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不味い!(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 25件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.1
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/208p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-125941-0
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

不味い! (新潮文庫)

著者 小泉 武夫 (著)

不味い! (新潮文庫)

464(税込)

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みんなのレビュー25件

みんなの評価3.5

評価内訳

2006/05/06 13:45

投稿元:ブクログ

きたぁっ!かなりよかった。お腹すいてるときに読んで、食欲なくした(--;)筆者は純粋に食物に対しての好奇心が旺盛なのだろう。大学で教鞭を振るう方であることもあり、不味さに対しての成分的な分析とかがさらっとはさまれてて、うぬぬとうなったりもした。ただの「美食家」とは一線を画した食エッセイ。おすすめ。

2014/10/01 04:59

投稿元:ブクログ

味覚人飛行物体こと小泉武夫先生の「不味い飯」に関する本です。
不味いものを紹介している本なのに、どうしてか腹がへる。
不味いものに関してはどうして不味いのか、どういった物質が出ているのか、どうやって保存されたり加工されたりしているのかということを解説されています。
それと合わせて、美味しい方も美味しそうに紹介しているので非常に腹が減る本です。
ゲテモノに関してはほんの少し、あとは一般的なスーパーなどで売っている「不味いもの」を紹介しています。
解凍に失敗している刺し身、猫跨ぎな鮭、大阪の水、ホテルのティーバッグと言った感じです。
ゲテモノとしては、血の腸詰めやカラスの肉、虫ぐらいですかね。
あとがきのあとの嵐山光三郎氏の解説の様な寄稿文があるのですが、そこにも書いてあるとおり、小泉先生の場合、まずくても大体ちゃんと食べるんですよね。
そしてわざわざ不味いと評判のものや、不味いかもしれないというモノにも挑戦しているというのが面白いです。
読んでる間、顔も緩んでしまいます。
ダイエット中などには禁忌ですが、非常に楽しい読み物でした。

2007/11/11 01:03

投稿元:ブクログ

不味いと文句を垂れ流すわけではなく、どうして不味いと思うのかを科学的に自分で解釈しているのが面白い。

2006/04/21 17:13

投稿元:ブクログ

上手い料理の本はあるのに、不味い料理の本は無いとゆぅ発想は面白い。不味いのを科学的に語るのも良い。
だけど、美味いも不味いもやっぱり個人の感覚。食べたことの無いものについてなら、「まぁ、おもしろい」で終わっていたけど、食べたことがあるヤツについてひたすら不味さを語られるとガックシ。私は著者よりもそれを食べて「不味い」と感じなかったので。要は感覚。本も好き嫌いあるけれど、味覚に関する本はもっとこの区別が厳しいだけ。だから、この本、私には感覚が合いませんでした。

2010/04/22 16:54

投稿元:ブクログ

内容は
これまで食べた不味い食べ物に関するエッセイ。
淡々と「不味い給食」とか「不味い旅館の夕食」とか。

2006/02/01 15:17

投稿元:ブクログ

「ホテルの朝食の蒸した鮭」など、確かに!と言いたくなるものから、「羊の血の腸詰め」「カラスの肉」といったわざわざ食べなくても…と言いたくなるものまで、不味いモノのオンパレード。著者は応用生物化学の教授だけに、不味い理由を科学的に説明しているのも興味深い。それにしても小泉先生、本当に食べることが大好きなんでしょうねぇ。

2006/05/14 07:40

投稿元:ブクログ

最初は面白かったのだけれど、こんだけ不味いものに対する感想が書いてあると、この人のエンゲル係数はどれくらいだろう? とか、考えなくてよいことを考えてしまいました。週刊誌のコラム等で毎週読むんだったら、楽しいままでいられたかも。

2006/09/11 14:06

投稿元:ブクログ

笑わせてもらいました。怪しげなものばかり食べている著者の様子がおかしい。東海林さだおと友人であるのには納得。息抜きにちょうど良い。でも電車で読むのは危険かも。イラストもまた良し。

2010/02/13 03:19

投稿元:ブクログ

まずいものと分かっているのに!学者さんらしく好奇心旺盛に果敢に立ち向かい、主観を交えつつも科学的にまずさを説明しようとするなんとも笑える本。

2006/12/30 16:20

投稿元:ブクログ

小泉武夫氏は農学博士。辺境を旅して、世界各地の珍味・寄食などに挑戦しているらしい。この「不味い!」は様々な食事を筆者がした際に、「これは不味い・・こんなもの食えるか!」と思ったモノシリーズである。それは世界の食べ物だけではなく、国内の「駅弁」「野菜」「刺身」「惣菜」など・・・。お金を出したからには、満足のいく食事をしたい・・これは普通の感情だ。しかし、これが不味かったら・・後悔先に立たず。しかし、美味い店を発見できることは幸せだが、不味い店を発見したときも何だか他人にも知らせたいような気になるのは、オレの性格が悪いからだろうか(笑)

2009/01/12 22:38

投稿元:ブクログ


ホテルの朝食から世界の珍味、マズい虫まで、世の中の美味でないものの紹介がされています。
ご親切にマズイ理由を科学的に解明してくれていたりします。
しかし、小泉教授は何でも食べちゃいますねぇ。さすが食の冒険家。

2010/02/23 08:31

投稿元:ブクログ

何だこれ!こんなもの喰えるか!ふつふつと沸きあがるあの怒り、あのわびしさ、あの悔しさ。世界の珍味に挑戦してきた食の冒険家コイズミ教授もこの「不味さ」だけには敵わない。ホテルの朝食、病院食、給食、大阪の水…etc。自らの苦闘と悲劇を糧にして、不味さがどこから来るのかを科学的に、ときに感情的に解き明かす。本当の美味しさを知るには、まずは不味さを知るべし。



確かにあるよなぁ・・・
なんてつくづく思います。
ただ、自分のおなかがすいてるときに読むと、食欲がなくなってくるようです。。。
時間帯に注意!?

2009/12/25 19:49

投稿元:ブクログ

先輩から勧められて読んでみました。

不味かったものについて熱く書かれている本書。美味いものを知るには、不味さも知るべし。という訳で古今東西、津々浦々、鉄の胃袋を持つといわれている著者”小泉武夫”による不味い物談義。

個人的には、発酵系の食品に興味があり食いついていました。世界一臭い食べ物”シュール・ストレミング”や”キャビック”、”ホンオ・フェ”など一度は食べてみたい…見てみたいと思っています。

もやしもんの作者どれだけ小泉武夫好きなんだろうと微笑みながら読了致しました。

2011/05/09 23:23

投稿元:ブクログ

あそこの料理が不味い、というわけではなくて
同じ商品、同じ原材料…なのに味が違う。
そんなものを語った内容でした。
ある意味、そういう状態かもしれませんがw

呼んで納得。
頷けるものは確かにありました。
が、さすがにここまで繊細な舌はもっていないので
ここまでは…と思うものもありましたが。

知らないお店に入る時は、ひとが多いかどうか。
空腹に負けて、そこを観察するのを忘れないようにしないといけません。

2012/11/21 14:41

投稿元:ブクログ

ど真ん中直球のタイトルがインパクト強し。
“このお店のナントカが大変おいしゅうございました。おもたせにも最適ですね”ということが延々と書いてある本の逆バージョンだと勝手に判断して、軽く読み始めたのですが、謝罪しなくてはなりません。
もちろん、軽く読めて、普通の生活をしている私などにも「あるあるある!!!」と笑える章もバランスよく挟まれているのですが、「そんなもの食べるのか!不味いとわかってて食べる方が悪いんじゃないか?」と思われる(しかも、その度合いが半端ない)エピソードもあり。
農学博士ならではの知識と分析、そして己を実験台にしての恐るべき探究心に頭が下がります。
そして、『不味い!』モノも、決して残さず食する、食べ物に対する誠意も立派だと思う。
まずい食べ物に対しての記述だけではなく、世界や日本の食文化、調理だけではなく、その元となる“水”についての話も良かった。

虫・・・は、ちょっと凄かったです。


不味い!を構成する要素。
アンモニア臭
未去勢牡牛の獣臭
グルタミン酸ナトリウム(の入れすぎ)

解説も面白かった。
今度、解説の嵐山さんの本も読んでみようと思います。