サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0628)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 新書・選書・ブックレット
  4. 松井教授の東大駒場講義録 地球、生命、文明の普遍性を宇宙に探る

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

松井教授の東大駒場講義録 地球、生命、文明の普遍性を宇宙に探る(集英社新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 7件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.12
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社新書
  • サイズ:18cm/229p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-08-720321-2
  • 国内送料無料
新書

紙の本

松井教授の東大駒場講義録 地球、生命、文明の普遍性を宇宙に探る (集英社新書)

著者 松井 孝典 (著)

惑星科学の第一人者である東大大学院の松井教授が、約10数年ぶりに東大駒場の一般教養の講義に登場。その知的刺激に満ちた11回の講義を再構成した、高校生レベルの物理や科学の常...

もっと見る

松井教授の東大駒場講義録 地球、生命、文明の普遍性を宇宙に探る (集英社新書)

756(税込)

ポイント :7pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全商品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年6月22日(木)~2017年6月28日(水)23:59

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

惑星科学の第一人者である東大大学院の松井教授が、約10数年ぶりに東大駒場の一般教養の講義に登場。その知的刺激に満ちた11回の講義を再構成した、高校生レベルの物理や科学の常識で読みこなせる「一般教養書」。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

松井 孝典

略歴
〈松井孝典〉1946年生まれ。東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。NASA客員研究員などを経て、東京大学大学院教授。専攻は地球惑星物理学。著書に「宇宙誌」「巨大隕石の衝突」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー7件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

アストロバイオロジーの最新情報が味わえます。

2005/12/28 15:54

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GTO - この投稿者のレビュー一覧を見る

 松井孝典氏の新書は、岩波新書の『宇宙人としての生き方』についで2冊目である。前記の書よりも話のスケールが大きく楽しく読めた。「高校生レベルの物理や化学の常識で読みこなせる」という内容説明通り、最新の比較惑星学が分かりやすく説明されていて、天文好きにはたまらない本でしょう。

 私の能力不足のためか7時間目『太陽系起源論』あたりから、述べられる数字の値が大きすぎたり小さすぎたりでイメージがつかみにくくなった。もう少しイラストなどを入れてもらえるとよかったと思う。(この本のサイズでは難しいでしょうが)

 子どもの頃から、宇宙には数えきらないほどの銀河があり、太陽系と同じような惑星系がいっぱいあるものだと思いこんでいたが、系外惑星が初めて発見されたのがつい1995年のことだと知り驚いた。

 驚いたことと言えば、この講座は東京大学の駒場とはいえ理科系の学生に対して行われたものにもかかわらず、「丁寧に説明しないとほとんど理解されないことに途中で気づい」たとあることだ。「まえがき」における著者の嘆きは東大だけではなく、現在の日本教育を覆っている嘆きだと思った。学力低下も問題だが、このレベルの若者は勉強をしないわけではない。しかし、理科系だと文科系、文科系だと理科系の学問に興味を持たないものが多いように感じる。そして、その結果か「目の輝き」が感じられない人が増えているのだ。

 現在の高校のシステムでは多くの生徒が、地学を学ばないまま大学に進学していくので、この分野の後継者を育てるのはさらに大変になっていくだろう。日本がこの分野でいつまで世界のトップに立ち続けることができるか心配である。

 「講義の回数や、成績の評価などが各講義でばらつかないよういろいろと細かく規定がある」や「学生による授業評価も本郷よりはずっと進んでいて、すべての講義がおわると細かく分析された授業評価が送られてくる」というようにシステム化されていては、改善の見込みは薄いと思う。養老孟司が『あなたの脳にはクセがある』で書いているように、「シラバスを書こうが書くまいが、面白いことは面白いし、つまらないことはつまらない。そんなことは、わかりきったことであろう。システム化はその単純な理解を妨げる。」のであり、そのようなことばかりに勢力を注いでいるから、学問の世界がつまらなくなっているのだと思う。

 最後に一つ苦言を、3時間目『文明とは何か』の終わりで、「このような発想は人文科学、社会科学系の人たちにはできません。しかしこのような発想で新しい国家論、あるいは世界システム論、経済システム論を構築しない限り未来は危うい」といっている。文科系の人間を馬鹿にしているような発言である。私は、理科系の人間と文科系の人間が手を取り合っていかなければ、それこそ未来は危ういと思う。松井教授レベルの人が、セクト的発言をしているのを聞くと淋しい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

もったいない

2006/02/28 00:40

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紙魚太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

なんと言ったらいいのだろう。十分に面白い内容なのだが紙面不足である。内容的には東京大学出版会の「進化する地球システム」のダイジェスト版であるように思える。どちらがわかりやすいかと問えば「進化する…」の方がわかりやすい。これはページ数の制限による図版の不足からきていると思われるのだがどうだろうか。地球上の生命進化が地球の地学的進化とシンクロしてることはここ数年の岩波新書「地球進化論」やNHKブックス「生命と地球の共進化」などの関連書籍によってある程度浸透してきているといえるだろう。また、太陽系外惑星についてもNHKブックス「異形の惑星」や、「生命の星エウロパ」など優れた啓蒙書が存在する。そのような状況下で本書の果たす役割を考えると「さらに浅く広く」か、「もっと深く」のどちらかである。そういった意味で一般的には中途半端になっていると判断せざるを得ない。むしろ「地球温暖化問題」に対して筆者の考えるところを深く追求した方がよかったのではないだろうか。少なくとも11回に渡る講義をこのような手軽な形で出版しようとした集英社に文句を言いたい。単行本で出しなさい。そうしたらきっと100倍は面白い。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2007/12/29 02:19

投稿元:ブクログ

惑星科学の第一人者である著者が東大で行った一般教養の講義を書き起こしたもの。
氏の唱えている文明論・環境論に興味があり本書を手に取ったが、文系人間の身としては当然ながら宇宙・地球科学(物理?)的な話はさっぱり分からない(別にどうでもよいのだが)。
3章(3時間目)の「文明とは何か(地球システム論的文明論)」については、「共同幻想」という言葉が出てくるなど自然科学版吉本隆明という感じで文系理系の領域を超えて参考になった。

(以下個人的メモ)
・地球システム、人間圏、構成要素
・おばあさん仮説
・言語と共同幻想
・共同幻想の破綻→人間圏の崩壊
・地球の未来には20世紀以前とは異なる新たなる共同幻想の構築が必要

2009/06/11 10:29

投稿元:ブクログ

宇宙の話は大好きで小さい頃から何冊も読んでるんだが、その度に訳が分からなくなって嫌な気持ちになったもんだが、この本は非常に楽しんで読めた。
いろんな所が面白いこの本の中で特に興味深かったのは、宇宙の歴史は「分化」の歴史であると概念。
全くの一つの混沌からビックバンから宇宙が生まれ、様々な力が分かれ、原子が分かれ、原子のガスの中から太陽が生まれ、地球が生まれ、地球の中でコアやマントルが分かれ、その後に大気圏が分かれる。その後、生物圏が分かれ、最後に人類圏が分かれる。
そして最後には(何億年も先の話だが)また一つの混沌に戻っていく。
この理解は僕には非常に腑に落ちるものだった。なんだか霧が晴れる様な感じだった。新書なのにこんな衝撃を受けられるなんてスゲェと思ったし、新書だから2〜3時間で読めちゃうんだけど、実際12回の講義で受けてたらもっと楽しかったんだろうなぁと心から思う。

2010/05/09 17:42

投稿元:ブクログ

[ 内容 ]
惑星科学の第一人者としてのみならず、自然科学、人文社会科学等の領域を超えて、二一世紀の新しい智の体系の必要性を説く東大大学院の松井教授が、十数年ぶりに東大駒場での一般教養の講義に登場。
最近の東大生のレベル低下に歯止めをかけるべく、最新の科学情報と知的刺激に満ちた講義を一一回にわたり行った。
本書はその講義を再構成し、高校生レベルの物理や科学の常識で、誰にでも読みこなせる「一般教養書」を目指した。
惑星科学の最先端に興味のある人も、環境問題に興味のある人も、目からうろこの一冊である。

[ 目次 ]
1時間目 地球、生命、文明の普遍性を宇宙に探る―ガイダンスを兼ねて
2時間目 地球環境の成り立ちと変遷
3時間目 文明とは何か―地球システム論的文明論
4時間目 生命の普遍性を宇宙に探る―アストロバイオロジーについて
5時間目 太陽系とは?―比較惑星学的見地から
6時間目 もう一つの地球はあるか―地球とはどんな星か
7時間目 太陽系起源論
8時間目 系外惑星系
9時間目 地球の起源
10時間目 天体衝突と地球の進化1
11時間目 天体衝突と地球の進化2―そして地球、文明の未来

[ POP ]


[ おすすめ度 ]

☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

[ 関連図書 ]


[ 参考となる書評 ]

2014/12/01 17:22

投稿元:ブクログ

チキュウ(地球/智求)学と称した講義をまとめたものだが、広範な知識が随所に散りばめられた好著だ.7時間目の太陽系起源論と8時間目の系外惑星系はやや退屈だったが、後は興味を持って読めた.数億年という単位で考えるスケールにやや戸惑いがあるが、ロマンは在る.

2011/04/23 22:14

投稿元:ブクログ

時々こういう想像の範囲を超えた世界に触れると、いろんなことに寛大になれるなぁ。わたしでもギリギリ意味がわかる難易度でありがたい。ダークマターについてのこういう本ないだろか。

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む