズ:20cm/83p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-334-97491-0
  • 国内送料無料

紙の本

ハチドリのひとしずく いま、私にできること

著者 辻 信一 (監修)

森が燃えていました。ハチドリはくちばしで水を1滴ずつ運んでは火の上に落としていきます…。いま私たちにできることは何なのか。坂本龍一やC.W.ニコルなど環境問題を考える人々...

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ハチドリのひとしずく いま、私にできること

1,234(税込)

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商品説明

森が燃えていました。ハチドリはくちばしで水を1滴ずつ運んでは火の上に落としていきます…。いま私たちにできることは何なのか。坂本龍一やC.W.ニコルなど環境問題を考える人々のインタビューを収録。一部英文併記。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー51件

みんなの評価4.2

評価内訳

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紙の本

自分の気持ちに素直になれるように

2007/05/31 04:28

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:良泉 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 森が火事になった。逃げ惑う動物たちの間を縫い、一羽のハチドリが懸命に行ったり来たりしている。ハチドリは、その小さい口で一滴一滴の水を運び、山を覆い包む炎に立ち向かおうとしている。
 あざ笑う動物たちに向かってハチドリは言う。
「私は、私のできることをしているだけ。」
 ハチドリのこの行為を、回りの動物たちと同様に「蟷螂の斧」と嘲笑することは、はたして妥当であろうか。
 あまりにも現実から逸脱したことをも、盲目的に信奉させる精神主義的な言動は厳に慎まなければならない。それをわかった上で、それでもなお、このハチドリの物語は新鮮で、われわれに感銘を与えてくれる。それは、あまりにも大勢順応的、事なかれ主義的な生き方が横行する現実世界への無意識的な反発が為すものと考える。
 自分の信念に向かい、あきらめずに進んでいく。そのためには、一歩一歩、自分のできることを実行していくしかない。この当たり前のことができていない、できない人が多い。現代の世界を覆う無気力感、脱力感。
 流行語ともなった「希望格差社会」といわれる新しい社会格差。個人の夢や希望は、実現させるどころか、それを持つことさえできない世の中になってきている。ハチドリの物語は、社会の格差が強まれば強まるほど、耳に新鮮に響く。
 それでもあきらめずに、現実に闘いを挑む人たちがいる。さまざまな所で、さまざまな人たちが、ただただ「自分のできること」を着実に進めている。努力している。
 それは、直接的には自分自身の夢や希望に向かうことである。しかしそれら小さな一つ一つの行為の集積が、現実世界の不合理是正のための種となっている。本人が気付いていようといまいとにかかわらず。
 結局わかったことは、とってもありきたり。
「夢をあきらめてはいけない。」
「努力やチャレンジを忘れてはいけない。」
「前向きに、ただ決して気負うことなく、たんたんと。」
 ありきたりな言葉が、ありきたりでなくなっている現実、それに気付くこと、それがわれわれに求められている第一歩。

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紙の本

小さな力の大切さ

2017/04/13 03:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イザベラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

山火事を消そうと、ハチドリがくちばしで水の雫を一滴ずつ運びます。
周りの動物たちは、それは無駄だと言って笑いますが、自分ができることをひたむきに行動に移す姿に感動しました。
環境汚染だけでなく、私たちが生きている中で、同じようなことが世界中で起こっているように思います。
小さな力でも、それを続けることによって、いつしか大きな力に変わることを信じて、行動できる大人であり続けたいものです。

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2006/10/09 16:49

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2007/03/03 23:30

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2006/09/23 17:53

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2006/09/24 01:17

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2007/01/05 23:33

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2011/04/06 23:27

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2006/11/27 09:28

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2007/04/15 01:27

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2010/03/02 13:55

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2007/04/26 11:05

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2009/04/21 23:07

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2007/12/24 03:25

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2008/08/13 19:48

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