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ネット社会の未来像
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.1
  • 出版社: 春秋社
  • サイズ:19cm/338p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-393-33244-X

紙の本

ネット社会の未来像 (神保・宮台激トーク・オン・デマンド)

著者 宮台 真司 (著),神保 哲生 (著),東 浩紀 (著),水越 伸 (著),西垣 通 (著),池田 信夫 (著)

着々と進む監視社会、どこかで響く高笑いの声−。サイバー・ネットワーク社会で、知らぬ間に人の心を操るアーキテクチュラルな権力を読み説く。インターネット配信「マル激トーク・オ...

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ネット社会の未来像 (神保・宮台激トーク・オン・デマンド)

税込 1,760 16pt

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商品説明

着々と進む監視社会、どこかで響く高笑いの声−。サイバー・ネットワーク社会で、知らぬ間に人の心を操るアーキテクチュラルな権力を読み説く。インターネット配信「マル激トーク・オン・デマンド」を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

「動物化」と監視社会の奇妙な関係 東浩紀 ほか述 3-67
NHK問題から見る日本のメディア 東浩紀 ほか述 67-102
メディアの生態系 水越伸 ほか述 103-162

著者紹介

宮台 真司

略歴
〈宮台真司〉1959年仙台市生まれ。首都大学東京都市教養学部准教授。
〈神保哲生〉1961年東京生まれ。ニュース専門インターネット放送局「ビデオニュース・ドットコム」を立ち上げる。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

「100年計画」のIT革命

2006/03/03 01:01

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nanako17girls - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書はITにおける様々な問題提起をしている。だいたい「インターネットなんてパソ通とおんなじ」と思っていたが、今や国家レベルで推進されている事業である。Win95が発売されて10年。ここまでインフラが整ったのは、日本がIT後進国だったからである。北米ではCATVが普及してるので、日本のような発達の仕方は実はしていない。戦後に発展した都市が原っぱのような土地に鉄道、道路などの交通網を作り、都市計画にのっとって国が不動産(電鉄系)、大店舗(ダイエー)などで大きな利潤を得たのと同じ理屈だ。「多摩センター」を想像してもらえれば話は早い。アニメ好きなら「第三新東京市」の人工都市みたいな感じ?とにかく、ADSL、光ファイバーの普及は凄い!しかし、その内容ははたしてどうなの?ということがテーマにある。「メディア・リテラシー」「著作権」「監視化」など、その問題は山積みである。「ビデオニュース・ドットコム」の神保哲生はそのような社会について考え、情報を発信している。たとえば「Winny問題」は単なる違法コピーではなく、あたらしいビジネスモデルの追求にある。といった具合だ。そこで障害になるものがNHK+民放5局の既得権益である。ホリエモン事件はITビジネスのお寒い状況(ベンチャーでありながらその体制は旧態依然としたもの)が暴露された結果である。
 宮台+神保+専門家という本書の構成はなかなかITに疎い人間にもわかりやすい。しかも、深い。単なるIT本ではなく、ジャーナリズムや流通、ビジネス、そして「日本」というものを考えるのに格好の材料である。「アカルイミライ」はほど遠い。IT化によって不自由になってしまう。本書の魅力は「危機感」だ。どれだけ意識的にそれをもっていられるのだろう?

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紙の本

関係者・当事者でも予測不可能なネット、ITの未来

2007/12/15 17:38

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読み人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、神保哲生氏が行っているネット配信のビデオ番組、「マル激 トーク・オン・デマンド」の内容を活字におこしたものです。

 ITや、ネットは関係者でも、将来像は予測不可能といわれています。
半導体の集積率を示す、ムーアの法則とかありますが、
 だれも、ネット内でどんな媒体がはやったり、するか、全くの予測不可能です。
本書でも、専門家の方が、専門知識の上で色々語っているのですが、
根本的なことは、きちっと語られていません。
 テレビとネットの関係や、今わかっていることだけですね、、。

 本書で一番ネットの未来というか、ネットそのものを言い当てているものは、
神保氏もあとがきで書いていますが、
ネットの否定的な面です。
 ネットで誰もが、自由に表現できることが、
ばら色の未来には繋がらないということです。
勿論、誰もが、多数に対する表現の場をもち得なかったことから比べると
いいことなのかもしれませんが、
 ネットの特性として、
完全に自由に競争が起きるので、一部のほんの少数の勝者と多数の弱者をうむという事実。
 ネットでは、現実にそうなっています。
以前、2ちゃんのひろゆき氏へのインタビューで
昔は、色々掲示版があったのに、どうして、2ちゃんだけ流行るのですか
と、いう質問があったのですが、
ひろゆき曰く「便利だからじゃないですか」と。
 このように、並行してすべてが、並列に発展していくというより、
物凄い、強者が弱者を喰うことになっていくみたいです。
 こうもいいかえられます。
弱者が発言や交流の場を得たかもしれないが、
ネットというある種なんでもありの場では、強者は、依然強者のままだと。
強者がネットを自由に活用すると、恐ろしいことが起きるかもしれないと。
(神保氏は、ネットの検索システムについて、現実の例をあげていました)
 弱者が、競争する場や、表現や、交流の場すらなかったときに比べたら、
いいのかもしれませんが、

 この辺は、ネットの発達による、次の課題かもしれません。

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2009/03/02 23:01

投稿元:ブクログ

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