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ねじの回転 February moment 上(集英社文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 100件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.12
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/275p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-08-747889-0
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ねじの回転 February moment 上 (集英社文庫)

著者 恩田 陸 (著)

ねじの回転 February moment 上 (集英社文庫)

514(税込)

ねじの回転 FEBRUARY MOMENT(上)

486 (税込)

ねじの回転 FEBRUARY MOMENT(上)

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みんなのレビュー100件

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評価内訳

紙の本

人間の人間らしい醜さを実に美的に描いている、恩田陸氏らしい一冊でした。

2008/09/07 17:11

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エルフ - この投稿者のレビュー一覧を見る

2.26事件と時間旅行を取り扱う作品と言えば宮部みゆきの「蒲生邸事件」を思い出し、かなり前にこの本は買っていたのですがずっと積読本でした。
同じような題材で書かれた小説・・・というイメージがありましたがやはり著者の色がそれぞれ出ていて全く別の出来上がりになっていますね。
別に比較する価値はないのですがそれぞれに面白さの違う作品でした。
ただその時代の緊張感が漂っているのは宮部氏の方かなと思います。
恩田さんの場合はSF色が強いので。

さて何故2.26事件が日本人にとって忘れられない事件であるのか。
基本的に歴史に疎い私ですが、多分この事件を後に日本は一気に軍国主義へと傾き、そして第二次世界大戦へと進む歴史がずっと日本人の心に残っているからではないかと思うのですよね。
もし、あれほどの事件が起きなければあの後起きた全ての出来事は変わってきたのではないかと、あれほどの被害を出すことはなかったのではないかと思わずにはいられないからこそこうして作家さんが題材として取り上げるのではないでしょうか。
その他の理由として多くの謎があるからこそ興味を引くのかもしれませんが・・・。

「歴史上のif」
もし一度だけ時間旅行ができたとしたら人は何のためにそれを使うのか。
個人的な私欲に走るのか、それとも過去に起きた悲惨な出来事を救うために行動するのか。
これって本当に究極の選択だと思います。
でも最終的に何度繰り返したとしても、どうあがいても「ねじの回転」のように最終的には元の歴史を辿る運命しか人類はもっていないんじゃないかと思うときもありますし、この本の中で一番的を得ていると思ったのは人は「好奇心」を持っている限り同じ歴史を繰り返すというところなんですよね。
例えば絶対に押してはいけないスイッチがあるとします、そのスイッチを理性がどうしても好奇心に勝てずに押してしまうのが人間なんじゃないのかと。
人間の人間らしい醜さを実に美的に描いているのがこの本なんですよね。

昔の恩田陸作品らしい一冊でした

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2015/04/16 23:43

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