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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.12
  • 出版社: みすず書房
  • サイズ:20cm/210,20p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-622-07181-9
  • 国内送料無料

紙の本

みるきくよむ

著者 クロード・レヴィ=ストロース (著),竹内 信夫 (訳)

創造の源泉とは? 現代文化人類学を率い、20世紀ヨーロッパ精神を代表する知性、レヴィ・ストロースが、絵画、音楽、文学について自由闊達に語る。人間的な魅力豊かに「思考の快楽...

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みるきくよむ

税込 3,850 35pt

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商品説明

創造の源泉とは? 現代文化人類学を率い、20世紀ヨーロッパ精神を代表する知性、レヴィ・ストロースが、絵画、音楽、文学について自由闊達に語る。人間的な魅力豊かに「思考の快楽」にいざなう一冊。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

プッサンを見ながら 1-41
ラモーを聴きながら 43-67
ディドロを読みながら 69-94

著者紹介

クロード・レヴィ=ストロース

略歴
〈クロード・レヴィ=ストロース〉1908年ベルギー生まれ。パリ大学卒業。82年コレージュ・ド・フランスを退官。アカデミー・フランセーズ会員。著書に「親族の基本構造」など。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

感性の旋律

2006/01/16 23:27

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Tabby - この投稿者のレビュー一覧を見る

 レヴィ=ストロースは『野生の思考』などの著作で構造主義の礎を築いた思想家である。
人間の本性は「贈与」にあるとして、『構造人類学』では、親族制度には「見えない構造」、すなわち、親族間に女性の交換という「構造」があることを論じた。
レヴィ=ストロースは、その他、経済活動・言語活動にも「贈与の構造」があること
を論じている。人間なりお金なり言葉なり、何かをやりとりすることは
広い意味での「コミュニケーション」にほかならないのだと。
 文化人類学に根ざした、どちらかと言えば非情緒的な構造主義の思想家が
芸術を論じるのも少し意外な気がするが、それもゆえなきことではない。
 そもそも構造主義は「音韻論」という学問をベースにしているのである。
さまざまな音を、まるで物質を原子に分けるように、「音素」という音の単位にまで
いったん分解して、その組み合わせなどを論じるのが、音韻論のあらましとなる。
構造主義を語るときには音に始まり各言語の「発音」を語るものの、
それが各芸術の「音楽」に向かったのがこの本なのである。
 絵画、音楽、文学について、これまでに培った膨大な知見が盛り込まれているが、
扱われるのはもっぱら18世紀の芸術、とりわけ音楽に多くのページが割かれている。
その時期の芸術にはなじみがないため、最初はとまどうものの、
読み進むにつれ、レヴィ=ストロースの思考に慣れてくると、底流にある「思考の旋律」
が心地よく感じられる。
まさに音楽のように、知識と知識を、和音のように重ね合わせ、響かせる文章の数々。
 直接的には触れられない芸術の真価を、言葉によって現出させた、
まさに「芸術の構造」をすくい上げた一冊、
願わくば、芸術とこのようにコミュニケーションしたいものである。

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