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シュクラーンぼくの友だち
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 2件
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  • カテゴリ:小学生 中学生
  • 発行年月:2005.12
  • 出版社: 鈴木出版
  • サイズ:22cm/253p
  • 利用対象:小学生 中学生
  • ISBN:978-4-7902-3162-2

紙の本

シュクラーンぼくの友だち (鈴木出版の海外児童文学)

著者 ドリット・オルガッド (作),樋口 範子 (訳)

アルゼンチンから移民してきたが、地元のユダヤ人に溶け込めずいじめにあう少年ガブリエル。学校に通えず働いているひとりぼっちの少年ハミッド。民族も宗教も違うふたりの、差別や迫...

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シュクラーンぼくの友だち (鈴木出版の海外児童文学)

税込 1,620 15pt

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紙の本
セット商品

鈴木出版の海外児童文学 いのちの森 18巻セット

  • 税込価格:28,728266pt
  • 発送可能日:購入できません

鈴木出版の海外児童文学 いのちの森 16巻セット

  • 税込価格:25,488236pt
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鈴木出版の海外児童文学 いのちの森 12巻セット

  • 税込価格:18,900175pt
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商品説明

アルゼンチンから移民してきたが、地元のユダヤ人に溶け込めずいじめにあう少年ガブリエル。学校に通えず働いているひとりぼっちの少年ハミッド。民族も宗教も違うふたりの、差別や迫害を乗り越えた強い絆を描くものがたり。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ドリット・オルガッド

略歴
〈ドリット・オルガッド〉1937年ドイツ生まれ。教師、ジャーナリストをするかたわら、バル・イラン大学にて、ユダヤ哲学博士号を取得。作家として活躍。作品に「もうひとりの息子」「コルドバをあとにして」がある。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.5

評価内訳

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紙の本

差別や迫害がテーマの児童書では、どのように解決や希望への道を提示できるのか?

2006/04/26 00:09

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うっちー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 誰しも自分の居場所を見つけたい、平和に暮らしたいと願っているけれど、民族や宗教による差別や迫害は、世界中にあり、安穏と暮らせない者は多い。その事実を物語によって知り、考えることは、子どもにとって、とても大切なことだ。と同時に、児童書の場合は、どこかに解決への希望の道を提示することも必要だろう。
 題名の「シュクラーン」とは、アラビア語で「ありがとう」の意味。主人公の12才の男の子ガブリエルは、アルゼンチンからイスラエルに移民してきたユダヤ人である。一家は、差別される心配のないところとしてイスラエルに来たのだが、ガブリエルは、友だちに受け入れてもらえず、苦しんでいた。
 そんなとき、ガブリエルは、アラブ人の少年ハミッドと知り合う。イスラエルでは、アラブ人は偏見の目で見られていたが、思いやりがあって、向上心のあるハミッドと、まじめで律儀なガブリエルは、意気投合し友人になる。ところが、ハミッドは、兄たちが、テロの相談をしていることを知り…。
 子どもたち二人の友情で、民族同士の憎しみが消えるわけでもないし、紛争の解決にもならない。たとえ同じ民族同士でも、いじめもあれば差別もあることだし。それでも、話に引き込まれ、どんどんと読まずにいられない物語である。人格同士が引き合うとき、二人(思わず応援したくなる二人!)にとって民族の違いはなんでもなかったという友情のあり様は、ひとつの希望にはなるだろう。日本の子どもたちにとって、中東の歴史や現状は理解するのが難しいかもしれないが、それでも、このように物語になっていることで、共感しやすいことと思う。
 もしかしたら、このシリーズにおいては、希望や解決の道の提示より、「共感」ということがより重要なのかもしれない。

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2016/02/12 21:24

投稿元:ブクログ

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