サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

全品ポイント3倍(0301-31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 自然科学・環境
  4. またまたへんないきもの

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

またまたへんないきもの
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 53件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.12
  • 出版社: バジリコ
  • サイズ:20cm/174p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-901784-77-3
  • 国内送料無料

紙の本

またまたへんないきもの

著者 早川 いくを (著),寺西 晃 (絵)

目から血を噴くトカゲ、凍結するカエル、ゾンビ化するカタツムリ…。どっこいオイラは生きている! あの「へんないきもの」が更なる進化を遂げ、お茶の間を急襲する! 天然色いきも...

もっと見る

またまたへんないきもの

1,620(税込)

ポイント :15pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

目から血を噴くトカゲ、凍結するカエル、ゾンビ化するカタツムリ…。どっこいオイラは生きている! あの「へんないきもの」が更なる進化を遂げ、お茶の間を急襲する! 天然色いきものポスター付き。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

早川 いくを

略歴
〈早川いくを〉1965年東京生まれ。文筆業、書籍デザイナー。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。著書に「へんないきもの」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー53件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

本をめくっていたら「いぬ」があった。

2006/01/15 18:31

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:7ひきのこぶた - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「へんないきもの」という定義はなんだろう。人間にとって「へん」でも、そのいきもの自身にとってみれば自然体。落語で「一眼国」というのがある。ひょんなことで、一つ目小僧を発見した人が、見世物にしようとしたら、そこは一つ目小僧の国で、「目が二つあるなど珍しい」と、逆に捕まって見世物にされた、という噺だ。立場を取り替えれば、なにが「へん」なのかは違うということだ。
 本書は『へんないきもの』の続編。体裁は、見開きの右側に解説、左側に精密なイラスト。イラストでよいのは背景を消せることと、命を吹き込められること。「へぇ〜」、「へぇ〜」というように、見るだけでも飽きないし、その上、解説といっても真実8割、ユーモア2割の文章で、読んでも楽しい。
 本題のほかに、ちょっと長めのコラムが3本ある。それぞれのタイトルは《命名者出てこい!》、《藤田博士の紐状の愛情》、《絶滅恨み節》だ。《命名者出てこい!》−サブタイトルに〈へんないきもののへんななまえ〉とある。サブタイトルどおりにへんな名前を紹介している。例えば「エンカイザンコゲチャヒロコシイタムクゲキノコムシ」という名前の虫がいるという。では、どうしてこんな命名をされたか。著者によれば「学問的厳格さをあくまでも遂行しようという几帳面さと、社会的センスの欠如を合わせもつ、いわゆる「学者バカ」の特性」で命名されたのだ。
 《藤田博士の紐状の愛情》−ここでいう藤田博士は、“寄生虫博士”で有名な藤田紘一郎博士である。『笑うカイチュウ』など多くの著書がある。博士と著者の対談だ。
 《絶滅恨み節》−本のおしまいにこの文章が載っている。とすれば、最も訴えたいことは、ここなのだろう。へんないきものと笑いものにはできない。「手のひらに太陽を」の歌詞の中に「ミミズだって、オケラだって、アメンボだって、みんな、みんな生きているんだ、友達なのさ」という一節がある。本書を読んでいたら、知らず知らずのうちに、なぜかこの歌を口ずさんでいた。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/05/05 00:45

投稿元:ブクログ

ちょっと変わった生き物を紹介している本です。
巻末の環境問題に関するコラムは抜きにして、基本的に笑える本だと思います。
寄生虫博士のインタビューもあってみたります。
動物や昆虫を観察してみると、変わった生き方をしているものが多いですね。
彼らから見たら、我々も相当ヘンだとは思いますが。

2006/01/29 22:59

投稿元:ブクログ

付録のカラーイラストがすごい(笑)
前作より読み物的ページが増えましたが、まだまだ「へんないきもの」ってたくさんいるのね。個人的には目から出血ビームを出すトカゲがヒットでした。

2006/02/12 19:46

投稿元:ブクログ

わはは。
買ってしまいました、いやさ、買わずにおれようか。
第一弾が好評だったということで、今作品でもますます早川氏の解説が冴えております。
ノリにノッております。
なかでも『へんないきもののへんななまえ』の項は最高です。
確かに【砂の器】という名前の渡り鳥がいたら、それだけで悲しいです。
でも、【イヌ】がへんないきもの、にカテゴライズされるとは思ってもいなかったですよ。
そしてあまりの人気に、へんないきものポスターが付いたことに、わたしは驚きと感激を隠しきれません。
カラーだしね。
深海層には、まだまだへんないきものがいるらしいので、続刊に期待。

2006/02/17 02:53

投稿元:ブクログ

まだ、いるよ!頑張ってます。
さては因果の玉スダレ―ツチボタル、書記官の公平な執務―ヘビクイワシ、血の気を失う最終兵器―ツノトカゲ、マグロと漁師の心をえぐる―ダルマザメ、頭ブタないで―ツチブタ、二人のために魚類はあるの―タイノエ、期間限定の愛、そして命―ウミテング、緑の森の赤い疑惑―セアカサラマンダー、土星探査熱に輪をかけて―メタンアイスワーム、心の影に潜む毒蜘蛛―ヒヨケムシ〔ほか〕

2006/02/24 00:39

投稿元:ブクログ

「目から血を噴くトカゲ」「凍結するカエル」といった世にも不思議な生物のなかになぜか「イヌ」が登場する。

イヌ?犬??そんなに珍しいか???
さて、その理由は?

「変な生き物は?」という問いを、もし動物たちにしたならば、いっせいに「イヌ」という声がかえってくるに違いない。
4000年以上も前から人間に忠実に仕え、300種類にも品種改良された上に狩猟や牧羊から警護、捜査までこなし、挙げ句に飼い主とフリスビーまでやるに至っては、多くの生物はあきれて肩をすくめるだろう、ということなのである。
そういえば数ヶ月前に、各犬種のDNA上の差異は人間で言えば個性程度のものである、という報道があった。
そうイヌはイヌ、理論上はチワワとセント・バーナードだって子供が作れるはずなのである。
これほど人間の望むままに自らの肉体と精神を自在に変容させた生物はいない。
極めつけの「へんないきもの」なのである、イヌは。

ちなみに、この本の「イヌ」の紹介ページのタイトルは「遠吠えは聞こえない」。
哀しいオチを読み終えた時にその理由はわかります。

2006/01/06 18:31

投稿元:ブクログ

まだまだいます。奇妙な奴ら。彼らから見たら人間の方が奇妙なんだろうな?それにしてもSF映画でも現れないような姿形、へんですねー!

2005/12/22 16:17

投稿元:ブクログ

 キ モ す ぎ だ ろ ! 
素晴らしい。
ポスターは速攻で部屋に貼りました。これも素晴らしい。

2006/04/30 00:31

投稿元:ブクログ

ばかばかしくても一生懸命生きている。そんな生き物がいっぱいいる!地球の生態系の下々の者たちの奥深さに驚き、笑える一冊です。

2011/04/02 07:55

投稿元:ブクログ

図書館。

だんだんどれがどれだか分からなくなってくるんだけど、
生命の不思議にとりつかれる。

2007/01/28 01:12

投稿元:ブクログ

ポスター付いてきた!
どこにはろうか…。
友達にすごく貸して!ってせがまれた。
から、1,2作目とへんなせっ○○のいきものもつけて貸した。

2006/03/19 14:29

投稿元:ブクログ

帰ってきた「へんないきもの」
全作よりもややパワーダウンしたとはいえ、やはり面白い。

回虫博士藤田博士の章に、我々は衝撃の色を隠せないだろう。

私は一時、マス寿司が食べられなかった。

2006/08/25 06:44

投稿元:ブクログ

前作『へんないきもの』よりは笑いの要素は減っているものの、これまた面白い一冊です。特にコラムの部分が。

今作はどちらかというと、造形や生き様が『変』というのはもちろんですが、『絶滅危惧』を焦点に当てた紹介が多いです。真面目口調の語りが多かったので、「おや?」とお思いの方もきっと多いはず。
但し、そこはお得意のブラックジョークで、笑いを取るべきところはしっかり取っているので、安心してお読み下さい。前作をご存知の方は、ちと物足りない感じがしなくも無いですが……

これはアレですかね?
前作は結構シーモネーターが散りばめられているから、学術書と思って勘違いした親御さんから抗議でも受けたのですかね…?
う〜ん、真相は謎のまま……(なのか?)

2006/06/12 22:01

投稿元:ブクログ

い、いつ買ったのかしら(^^;
相変わらずのコメントが素晴らしい。でも「絶滅恨み節」は、考えさせられるものが。

2006/06/13 00:02

投稿元:ブクログ

 バジリコ出版から出された、早川いくを氏の『へんないきもの』の正統なる続編です。
 相変わらず軽妙な筆致が笑いと、その生物の凄みを教えてくれる楽しい本ですね。今作では一見メジャーな生き物も紹介されており、その解説が唸らせてくれますので、前作の楽しみ+αがありますね。前作に勝るとも劣らない、素晴らしい本です。前作が気にいった人には無条件でお勧めできる絶品です。

動物学 ランキング

動物学のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む