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またまたへんないきもの
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 53件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.12
  • 出版社: バジリコ
  • サイズ:20cm/174p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-901784-77-3
  • 国内送料無料

紙の本

またまたへんないきもの

著者 早川 いくを (著),寺西 晃 (絵)

目から血を噴くトカゲ、凍結するカエル、ゾンビ化するカタツムリ…。どっこいオイラは生きている! あの「へんないきもの」が更なる進化を遂げ、お茶の間を急襲する! 天然色いきも...

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またまたへんないきもの

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商品説明

目から血を噴くトカゲ、凍結するカエル、ゾンビ化するカタツムリ…。どっこいオイラは生きている! あの「へんないきもの」が更なる進化を遂げ、お茶の間を急襲する! 天然色いきものポスター付き。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

早川 いくを

略歴
〈早川いくを〉1965年東京生まれ。文筆業、書籍デザイナー。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。著書に「へんないきもの」など。

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みんなのレビュー53件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

本をめくっていたら「いぬ」があった。

2006/01/15 18:31

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:7ひきのこぶた - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「へんないきもの」という定義はなんだろう。人間にとって「へん」でも、そのいきもの自身にとってみれば自然体。落語で「一眼国」というのがある。ひょんなことで、一つ目小僧を発見した人が、見世物にしようとしたら、そこは一つ目小僧の国で、「目が二つあるなど珍しい」と、逆に捕まって見世物にされた、という噺だ。立場を取り替えれば、なにが「へん」なのかは違うということだ。
 本書は『へんないきもの』の続編。体裁は、見開きの右側に解説、左側に精密なイラスト。イラストでよいのは背景を消せることと、命を吹き込められること。「へぇ〜」、「へぇ〜」というように、見るだけでも飽きないし、その上、解説といっても真実8割、ユーモア2割の文章で、読んでも楽しい。
 本題のほかに、ちょっと長めのコラムが3本ある。それぞれのタイトルは《命名者出てこい!》、《藤田博士の紐状の愛情》、《絶滅恨み節》だ。《命名者出てこい!》−サブタイトルに〈へんないきもののへんななまえ〉とある。サブタイトルどおりにへんな名前を紹介している。例えば「エンカイザンコゲチャヒロコシイタムクゲキノコムシ」という名前の虫がいるという。では、どうしてこんな命名をされたか。著者によれば「学問的厳格さをあくまでも遂行しようという几帳面さと、社会的センスの欠如を合わせもつ、いわゆる「学者バカ」の特性」で命名されたのだ。
 《藤田博士の紐状の愛情》−ここでいう藤田博士は、“寄生虫博士”で有名な藤田紘一郎博士である。『笑うカイチュウ』など多くの著書がある。博士と著者の対談だ。
 《絶滅恨み節》−本のおしまいにこの文章が載っている。とすれば、最も訴えたいことは、ここなのだろう。へんないきものと笑いものにはできない。「手のひらに太陽を」の歌詞の中に「ミミズだって、オケラだって、アメンボだって、みんな、みんな生きているんだ、友達なのさ」という一節がある。本書を読んでいたら、知らず知らずのうちに、なぜかこの歌を口ずさんでいた。

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2012/05/05 00:45

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2006/01/29 22:59

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