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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.12
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:20cm/224p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-309-22438-5

紙の本

辺境を歩いた人々

著者 宮本 常一 (著)

近藤富蔵、松浦武四郎、菅江真澄、笹森儀助−。江戸、幕末、明治の激動の時代に、八丈島、蝦夷地、みちのく、琉球・八重山諸島の地理・歴史・民俗の調査に情熱を捧げた民俗学のパイオ...

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辺境を歩いた人々

税込 1,980 18pt

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商品説明

近藤富蔵、松浦武四郎、菅江真澄、笹森儀助−。江戸、幕末、明治の激動の時代に、八丈島、蝦夷地、みちのく、琉球・八重山諸島の地理・歴史・民俗の調査に情熱を捧げた民俗学のパイオニアたちの数奇な運命と足跡をたどり直す。〔さ・え・ら書房 1966年刊の改訂〕【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

宮本 常一

略歴
〈宮本常一〉1907〜81年。山口県生まれ。大阪府立天王寺師範学校卒業。民俗学者。武蔵野美術大学教授、日本常民文化研究所理事、日本観光文化研究所所長等を務めた。著書に「宮本常一著作集」など。

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みんなのレビュー1件

みんなの評価4.5

評価内訳

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紙の本

旅先での人の温かみはいつまでも忘れられない

2006/04/04 05:31

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:未来自由 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 旅をすることは楽しい。いろいろな場所をまわりその地域特有の風土や人に触れることは、なんともいえない風情がある。独身の頃から旅行好きで日本各地を歩き回った。テントと自炊道具を担いで、徒歩とヒッチハイク。旅先での人々との出会いは今も忘れない。人間の温かみを一番感じたのは旅先だったかもしれない。
 さて、本書は江戸、幕末、明治の激動の時代に、蝦夷地、琉球など辺境の地を歩いて、その地域の地理や歴史、民俗の調査に情熱をかけた人々の足跡を追っている。
 八丈島に流され、島の歴史や文化・民俗などを調べ『八丈日記』をまとめた近藤富蔵。蝦夷地をくまなく歩いて内陸の地形をしるした「えぞ図」を完成し、北海道の名づけ親でもある松浦武四郎。みちのくの風土を愛し、一生を旅に過ごし江戸後期の民衆の生活を記録した菅江真澄。北は千島、南は琉球・台湾まで歩いた笹森儀助。
 この4人の人物を中心にしながらも、その他多くの人物が登場する。旅先での人との心温まるエピソードなども記され、人間味溢れた人物が描かれている。
 アイヌへの非道、琉球統合の侵略性、台湾侵略の実態なども時々ふれられている。4人の人物はそれぞれに現地の人々へ同情しながらも、一方で国防という意識にも捉われている。笹森儀助などには傲慢な態度も見受けられ、当時の人々の意識を知ることができる。他民族を見下す視点を見るのは不愉快でもあった。
 それでも、地域を歩き地理や歴史、民俗の調査に情熱をかけた人々の姿を見るのは楽しいものだ。また旅をしたくなった。日本中を歩いてみたい。人々と触れ合ってみたい。そんな気持ちがおこる書でもある。

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