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アコギなのかリッパなのか
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.1
  • 出版社: 実業之日本社
  • サイズ:20cm/272p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-408-53487-0
  • 国内送料無料

紙の本

アコギなのかリッパなのか (佐倉聖の事件簿)

著者 畠中 恵 (著)

21歳の大学生・佐倉聖は腹違いの弟を養うため、元大物国会議員・大堂剛の事務所に事務員として勤めている。ここに持ち込まれるのは、大堂の弟子にあたる議員からの様々な問題。飼い...

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アコギなのかリッパなのか (佐倉聖の事件簿)

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商品説明

21歳の大学生・佐倉聖は腹違いの弟を養うため、元大物国会議員・大堂剛の事務所に事務員として勤めている。ここに持ち込まれるのは、大堂の弟子にあたる議員からの様々な問題。飼い猫の毛の色が変わる謎、後援会幹部が何者かに殴打された事件の始末、宗教団体へ入信の秘書が寄進した絵画の奪還…などの厄介ごとに関わった聖は、元不良の負けん気と機転の利く頭で、センセイ方顔負けの“解決”を成しとげてしまうのであった—。昔は不良だった事務員が、元大物代議士のもとに持ち込まれる陳情、難題、要望から、その裏にある日常の謎を解決する現代ミステリー。【「BOOK」データベースの商品解説】

昔は不良だった青年事務員が、元大物代議士のもとに持ち込まれる陳情、難題、要望から、その裏にある日常の謎を解決する。センセイ方の実態もリアルな現代ミステリー。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

政治家事務所の一日 5-18
五色の猫 19-69
白い背広 71-112

著者紹介

畠中 恵

略歴
〈畠中恵〉1959年生まれ。高知県出身。名古屋造形芸術短期大学ビジュアルデザインコース・イラスト科卒業。2001年「しゃばけ」で日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞。著書に「ゆめつげ」等。

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みんなのレビュー73件

みんなの評価3.3

評価内訳

紙の本

政界にも畠中マジック

2006/01/21 10:16

9人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紫月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

政治の世界に興味はないし、もちろんその世界を扱った小説にも惹かれるものは何もない。
けれどあの畠中恵さんの作品なので、ちょっと読んでみることにした。
舞台は、とある元国会議員の事務所。
そこで働くのは21の大学生にして12の弟を養っている佐倉聖。
もと不良少年。
早い話、この小説は短編集で、やたら議員やら秘書やらが出てくるが、内実はほのぼのとしたミステリー小説である。
そう。
あの『しゃばけ』シリーズを現代に持ってきて、主人公の若だんなを健康に、そして元気が良すぎるくらい元気にしたのが本書である。
と決め付けるのはいささか乱暴かもしれないが、でも、おおよそでいえばそんな感じだった。
主人公の佐倉聖は口は悪いしがさつだが、21とは思えないほどに物事のわかった気持のいい青年だ。
政治家に必要なものは?と問われれば、
『気力、体力、時の運。ついでに腕力もあれば』
と答える剛胆な若者でもある。
彼を取り巻く議員たちも色々なキャラクターが設定されていて楽しいのだが、これまたいい人たち。
扱われる事件もまた、血なまぐさいものではなく、ほのぼのとしたミステリーばかり。そこへ聖が人情味溢れる解決を図るというストーリー。
なにも無理に政治の世界を舞台にしなくても良かっのにと思えるほど、政治嫌いの人にも政治に疎い人にもすんなりと読める話である。
『しゃばけ』シリーズと違うのは、あの独特の設定がないことで、いっそうすらすらと読めることくらいだろうか。
とにかくこのほのぼのとした小説を読めば、うさんくさく見える政治家の面々も、なぜか、懸命に働いている善人に見えてくるから不思議だ。
畠中マジックのなせる技かもしれない。

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2011/04/21 19:12

投稿元:ブクログ

(収録作品)政治家事務所の一日/五色の猫/白い背広/月下の青/商店街の赤信号/親父とオヤジとピンクの便せん/選挙速報と小原和博

2006/12/21 22:27

投稿元:ブクログ

元不良の政治家の事務員(笑)
日常の不思議事件をスパッと解決!
普段作者読みはしないようにしているのですが
畠中さんの作品は面白いなぁ。
文章の切れが好きです。

2007/06/18 22:42

投稿元:ブクログ

・元不良が元大大物国会議員の事務所で働く連作ミステリー。面白くないわけない。・政治の世界はなんかいろいろ不思議ですね。確かに一回見てきたい気もする。・主人公の口の悪さが誰に対しても変わらないところ、作者ぽいなあ。ちゃっかり金庫破りもできちゃうしね(笑)

2007/03/04 16:35

投稿元:ブクログ

元大物国会議員の事務所で働く事務員佐倉の話。ちらりと見たところ政治がらみの話かな?と思っていたら、全く関係ない。元大物国会議員の力を頼って持ち込まれる難問奇問を、雑用係のように押し付けられて佐倉が解決していく話。この佐倉君がいい味なんだ。サクサク読めて単純に楽しめる。登場人物がどれも魅力的なキャラなので、是非続編を読みたい!

2010/05/25 00:17

投稿元:ブクログ

話自体は結構面白い。が、セリフ読んでいると「しゃばけ」と変わらない――というか、江戸も明治も現代も喋り方がほとんど変わらないので、キャラの違いが分かりづらい。
たまにアクションシーンがあるが、ちっとも強いように思えない。
政治家がちっとも「アコギ」に見えない。
つまるところ、「しゃばけ」シリーズの謎解きと同じ。まあ、同じぐらいには楽しめると思うので★四つ。

2008/02/13 00:16

投稿元:ブクログ

なかなか読みやすかったです。謎に目新しい部分は無いけれど、政治家に携わる人間という目線からの、いつもとは少し違った感じのミステリが楽しめました。

ただ、登場人物たちの掘り下げが足りない感じでした。特に主人公・聖の家庭環境とか、もっと詳しく読みたかったです。弟の拓にも、もっと登場して欲しかったし…。これは是非、続編を出して欲しいですね!

2006/10/17 13:44

投稿元:ブクログ

 聖は元不良だが、今は恩と腹違いの弟を養育するため元国会議員の大堂の元で働いている。元大物政治家の大堂にもずけずけものを言う聖だが、大堂に頼まれて事務所に持ち込まれる困り事を解決していく。短編連作。

 政治家の事務所ってこんな感じなんだなと思いました。ちょっと勉強になりました。聖が将来本当に地道で堅い職業に就くのか気になります。

2010/05/21 15:20

投稿元:ブクログ

ミステリー要素は少ないけれど、元大物議員の秘書ではなくて事務員と言う主人公の設定が目新しいし読みやすい。
読後感もあっさりさっぱりしているから、ミステリ慣れしてない人にもOKかも~。

2006/04/16 18:16

投稿元:ブクログ

江戸時代の妖怪人情ものが得意な作者ですが
現代の政治家の事務員を主人公が、
日々おこるちょっと変わった陳情に対処する話を書きました。

2016/07/22 00:11

投稿元:ブクログ

元暴走族ながらの今はまっとうな大学生であり、血のつながらない弟の保護者として政治家の事務所で一応事務員として働く聖。政界に新風巻き起こしてほしいぞ。周りの大物に頼りにされ、期待通りの活躍が胸をすく!いや、面白い。

2006/05/23 13:52

投稿元:ブクログ

なんというか畠中さんお得意の痛快謎解きストーリー。あっさり読めてちょろっと為になる、お薦めの一冊です。

2006/03/11 15:25

投稿元:ブクログ

そう、これはファンタジーなのです。政界には、妖、妖、妖がいっぱい、なんてね(「しゃばけ」シリーズじゃございませんが)。でも、この妖、尋常な妖じゃございません。色々な事件(?)を事務員である佐倉聖君が解決するのではありますが、元大物国会議員大堂剛は狸の妖だったとか云う話になるのかも。

2009/05/26 20:23

投稿元:ブクログ

元不良、21歳の大学生佐倉聖が腹違いの弟を養うため政治家の事務員として働いている。その選挙事務所に持ち込まれるさまざまな問題を聖が裁いていく。さらりと読める。

2006/04/19 00:36

投稿元:ブクログ

元ヤンで大学生で政治事務所事務員の聖が
ちょっとした事件を解決していく話、それを見守る政治家たち。
作者の愛ある世界観は好きでいつも気軽に読んでます。
面白いけど、、、媚び過ぎ?