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経済数学入門(日経文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.12
  • 出版社: 日本経済新聞社
  • レーベル: 日経文庫
  • サイズ:18cm/206p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-532-11082-3
  • 国内送料無料
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紙の本

経済数学入門 (日経文庫 経済学入門シリーズ)

著者 佐々木 宏夫 (著)

「酔っ払いの足の動きから確率を学ぶ」など、経済学の理解に不可欠な数学、微分・積分と確率論を身近な事例でわかりやすく解説。数式は最小限に抑え、証明等の細部にこだわらず結論を...

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経済数学入門 (日経文庫 経済学入門シリーズ)

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商品説明

「酔っ払いの足の動きから確率を学ぶ」など、経済学の理解に不可欠な数学、微分・積分と確率論を身近な事例でわかりやすく解説。数式は最小限に抑え、証明等の細部にこだわらず結論を明快に提示する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

佐々木 宏夫

略歴
〈佐々木宏夫〉1956年東京都生まれ。ロチェスター大学大学院経済学研究科博士課程修了、Ph.D.(経済学博士)取得。早稲田大学商学学術院教授。著書に「情報の経済学」、「入門ゲーム理論」など。

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みんなのレビュー2件

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評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2008/05/24 22:54

投稿元:ブクログ

ぶっちゃけ高校数学の復習である.ただし,経済学初歩で多用する数学的処理がかいつまんでリストアップされているので,公式の整理には役立つと思う.

2010/11/17 01:20

投稿元:ブクログ

著者紹介:佐々木宏夫
1956年東京生まれ。信州大学理学部数学科卒業。
81年一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了(同博士後期課進学)。
87年ロチェスター大学大学院経済学研究科博士課程修了。、Ph.D.経済学博士取得。
97-99年、大蔵省(現財務省)大臣官房専門調査官兼財政金融研究所主任研究官。
2001-03年ライス大学経済学部客員教授。
現在、早稲田大学商学部学術院教授。専攻は理論経済学とゲーム理論。
著書 『情報の経済学』(日本評論社 『入門 ゲーム理論』(日本評論社)など。


経済学の理解に不可欠な数学を、エッセンスを抽出して分かりやすく解説。
難解な証明などの数式の展開は最小限に抑えたうえで、数学理論が経済学理論にどのように使われているのかを、現実の場面に即して解説している。

以下、本書の前書きより引用である。

「経済学は数学を使うから難しい」
こういう声をよく耳にします。
皆さんの中には、書店で手にした経済学の本に満載の数式を見たとたん、高校時代に数学で苦しめられた悪夢がよみがえってきて、その本をそのまま書棚に戻してしまった経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
けれども、数学を使うから経済学が難しくなるというのは、完全な誤解です。
経済学にとって数学が、複雑に絡み合った経済現象を理論的かつ明快に整理し、分析するための道具にしか過ぎないのです。
数学の助けがあるからこそ、複雑怪奇な経済社会の様相を、私たちはシンプルな形で捉える事ができるのです。
ですから、 「経済学は数学を使うから易しくなる」 というのが本当のところなのです。


本書は経済学の理解において最も重要である 「微分」 「積分」 「確率論」 について、その理論と応用例を紹介している。
章構成は以下のようになっている。

[�]微分と積分
   ・微分の効用
   ・関数とグラフ
   ・関数の極限
   ・微分とその応用
   ・積分とその応用
[�]確率の考え方
   ・確率とは?―偶然性の科学―
   ・事象と確率
   ・条件付き確率とベイズの定理
[�]確率論の展開
   ・確率変数と独立な試行
   ・確率関数と確率密度関数
   ・大数の法則とその応用


数学理論の中でも特に確率論は、金融理論などにも多くの場面で応用されており、我々の実生活に最も関係のある分野といえるかもしれない。
確率論における大数の法則は、保険業界の保険料を決定する為の理論として、我々の実生活にも密接に関係してくる。
2008年に起こった金融危機の一つの原因であるCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)という保険商品も、そういった数学理論の応用の上に成り立っており、理論先行型の現実とかけ離れた金融商品についてもう一度考え直さなければいけないのかもしれない。

本書は基本的な数学理論の理解を目的としているので、内容は少し初歩的���思われる節もあるが、数式の基本を理解したいという方にはオススメの一冊。

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