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脳内汚染
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.12
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:20cm/313p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-367840-9
  • 国内送料無料

紙の本

脳内汚染

著者 岡田 尊司 (著)

子ども部屋に侵入したゲーム、ネットという麻薬! それらは虚構と現実を混同させ、中毒性があり、脳の発達を妨げ、犯罪すら引き起こす。医療少年院勤務の精神科医が、多くの実例をあ...

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脳内汚染

1,728(税込)

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商品説明

子ども部屋に侵入したゲーム、ネットという麻薬! それらは虚構と現実を混同させ、中毒性があり、脳の発達を妨げ、犯罪すら引き起こす。医療少年院勤務の精神科医が、多くの実例をあげて世に問う警告の書。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

岡田 尊司

略歴
〈岡田尊司〉1960年香川県生まれ。精神科医。京都大学医学部卒業。同大学院にて研究に従事。京都医療少年院勤務。著書に「悲しみの子どもたち」「誇大自己症候群」「子どもの「心の病」を知る」など。

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みんなのレビュー18件

みんなの評価3.2

評価内訳

紙の本

子どもたちの脳に一体何が起こっているのか。この現場からの考察は、読むに値する。

2006/02/20 01:21

13人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うっちー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 現場にいる者には、起こった現象に対して、はっきりと理由はわからない段階でも「アレ?」「変だ!」と思う瞬間があるものである。論理ではなく、直感で。そして、私は、この直感は、とても大切にされなければならないと信じている。
 作者は、医療少年院に勤める精神医学者である。様々なデータに基づいて論を説くが、実際には、現場にいる者としての直感が始まりになっていると思われる。ならば、ここに書かれていることには、最先端の現場からの報告として、我々大人は、耳を傾けるべきだと思う。データの取り扱い方、アンケート結果の数字の提示の仕方など、いくつかの問題はあるとはいえ、そのことで、この本が指し示していることが葬り去られてはいけないし、その向こうにある本質的な危機から、目をそらしてはいけない。
 実際、今、子どもたちに起こっている変化に対して危機感を持つ者は多いと思う。なぜ、このような事件を起こすのか、なぜ、このようなことができるのか…。残酷で冷酷な事件が起こるたびに問いかけることだ。作者は、そのことの大きな原因として、ゲームやメディアの影響をあげる。強い興奮にさらされる続けることによって、前頭前野の機能低下を起こすこと、暴力的な映像による影響、ゲームの嗜癖性・中毒性の問題等、様々なデータと共に専門化としての考察が述べられ、いずれも説得力のあるものである。
 ゲームが子どもたちの脳に与える悪影響は、はっきりとした因果関係がわかるまで待てるのだろうか。もはや、我々の子どもたちにリスクを負わせるべきではないだろう。「嗜癖性や有害な感化を与える危険高いものについては、子どもたちには極力接触させない対策が採られるべきである」という作者の言葉には、深くうなづける。少なくとも、大人たちは、ゲームの危険性を知っておくべきであろう。

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2006/04/29 17:42

投稿元:ブクログ

 人殺しのコンピューターゲームをやっていると、実際に人を殺しても平気になるのだという。現にアメリカ軍は若い兵士にそういう訓練をするとか。恐ろしいことだ。同じことが日本でも起こりつつある。ただ、この本ちょっと極端かなという気はするが。

2006/03/03 16:43

投稿元:ブクログ

テレビっ子・・ゲームっ子の現代っ子さんによんでほしいな〜もちろん親にもね☆読んだ内容は,知識として頭の隅っこに置いておくといいかも・・

2006/05/23 21:10

投稿元:ブクログ

ネットやゲームをやりすぎると前頭前野の働きが低下するそしてキレたり重犯罪する子供が増えた
というけれども、情報化社会において、昔の健全な脳では対処しきれないんじゃないのだろうか
ただ子供時代だけは外で遊んだほうが良さそうですね

2006/12/11 16:31

投稿元:ブクログ

まさに、現代の全てのとは言わないが、若者達の傾向にぴったりとあてはまっていると確信した。ゲームやネットやテレビに依存していると前頭葉機能が低下してしまい、感情の起伏が激しくなったり、無気力、無関心になったりする。その他、暴力的になるとか、記憶が突然喪失したりするのも困ったものだ。メディアに頼りすぎると、これから先、恐ろしい事が待っていると思い知らされた。現代の若者達に警鐘を鳴らす、為になる本である。

2006/10/24 19:42

投稿元:ブクログ

日本におけるデータ量が少ない気もするが、否定もできない内容。自分がそうなってないとはいえないところが恐ろしい。

2006/12/04 09:18

投稿元:ブクログ

「脳内汚染」について、現在ネット上ではデータの分析方法など様々な角度からの批判が行き交っているようですが、私は一母親として著者の岡田尊司さんの意見にまったく同感なのでこの本は我が家の保存版だと思っています。

2007/08/05 01:33

投稿元:ブクログ

【社会】(2006年)
2/3で飽きた。一言で言えば「ゲーム中毒者は殺人鬼になる」という本。
この論調は批判も多いが、あながち嘘でもないと思う。「社会全体の中でゲームに影響を受けた犯罪者がどのくらいの割合を占めるか?」という分析はそれほどなかった。

2007/05/12 18:17

投稿元:ブクログ

評価が難しいです。衝撃的な本であることは確か。
 そして、その中に真実が含まれているとも思う。
 だが、なんでもかんでもゲームやテレビなどのせいにする、というのはいただけない。
 ただ、だからということですべてを流してしまうのはいけないだろう。
 もっと専門的な研究をして、その危険性をきちんと出して欲しいと思う。

2007/11/23 01:01

投稿元:ブクログ

これはひどい。
この本の内容がひどい、というのはもちろんだが、この本を呼んでそれを本気で信じている人たちの事だ。だからあるある(ry
★★★★★をつけている人たちはもう一度真剣に読み直したほうがいいと思う。

2013/05/08 12:41

投稿元:ブクログ

著者はゲームやメディアの子供たちへの影響を懸念していた。
一時、はやったゲーム脳はないが、著者曰く
ゲームなどは依存性が高く、アルコール依存症や薬物依存症のように
子供たち前頭葉に著しく問題が起こるという。
しかしながら、世の中にはインターネット、ゲーム、テレビがあふれかえって
いるこれも文明だとすれば手の施しようはないのでは。
これで滅びるなら人類もこれまで、進化することを期待する。

2009/10/13 19:33

投稿元:ブクログ

「使える読書」より。「新たな刺激を際限なく求め続けることは、長期的に見れば、心をどんどん鈍麻させ、幸せを感じさせにくい心を作り出してしまう。」

2010/01/02 22:00

投稿元:ブクログ

メディアの嗜癖性についての論考は非常に興味深いものだった。確かに残虐ゲームが心身に与える影響は我々が想像している以上に深刻なものかもしれない。若者の変質の全ての元凶がメディアであるとは言わないが、大きなファクターを占めている可能性があるのではないかと強く感じた。

2014/09/20 12:36

投稿元:ブクログ

-2007/1/11
揖斐幼稚園副園長 佐木氏推奨
理性に耐える内容。現時代を生きる子どもにとって大切なことである。情報の7割には目から入ると言う。テレビの影響はすごい。子供をよく探ることである。

2016/05/25 08:18

投稿元:ブクログ

事件から事象を検証する
異常な行動の背景には ゲーム依存 インターネットがあるという
暴力映像により攻撃性が増す
麻薬の依存性と同じである
公害物質にも言及

情報という危険
予防に勝る治療は無い
問題の自覚⇒環境⇒手作りの体験

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