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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.6 8件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.12
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま文庫
  • サイズ:15cm/457p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-480-42166-1
文庫

紙の本

賃貸宇宙 下 (ちくま文庫)

著者 都築 響一 (著),アルフレッド・バーンバウム (英訳)

賃貸宇宙 下 (ちくま文庫)

税込 1,870 17pt

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.6

評価内訳

  • 星 5 (6件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

感じること

2006/09/11 23:58

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こちゃまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

 賃貸宇宙の文庫版下巻。上巻と同じくこちらも430グラムあり重い。ついうっかり取り落として小指の上に落とすととんでもないことになりそうだ。分冊だから上下巻両方購入しなければならないなんてことはなく内容も下巻のみで十分楽しめるものではあるのだが、上巻の『陽当たりのよさで選ぶこと』との兼ね合いと、これでもかこれでもかと個性を爆発させる部屋を堪能しつくすために上下巻併せての購入をお薦めしたい。
 下巻の部屋ジャンルは『陽当たりをさえぎること』『好きな街に住むこと』『都心の死角を探すこと』『好きな人と住むこと』『たくさんで住むこと』『動物と住むこと』『本と住むこと』『音楽と住むこと』『洋服と住むこと』『ゲームセンターに、おもちゃ箱に住むこと』『部屋をギャラリーにすること』『下宿式のアパートを活用すること』『風呂がなければ作ること』『寮に住むこと』『一軒家に住むこと』『団地に住むこと』『仕事場に住むこと』『土足で暮らすこと』『決して完成させないこと』『そしてどこにも住まないこと』。物欲の一点豪華主義に見えるラインナップは「深くのめり込んだ趣味を持ったとしても世間体は取り繕っておくものだ」というセオリーをいとも容易く打ち砕く。本書の帯に『家賃は安く、ココロザシは高く!』とあるが、高いココロザシとは決して物欲には後ろを見せぬ死して屍拾うものなしという精神のことなのだろうか。考える、けれどわからない。紙面から飛んでくる「わかれ!」の声に打たれる。そうだ、考えず感じればよい。生活なんてそのようなものだ。
 どんなものに住んでようが大事なのはどう住むかであろう。『どこにも住まないこと』で括ることでそれを端的に表しているように思える。文庫版後記には『あたりまえのことだが、建築家は住み手の人生までデザインできない』と書かれてありもする。どう住むかということはその住み手が住み家をどう捉えるかということではあるが、これは住み家がどのようなものかということを常に内包している。機能も様式も広さも良いように設計されたであろう住み家が持っていたイメージは、住み家が自ら変わることができないが故に、住み手がどう使うかで持っていた良いイメージを保っているともいえるのだ。住み手がデザインできるのは与えられた住み家への価値までに及ぶ。これは住み家に限らず外的制約となる全てのものに言えるだろう。その時考えねばならないのはその外的制約の持っていた意図なのではないか、巻末の写真を見ながら漠然とそう感じた。

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2006/01/14 22:44

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2006/10/21 22:54

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2006/06/15 02:13

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2008/03/05 00:01

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2008/09/01 02:44

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2012/02/24 01:26

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