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模倣犯 4(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 126件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.1
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/533p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-136927-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

模倣犯 4 (新潮文庫)

著者 宮部 みゆき (著)

【毎日出版文化賞特別賞(第55回)】【芸術選奨文部科学大臣賞(第52回)】【「TRC MARC」の商品解説】

模倣犯 4 (新潮文庫)

810(税込)

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みんなのレビュー126件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

一見、収束を見たはずの事件が再び動き出します!

2016/09/02 09:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、宮部氏の超傑作の第4巻です。特捜本部は、栗橋と高井を犯人を認める記者会見を開き、前畑滋子は事件のルポを雑誌に連載し始めます。今や最大の焦点は、二人が女性たちを拉致監禁し殺害したアジトの発見にありました。そんな折、高井の妹である由美子は滋子に会って、「兄さんは無実です」と訴えます。さらに、二人の同級生、網川浩一がマスコミに登場し、由美子の後見人として注目を集め始めます。一体、栗橋と高井は、無実なのでしょうか?事件は、急に新しい方向に転嫁していきます。

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紙の本

大きな展開を迎える予感がある

2016/05/15 22:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まなしお - この投稿者のレビュー一覧を見る

とうとう第4巻まで読んだが、物語はまだまだ大きな展開を迎える予感がある。この長い物語をここまでぐいぐいと読者を引っ張っていく宮部みゆき氏の筆力はさすがである。最終巻を読むのが楽しみである。

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2006/08/27 14:32

投稿元:ブクログ

人間のイドの部分がうまく描かれていてよかったです。事件はあまり進展しませんでしたがそれは次回の最終巻に期待します。

2006/04/02 15:45

投稿元:ブクログ

ようやく進みはじめたストーリー。読み手には背景も事実も前巻までに知らされているだけに、非常に辛くショックな展開。いったいどうなるのか?真実って一体なんなんだろう。
とにかく早く続きが読みたい。

2006/01/11 22:09

投稿元:ブクログ

巻き添えをくって犯人にされてしまった青年の無罪を晴らしようのないもどかしさ。観客はすべてわかっているんだけれども、登場人物がすれ違いばかりで、観客の期待に応えてくれないという、昔のメロドラマのノリでした。
真犯人の狂気も人間離れしていますが、警察の情報操作なり、マスコミの影響で、ほとんど誰もが無実の可能性に目をつむってしまうところに、本当の恐ろしさを感じました。
2006/1/11

2008/01/20 13:25

投稿元:ブクログ

四巻目。
捜査側の話に戻り、若干中だるみ気味ですが・・・
あぁーもどかしい。ピースって奴は・・・
早く・・・早く・・・ピースを捕まえてぇ
これ以上たくさんの人を苦しめないで欲しい。
ピースの不気味さに寒気がします。
2007.11.8読了

2007/09/02 19:53

投稿元:ブクログ

ピースお前ってやつは…って感じですね。樋口めぐみと高井由美子をああやって対比させて、被害者と加害者の関係者の苦しみを、この巻では「これでもか」って深く掘り下げて書き込んでいますね。真一と有馬のおじいちゃんのやり取りも心に刺さるものがあります。ただ、真剣にこの物語と向き合っていると、答えのない問題を投げかけられている気がして、だんだん息苦しくなってきてしまう。さて、いよいよクライマックスに突入。滋子のポジショニングがいまいちなだけに、個人的には有馬のじいちゃんを応援したいです。

2006/02/23 01:49

投稿元:ブクログ

兄の無実を訴える、容疑者の妹。彼女を擁護し、マスコミに華々しく登場した人物‐自らを死んだ容疑者の友人だと名乗る。事件は思わぬ方向に転がり、被害者と容疑者の遺族両者の傷に塩を揉み込むような真似をする。
果たして彼の真意は?

2006/04/11 17:03

投稿元:ブクログ

『犯人』の無実を訴える遺族と、それを保護するものが現れる。
終結したと思われた事件は、更に多くの人を巻き込んで迷走する。

2006/04/06 03:00

投稿元:ブクログ

特捜本部は栗橋・高井を犯人と認める記者会見を開き、前畑滋子は事件のルポを雑誌に連載しはじめた。今や最大の焦点は、二人が女性たちを拉致監禁し殺害したアジトの発見にあった。そんな折、高井の妹・由美子は滋子に会って、「兄さんは無実です」と訴えた。さらに、二人の同級生・網川浩一がマスコミに登場、由美子の後見人として注目を集めた―。終結したはずの事件が、再び動き出す。

2006/03/29 17:33

投稿元:ブクログ

5巻続く長い話なのですが、時間を忘れて読ませます。
2〜3巻が特にスキです。いろいろな立場の人間の深層心理に迫ります。映画とは、月とスッポンですので、映画がつまらなかった・・・と敬遠せず、ぜひ読んでもらいたい。

2008/01/13 18:48

投稿元:ブクログ

特捜本部は栗橋・高井を犯人と認める記者会見を開き、前畑滋子は事件のルポを雑誌に連載しはじめた。今や最大の焦点は、二人が女性たちを拉致監禁し殺害したアジトの発見にあった。そんな折、高井の妹・由美子は滋子に会って、「兄さんは無実です」と訴えた。さらに、二人の同級生・網川浩一がマスコミに登場、由美子の後見人として注目を集めた―。終結したはずの事件が、再び動き出す。

2006/10/01 16:28

投稿元:ブクログ

4巻は、「警察・被害者の遺族・加害者の遺族・報道する側のそれぞれの葛藤とエゴ」ってとこかな。
報道は真実でなくてはいけない。
でもその真実を公表することによって傷つく人がいる。
滋子葛藤の渦にはまりまくり。
そしてその葛藤は遺族にも。
これってはっきり言って、正解がないからね。
難しいところ。
正直言って、あたしには何だかよく分からなかった。
書き方が甘いのか、あたしの思考が足りないのか。
読んでいるうちに誰の作品を読んでるのか分からなくなるぐらい、宮部作品にしては珍しく人間のエゴが書かれてた。
不愉快になるぐらいに。

そしてついに、ピースの本名発表!
「○○○○。覚えてるかい?名前よりあだ名を覚えているかな?ピースって呼ばれてたからね」
おーーーーーい!
ここまでピースの本名隠しておいて、こんなにあっさり出しちゃうんかい!?
と突っ込んでみたけど、誰からも「ピース」って親しげに呼ばれてることで彼を神聖化したかったのかしら?
それにしても物足りない登場の仕方だ。
警察だって、なんでピースの別荘見つけるのにそんなに時間をかけてるの!?
父から相続したって言ってたぐらいだから、別荘名義はピースのはずなのに〜
4巻にはヒロミの出番もないし、たるんたるんの中だるみ状態。
だから誤植を見つけて一人でほくそえんでみたり、また重箱の隅をほじくってみたり。
うーん。ストーリーは楽しめなかった。

2009/03/14 17:39

投稿元:ブクログ

死亡した二人の車の中から出てきた死体から、死亡した二人を連続殺人事件の犯人として調べを進める警察。事件についてルポを書き続ける前畑滋子の前に現れた和明の妹。兄の無実を信じて行動する妹の前に現れたのはなんとピースだった。

この巻は特に大きな出来事も事件も起こらないのでちょっと退屈になりますが、今までバラバラだった登場人物が次々とつながっていく大切なシーンだと思われます。

2007/06/25 21:20

投稿元:ブクログ

2007.06.ルポ・ライターの滋子、犯人の栗橋と同級生の高井、高井の妹の由美子、死体の一部の発見者である少年の真一、被害者の祖父である有馬、刑事の武上と篠崎と様々な視点から多角的に描いたミステリー.最後まで熱中しそう.