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エムズワース卿の受難録
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 10件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2005/12/15
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:20cm/447p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-324600-2

紙の本

エムズワース卿の受難録 (P・G・ウッドハウス選集)

著者 P.G.ウッドハウス (著),岩永 正勝 (編訳),小山 太一 (編訳)

世界中で愛され、古典探偵小説にも多大な影響を与えた巨匠ウッドハウス。第2巻には、田舎のお屋敷に暮らす、のんびり屋のエムズワース伯爵を主役に、絶えず襲い来る災難に困り果てる...

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エムズワース卿の受難録 (P・G・ウッドハウス選集)

税込 2,674 24pt

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商品説明

世界中で愛され、古典探偵小説にも多大な影響を与えた巨匠ウッドハウス。第2巻には、田舎のお屋敷に暮らす、のんびり屋のエムズワース伯爵を主役に、絶えず襲い来る災難に困り果てる老伯爵の日々を描く短編全作品を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

南瓜が人質 15-43
伯爵と父親の責務 45-71
豚、よォほほほほーいー! 73-102

著者紹介

P.G.ウッドハウス

略歴
〈P.G.ウッドハウス〉1881〜1975年。イギリス生まれ。Hong Kong and Shanghai Bank勤務を経て、作家に。ユーモア小説の巨匠。

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みんなのレビュー10件

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評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

城春ニシテ騒動多シ

2006/01/20 23:26

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:星落秋風五丈原 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ロード・エムズワース、第九代エムズワーズ伯爵クラレンス=スリープウッドは、ブランディングス城に住んでいる。美しい城には、忠実な執事や腕の良い庭師がいる。そんな彼の人生は、傍目から見れば、何不自由ないものと思われる。ところが現実は、そんなドルチェ・ヴィータ(甘い人生)ではなかった。やっぱり息子はパラサイト体質で、姪達はなぜか親に反対される相手とばかり結婚したがる。親達は、若者達の修行の場として子供達を城に送り込み、一方若者達は、親からの小言を避ける駆け込み寺代わりに城にやって来る。「他人の侵入を容易に許さない」という意味で「An Englishman’s house is his castle(イギリス人の家はその城である)」という諺がイギリスにあるが、エムズワーズ伯爵の城は千客万来だ。だが、氏の作品『ジーヴズの事件簿』と違い、今回の主人公は、一家の主だ。裕福な叔父にパラサイトする貴族バーティ=ウースターが主人公ならば、年若く事態収拾が困難だろう。だが彼等を扶養する立場ならば、豊かな経験から、瞬く間に事態をおさめられるのではないか。ところがその予想は大きく覆される。伯爵サマは、『豚、よォほほほほーいー!』では品評会に出す豚の体調に心を痛めて、姪の恋愛事件には馬耳東風。『伯爵とガールフレンド』では、庭についての意見を庭師に言う事もできず「喉から振られた白旗(見、見てみたい…)」みたいな回答しかできない。おまけに城に招待した子供には、ご自慢のシルクハットを駄目にされてしまう。つまりは、パラサイトする側もされる側も、ちーっとも頼りにならない訳だ(ああ、イギリスの未来は暗い…)。しかし「ダメダメじゃん」と切り捨てるには、伯爵サマは惜しいキャラだ。『豚…』では、興奮のあまり由緒あるクラブで伝授された豚へのかけ声を連呼し、『セールスマンの誕生』では、息子に負けじとセールスマンに挑戦。勇敢なんだか、大胆なんだか、脳天気なんだか。つかみどころのないファジーなお方が巻き起こす騒動は、いつも城を明るくしてくれる。生まれもっての鷹揚さから来るのか、ちゃっかりした子供や、がみがみ言う親戚にいいように使われても、根に持たない所も好印象だ。「そうか、伯爵みたいな鷹揚貴族ばかりだったから、イギリスは、開拓精神に溢れるアメリカに盟主の座を譲ったのだな…」という歴史の真相(?)まで垣間見せるこの短編集、あなどりがたし。興味を持った貴方、ウッドハウスがユーモアとナンセンスで作り上げたお城を、一度訪問してみませんか?

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2009/09/28 00:06

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2007/08/20 02:08

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2008/02/20 02:36

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2009/01/24 01:52

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2011/06/12 17:53

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2011/04/24 10:16

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2011/10/04 15:18

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2019/03/06 14:25

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2013/09/01 18:46

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