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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.1
  • 出版社: 小学館
  • サイズ:20cm/255p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-09-387625-8

紙の本

語られなかった皇族たちの真実 若き末裔が初めて明かす「皇室が2000年続いた理由」 (ダイム・ブックス)

著者 竹田 恒泰 (著)

【山本七平賞(第15回)】本当の皇室危機は「女系天皇」を認めたときから始まる−。2000年以上の歴史の中で3回あった皇統断絶の危機は、傍系の男性皇族が即位して皇統を繫いで...

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語られなかった皇族たちの真実 若き末裔が初めて明かす「皇室が2000年続いた理由」 (ダイム・ブックス)

税込 1,430 13pt

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商品説明

【山本七平賞(第15回)】本当の皇室危機は「女系天皇」を認めたときから始まる−。2000年以上の歴史の中で3回あった皇統断絶の危機は、傍系の男性皇族が即位して皇統を繫いできた。旧皇族・竹田家出身の著者が、皇室の歴史、自身の覚悟を綴る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

竹田 恒泰

略歴
〈竹田恒泰〉昭和50年東京生まれ。旧皇族・竹田家に生まれる。慶応義塾大学法学部法律学科卒業。財団法人ロングステイ財団専務理事。孝明天皇研究家。明治天皇の玄孫にあたる。

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評価内訳

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紙の本

皇位継承と皇族たちの昭和史−本当に女系天皇でいいのか

2005/12/28 17:03

21人中、20人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:としりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 最近、皇室典範改正問題が沸騰してきている。有識者会議が女系天皇を認める答申を出し、世論もおおむね賛成のようだ。
 だが、そのような流れに強い異論を唱える識者も少なくない。
 著者は旧皇族の竹田家に生まれた。明治天皇の玄孫(孫の孫)にあたる、と言えばわかりやすい。
 戦後、GHQによって、十四宮家のうち昭和天皇とその御兄弟の家系を除く十一宮家が皇籍離脱させられた。これももちろん、日本弱体化政策の一環であった。
 さて本書は、まず皇位継承の歴史を振り返っている。
 天皇家の歴史では、これまでに皇統断絶の危機は3回あった。いずれも7親等から10親等離れた傍系の男系男子が即位し、危機を乗り越えてきた。
 過去に10代8人の男系の女性天皇が即位したことはよく知られる。しかし、いずれも後継争いを防ぐためや後継男子が幼少であるなどの理由により、文字通り後継男子への「中継ぎ役」だったにすぎない。後継男子が不在という理由でやむなく女性が即位した例はないのだ。後継男子が不在の時には、先ほど述べたように、親等が離れても男系男子が即位してしのいできたわけである。
 これはなかなか重要なポイントだと言える。
 そのように、およそ2000年の皇室の歴史において、男系のみで皇位を繋いできたことは日本の伝統である。
 そうした伝統の持つ意味について、著者は次のように述べている。
「伝統には何か必ず重要な意味があり、それゆえに大切に守られてきたはずだからだ。そして無意味なものは時間の流れの中で自然に淘汰され、捨てられてきたはずである。しかも伝統が持つ意味は、もしかすると私たち現代人にはおよそ想像もつかない大きなものであるかもしれない。」(P29)
「現代では、皇統を男性に限ることは皇統の維持を困難にすると考える人もいるが、天皇家が存続してきたのは、むしろ皇統を男系に限ってきたからではないだろうか。」(P234)
 歴史を振り返れば、現在の皇統断絶の危機を乗り越えるには、戦後皇籍離脱させられた旧宮家に復帰していただくのがもっとも現実的ではないだろうか。そうすれば男系男子で皇統を繋ぐことができる。
 国民の理解は必ずついてくると考えられるが、どうだろう。

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紙の本

男系継承は超法規的な祖先と子孫への義務

2006/02/17 22:39

20人中、19人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐伯洋一 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 著者の竹田恒泰氏は、昭和22年GHQの占領政策で皇籍を離れた十一宮家のひとつ竹田宮家の出身だ。祖父は竹田宮恒徳王という正統な皇族のおひとりである。
 旧皇族の方々は、皇位継承問題などに関し、一切コメント出来ないという立場を貫かれているが、もはや歴史がそれを許す段階ではなくなっている。女系容認による皇統断絶という、風雲急をつげてきた日本という国の危機の前に、著者が声を上げてくださった。本書でも詳しく述べられているが、著者は「旧皇族の責任」にまで言及し、なおかつ自身の責任にも気付いておられる。
 「伝統には何か必ず重要な意味があり・・」という著者の言葉を、我々は理解していないのではないか。なにしろ、皇統断絶制度化を目論む総理である小泉ですら全く理解していない。
 よく言われることだが、小泉は「改革に反対するということは、愛子様に男子が御生まれになっても即位できないのですが、いいんですかね?」などと言っていたが、そこには男系・女系の違いすら全く理解できていないことが分かる。
 愛子内親王がご即位なさることは全く問題ない。しかし、愛子内親王のお子様が天皇陛下になられれば、男子であろうが女子であろうが女系となる。この程度の理解すらない者が改革を主唱しているのである。そして、男系が途切れるということは、神武天皇以来26世紀にわたって継続してきた男系の血は皇室から消えてなくなる。つまり、愛子様のお子様と民間の男性が結婚なされば、天皇家に連綿と続いてきた血は途絶え、民間の男の血に変わってしまうのである。
 また、その他にも儀式に関することなど、実際的側面からも著者は男系維持を主張している。中には、説得力が薄いと思う方もいるだろう。
 しかし、伝統とは理論ではない。伝統とは納得とか論理的とかそういうものの遥か上位に位置するものである。伝統とは「そこにあるだけ」で尊重に値する。だから、伝統があったと言う事だけでいいのであって、それが納得できるとかそういうレベルではないのである。そんなこといったら、論理と合理だけですべて割り切り、伝統など霧散霧消して、残るのは寒い空間だけだ。
 共産社民(公明)以外、国民も皇室の継続を願っている。もはや手はひとつしかない。それは、竹田家はじめGHQに臣籍降下された宮家に皇族復帰していただく事である。あるいは、皇族復帰される前でも、男系のお子様を養子として皇族教育をさせていただく事も可能ではある。あるいは、畏れながら愛子様と男系男子にご結婚して頂くことも可能である。
 そして、万策尽きて初めて女系の話が出てくるのだ。極東の絶海に、世界で唯一残る、万世一系という人類史の奇跡を、我々がたった1年で変えていいのか。本当に後悔しないだろうか?もし現実化すれば、もう2度と伝統は帰らない。それに対し、変えることはすぐにも出来る。故に、伝統を保守することが、変えることの何万倍も困難なことが分かるだろう。そして、そもそも、現皇室の方々も女系には反対であられる。三笠宮様は天皇陛下も女系賛成ですか?という質問に「まず有り得ないと思います」とお答えになられた。畏れ多いが、三笠宮様と陛下の距離を考えれば、陛下の声と見て大過ないだろう。
 なお、万感の決意の著者に対し、知識と知性の欠片もない立花隆というスポンジ脳が、口汚く罵倒しているが、発想の卑しさに恥を知るなら猛省すべきだ。
 対する安倍氏は、公明・社民・共産・小泉などの集中砲火の前に、孤軍奮闘しているが、おそらく安倍氏は秋篠宮様妃ご懐妊の報を受けた時の小泉の表情との差からみて、事前にご懐妊をしっていたのだろう。安倍氏が一転態度をもとどおり男系維持に戻した点から見ても、皇族の方との連携があったと見てよいかもしれない。
 著者は、旧皇族の立場から、覚悟を以って本書を著したと思われる。感謝したい。

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紙の本

こういうことをちゃんと知らずに、僕らは「愛子さまが天皇になっても別にいいじゃん」みたいなことを口走っていたのである

2006/02/11 13:13

14人中、14人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yama-a - この投稿者のレビュー一覧を見る

 実はこの本の著者とは面識がある(もっともあくまで「面識がある」という程度であるが)。皇族の末裔と聞いてついつい時代劇に登場するお公家様のようなタイプを想像してしまったのであるが、会ってみるとなかなか現代的な青年である。僕にとってこの本の第1の面白さは、そんな現代的な青年がこのような古風なことをやっぱり書くのだという発見であった。
 ざっくり言ってしまうと、この本のメイン・テーマは天皇の男系継承支持である。この論旨展開にどれほどの説得力があるかについては読者によって濃淡があるだろう。残念ながら、僕にとっては少し説得力に欠けるところもあった。読んでいると、やはり現行の皇室擁護ということがア・プリオリのテーマとして存在しており、それを補強する材料だけを歴史の中から探し出しては書いているという感じが拭えない。
 もっとも、彼の立場に生まれればそれは仕方のないこと、と言うよりもごく自然なのことなのだろう。第1章の冒頭にある「現代社会では『改革』に価値を認め、『保守』を蔑む傾向がある。しかし、歴史的に朝廷では『改革』には価値を置かず、むしろ『保守』に価値を見出してきた」(34ページ)という表現が彼の立場を如実に表している。一方、本人は自然なことのつもりで書いていても、彼のような立場の人間が今話題沸騰のこういうテーマの本を物するについては、周囲の雑音もさぞかし大きかったのではないかと思う。序章の終わりに、この本はあくまで著者個人の意見であると、わざわざ矩形で囲んで書いてあるところにその辺りの事情が窺える。
 ところで、普段こういう本を読むことのない僕にとっては、この本は発見/再認識の連続であった。
 皇室には10を超える宮家があったとか、歴史的には皇統断絶の危機が3回あって八方十代(という表現をするんですね)の女帝がいたが、いずれの場合にも男系継承の原則は貫かれていたとか、明治以降第2次大戦までの期間、全ての皇族男子が軍人であったこととか、戦後の強制的な皇籍離脱によってボロボロになってしまった元皇族も少なくなかったとか・・・。
 そういうこともちゃんと知らずに、僕らは「愛子さまが天皇になっても別にいいじゃん」みたいなことを軽々しく口にしてきた訳である。皇族の末裔が書いた文章であるから多少偏っている点もあるだろうが、この際だからこの本でも読んで、もう少し皇室に対する理解を深めてから皇室典範改正について考えてみても良いのではないかという気がしてきた。
 そういう意味では、著者の意図は見事に達成されたと言えるのだろう。
by yama-a 賢い言葉のWeb

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2006/11/15 00:10

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