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小さな骨の動物園
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 9件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.12
  • 出版社: INAX出版
  • サイズ:21×22cm/71p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-87275-834-X
  • 国内送料無料

紙の本

小さな骨の動物園 (INAX booklet)

骨の世界へようこそ。ここは小さな骨の動物園。さまざまな動物のさまざまな骨。複雑だけど無駄がなく、個性的でユーモラス…。そんな動物たちの生命が詰まっている骨の骨格標本などを...

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小さな骨の動物園 (INAX booklet)

1,620(税込)

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商品説明

骨の世界へようこそ。ここは小さな骨の動物園。さまざまな動物のさまざまな骨。複雑だけど無駄がなく、個性的でユーモラス…。そんな動物たちの生命が詰まっている骨の骨格標本などを多数紹介。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2006/02/17 20:27

投稿元:ブクログ

骨、興味大です。化石とかも好き。

正直、肉や血は全くダメなので、死体から骨格を取り出したりする標本製作チーム「なにわホネホネ団」には入団できない(したくない)けど、魚の骨くらいなら試せるかな?

いろいろな生き物の骨、キレイです。

2007/02/18 12:05

投稿元:ブクログ

好事家達のささやかな活動が、結果的に社会に豊かさを賦与するような、そんな昇華具合の結晶のような本。
もちろん、内容も楽しく、西澤さんの絵は相変わらずかわいい。

2006/09/16 16:16

投稿元:ブクログ

骨です。ひたすら、骨。動物の骨を取り出して見たくなりましたが、血や肉は苦手なので、自分で解体は出来ないかなぁ。でも、青い骨は生で見てみたいです!とっても綺麗な青。

2013/10/08 10:29

投稿元:ブクログ

図書館で見かけてついつい手に取った本。
「骨部」って??きゃあ~面白そう~。でも骨採取、怖そう~~~。そして臭そう~~~。

あまた掲載されている様々な生き物たちの骨の写真を眺めていると不思議な気分になってくる。全然違う生き物のようでいて、結構似通っているんだなと思ったり、そのそばからやっぱり全然違うんだなと思ったり。
鳥の骨が実はスカスカで、気嚢が骨にまで通じているからこそ飛べるんだなんて。う~ん、生き物の進化ってすごい。

いきいきと骨採取をするのは女子が多いというのもなんだか納得だけど、読む限り、恐ろしく臭そうなのがな…やってみる気になれない一番の理由。

2013/03/22 22:08

投稿元:ブクログ

骨・ホネ・ほねの写真集である。
骨があるという時点で脊椎動物に限られはするが、さまざまな動物の骨である。
それがいろいろな視点からまとめられて並べられている。

骨? 気味悪くない? おもしろいの? と言われそうでもあるが、何だか見入ってしまうのだ。
羽毛や肉の下にあるのがこうした形なのだな、とか、この骨があるからあの動きがあるのか、とか、しみじみと見ると興味深い。

見ただけで圧倒される、しゅるりと見事なヘビの骨格。
飛ぶのに有利であるようにパイプ構造や中空構造で軽量化された鳥の骨。また翼を動かすための胸筋を支える竜骨突起。
片や、枝分かれして毎年落ちるシカ科の角、こなた、枝分かれせず一生生え替わらないウシ科の角。
ヒトにはない、中篩骨(オリックスの鼻の中にあるレース状の骨)、陰茎骨(交尾時間を長くし、受精を確実にするためのもの)。

骨格標本に関するコラムもいくつかあり、興味深く読んだ。
標本づくりには、骨だけの状態にする工程、ばらばらになったものを組立てる工程がある。標本の楽しさに目覚めた子どもたちの話も楽しい。

密やかで美しく、興味深い。奥深い骨の世界である。

2009/10/26 19:22

投稿元:ブクログ

綺麗な骨骨たち!
コラージュするのに持ってこいだと思って買ったのだけど。
読んでみてもとても興味深い本。
骨魚の顔は変なの、だ。
狸の解剖の臭いでぶっ倒れそうだった自分には、実際作るのは無理
だけど。
いいなあ、骨。

2010/01/31 22:14

投稿元:ブクログ

鍼灸師の友人の高校時代の先生が
著者の1人だそうです。
彼女に紹介してもらった本です。

この仕事をするようになって
人のカラダだけではなくって、
いろんな動物のカラダに興味が出てきました。

自分以外の生き物に対して興味を持つ、
ということは大切なことなんじゃないかな。

2011/02/07 23:21

投稿元:ブクログ

唖然として、すぐにこれ面白い!と思った本が、この「小さな骨の動物園」で、さらによくよく読んでみたら、なんとあのゲッチョ(盛口満)ほかの著した本だと分かり、なるほどだった。

写真は、光線の当て方や角度など計算され構成されているのがユニークで、「骨格」なのにリアルで息づいているように見えるから不思議だ。
例えば7ページのツバメとスズメは、骨とはいえこれはもう、よく知られているあのツバメとスズメなんかではまったくなく、何か次元の違う別の生き物に違いないとさえ思わせるほどに独特な個性と迫力があって、製作した人の愛情とユーモアさえ感じられてしまうのが何とも心ニクイ。

読み進んで、骨に惚れたというフランクフルトの博物館で標本技術者をしている相川稔氏の、「北海道の浜へ出かけてはイルカやアザラシを大量に宅急便で学校に・・・」という一文に出くわし、すぐさま、何年か前に読んだ盛口満・著「ぼくらが死体を拾うわけ」で、一番印象に残っているあの「ミノル」少年のその後だと分かって感慨深く、本当にうれしい本だった。

2017/01/30 14:00

投稿元:ブクログ

骨好きによる骨好きのための骨の本。企画展の解説書だと思われる。 なので、企画展で生の展示を見たら楽しさが倍増すると思われる。この一冊だけでも、普通なら気付かされないことに気付ける(私は両生類に肋骨がないことをこの本で初めて知った)。写真なので、細かい所が分からないのが難点ではある。 骨好きのコラムは骨愛に満ちていて一見の価値あり。

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