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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.11
  • 出版社: 求龍堂
  • サイズ:20cm/377p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7630-0534-0

紙の本

オワタンノーク・ホテル

著者 マイヤ・ウィリアムズ (著),遠藤 由香里 (訳)

金色の時間に真実の姿をあらわすホテルには、時空の旅ができる不思議な装置があった。突然姿を消した妹を探しに、ローワンと双子の姉弟は、革命の嵐の吹き荒れるフランスに降り立つ。...

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オワタンノーク・ホテル

税込 1,540 14pt

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商品説明

金色の時間に真実の姿をあらわすホテルには、時空の旅ができる不思議な装置があった。突然姿を消した妹を探しに、ローワンと双子の姉弟は、革命の嵐の吹き荒れるフランスに降り立つ。妹はどこに行ったのか…?【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー4件

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評価内訳

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紙の本

フランス革命期にストリ−トギャング!?

2006/12/04 00:12

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:星落秋風五丈原 - この投稿者のレビュー一覧を見る

母を事故で亡くし、家業のパン屋もうまくいかなくなったポップルウェル一家。ピアノの天才少女と呼ばれ、活躍していた11才の妹ニーナは口をきかなくなり、13才の兄ローワンはTV
ゲームと向かい合う日々。兄妹は夏休みに、田舎町ロックリッジにすむ二人の叔母のところに預けられる。そこで兄妹は双子の姉弟ゼイヴィアとザンジと知り合いになる。4人は廃墟になったホテルを調べにいく。金色の時間に真実の姿を現すそのホテルには、時空の旅ができる不思議な装置があった。ある朝、突然姿を消した妹ニーナを捜しに、ローワンと双子の姉弟はフランス革命のまっただ中に降り立つ。
心に傷を抱えた少年が、異世界への旅を通じて成長する物語。少年達が訪れるメイン州ロックリッジの描写も行き届いており、住人達の人物造形も整っている。ローワンが、自分の抱えていた「もやもや」の正体に自ら気づく事で、喪失の痛みを乗り越えてゆく過程も自然である。だが一方で、不自然に感じた箇所がある。彼等はマリー=アントワネット、ルイ十六世、ロベスピエール、所謂フランス革命時代の有名人と次々に出会ってゆく。ローワンが自分の無気力な状況に気づくためには、ルイ十六世という他者が必要だったのだろう。だが、片や大人(ロベスピエール&アントワネット34才、ルイ16世35才)、片や変装しているとは言え13才、それもいきなり現れた子供である。前者が後者に、そう簡単に心を許して心情を吐露するだろうか?現代の人々にあったリアリティが、フランスの有名人達には、なさすぎる。あるべき結末へ無理矢理持って行こうとする著者が、設定にごり押ししたような印象を与える。
とはいえ、少年少女の冒険譚としては、そこそこ楽しめる。
1.アイテムがないと未来に帰れない事
2.タイムリミットがある事
は、映画『タイムライン』など往年の時間旅行もの映画を想起させる。ハリウッドTVプロデューサーのデビュー小説なので、いずれ映画かTVシリーズになるかもしれない。
また、これは訳し方の問題でもあるのだが、ローワンがフランスで出会った少年セバスチャンを「ストリートギャングのリーダー」としている点が引っかかった。「ストリートギャング」自体、そもそも1970年代のアメリカで原型が見られた存在であり、とても革命時代にそのような言葉が使われたとは思えない。せいぜい、『レ・ミゼラブル』に出てきたような「浮浪児達のリーダー」としておいた方が良かったのではないだろうか。

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