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はじめての〈超ひも理論〉 宇宙・力・時間の謎を解く(講談社現代新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 28件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.12
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社現代新書
  • サイズ:18cm/273p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-149813-4
  • 国内送料無料
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はじめての〈超ひも理論〉 宇宙・力・時間の謎を解く (講談社現代新書)

著者 川合 光 (著)

私たちは50回目の宇宙に住んでいる!? 時間も空間も1個のひもから始まったとする「超ひも理論」を、第一線研究者がわかりやすく説く、究極の物理理論。「サイクリック宇宙」試論...

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はじめての〈超ひも理論〉 宇宙・力・時間の謎を解く (講談社現代新書)

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商品説明

私たちは50回目の宇宙に住んでいる!? 時間も空間も1個のひもから始まったとする「超ひも理論」を、第一線研究者がわかりやすく説く、究極の物理理論。「サイクリック宇宙」試論も収録。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

川合 光

略歴
〈川合光〉1955年大阪府生まれ。東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。京都大学大学院理学研究科教授、理化学研究所川合理論物理学研究室主任研究員を兼務。84年、格子ゲージ理論で仁科賞受賞。

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みんなのレビュー28件

みんなの評価3.6

評価内訳

2008/06/29 15:55

投稿元:ブクログ

超ひも理論をわかりやすく一般向けに説明・解説した本。初心者がつまづきそうなところまで非常に丁寧に解説されており、物理をやっていない一般のひとだけでなくこれから素粒子物理を勉強しようとしている人にも読んでおいたほうがその後の勉強していく上での理解が深まりそうな気がします。是非お勧めです。

2006/02/20 19:02

投稿元:ブクログ

むずかしい。。。
全然、「はじめての」じゃないよ( ̄〜 ̄)ξ
やっぱ、基礎物理からやらなきゃだめか・・・orz

2006/05/16 10:32

投稿元:ブクログ

言ってることのほとんどは意味分かりませんが、宇宙の始まりを見つけよう!!的な物理学者はすげえ。本当にひも理論が確立されたらすげえ。

2008/09/20 19:03

投稿元:ブクログ

「はじめて」とあるけど想定読者は大学の物理系学科でひも理論を学ぶ学生みたい。なので、そうでない人はひも理論に至る量子物理学についての知識を他書(例えばグリーン「エレガントな宇宙」とかカク「パラレル・ユニバース」とか)で補完しておいた方がいいかも。著者らの仮説、「サイクリック宇宙試論」は面白いけど、検証可能なんですかねぇ?

2008/03/10 23:55

投稿元:ブクログ

なぜかS先輩も読んでいらしたという。
講談社現代新書祭りなんでしょうか。

だいぶ昔に(学部1回生の頃)超ひも理論のビデオをぼーっと見ていて
よくわからないけど面白かった思い出があったので読んでみました。
その頃からラマチャンドランの名前だけは知っていたような。
まぁ、般教ですよね。

超ひもが「ぶんぶん」回っている、という記述があって、
ほらやっぱりオノマトペ要るじゃないかと思ったのは秘密です。
表現の難度を下げ(たように感じさせ)るのには効果的だと思います。

前に読んでたのが「これが現象学だ」だったのでそれとのギャップも
楽しみつつ。
目に見えるものを信じるか、目に見えないものを追い続けるのか。

最近体重が増えてきてるので私の周りの時空の歪みもひどくなって
いるのかなぁと考えてました。
あと行列計算ってすごかったんですね、実は。

と、あんまり中身についてよく分かっていないようなコメントばかりですが
その通りです。物理の人ではないので、憧れるだけにしておきます。
こんなスケールで物事を考えられたら、ごはん食べる時間すらやはり
惜しいのだろうな。いいな。

次は迷った結果「生きていることの科学」です。
祭りはまだ続きます。

2007/01/17 22:50

投稿元:ブクログ

この超ひも理論を読んでいて、相対性理論や量子力学の説明が出てくると、ほっとする。どちらも古典的な評価がなされていて、膨大なエネルギーを制御する理論として、実用化されているからだろう。そう考えると超ひも理論は、まだ、頭のいい理科系のゲーム的な理論の匂いがするが、、。

2007/08/29 17:33

投稿元:ブクログ

宇宙の起源を知る上で今もっとも有力な理論である「超ひも理論」について分かりやすく説明してくれています。

2015/08/18 21:36

投稿元:ブクログ

名前だけは皆さんお馴染みの「超ひも理論」についての一冊。書いた方は川合光氏。現在は京都大学教授だそうです。高橋繁行氏による図解がわかりやすく、一気に読めてしまう本です。
物質の根源である素粒子とは、点でなくひもだった、という話に始まり、それが最後には、我々が今生きているこの宇宙が50回目の宇宙であるという結論を導く。驚きますよ。数式は全く出てこないので数学アレルギーの方も安心して読めます。
自分は最新の物理について、何を知っていて、何を知らないのかを確認してみるよい機会となる一冊です。

2008/12/21 12:15

投稿元:ブクログ


「はじめての<超ひも理論>」を暇なときに読んでた。
専門書ではないのだけど、思った以上に面白かった。

この著者の川合光先生は、
僕が学部時代に量子力学の勉強をしたときの演習書を
お書きになられた先生だ。
猪木・川合の本、といったら上下組の量子力学の
(仲間内では有名な)演習書だった。
読むだけでも、とても構造的に美しい本だ。

その著者が書いた本だけに、
(どう説明してよいのか難しいのだが)
いらいらする叙述などに出くわさず、
清々しい気持ちで読める。
付録でサイクリック宇宙論の話が
科学的に論じられている。

2009/04/13 09:32

投稿元:ブクログ

物理学が「はじめて」の読者は対象にしていない・・・・理解できない部分は全く理解できず。物理学の基礎を習得していないと厳しい。でも懲りずに、ブライアン・グリーンの「エレガントな宇宙−超ひも理論が全てを解明する」「宇宙を織りなすもの−時間と空間の正体」 に手を出そうと思います。

2009/06/25 14:44

投稿元:ブクログ

ちゃんと時系列を踏まえて順に有る程度詳しく書かれているのでわかりやすい。

インフレーション理論についてとヒグス場と対象性のもつれ、はコレ読めばきっと大雑把にだけど把握できるはず。


2009/01/29 05:28

投稿元:ブクログ

書かれていることの100分の1も理解できていない自信がある・・・

物理学の知識があれば、もっと楽しめたと思う。
でも、良く分からなくてもワクワクしてくる本だった。
超ひも理論、ロマンだ。

2014/02/02 06:28

投稿元:ブクログ

著者は京大教授の川合光さん。超ひも理論などを研究し、サイクリック宇宙論を提唱している方。
このサイクリック宇宙論、初めて聞きましたが、現在の宇宙はビッグバン-ビッグクランチを繰り返して50回目程度の宇宙であるという理論だそうです。まだ試論の段階とのことですが。壮大な理論ですね。

ところで本書はとても読みやすい良い本でした。本書は川合さんから聞いた話をジャーナリストの高橋繁行さんが自分のことばでまとめなおしたものとのこと。そのせいか、とても言葉がこなれています。やはり一般向けのこうした本は学者ではなく専門の物書きの方が書くほうが良いのでしょうね。

こうした本は大体テーマの超ひも理論に限らず、それに至る前提知識としての素粒子論や相対論の解説が多くなりがちである。本書もそうだが、その解説がわかりやすく非常によかった。ゲージ理論、インフレーション宇宙論などもわかりやすく書かれている。特に168ページに在る”超ひも理論に至る道”では、物理理論の変遷が2ページの図式にまとめられていてわかりやすい。

特に、"標準模型は理論を構築するために、数多くのパラメータを含んでいる。アップクォークの質量、など。超ひも理論の鮮やかな点は、理論の中に一個のパラメータも含んでいないこと。クォークの世代数やそれぞれの質量、ニュートン定数まで、物理量の全てがひとつの理論から説明できる。"という点は印象的だった。超ひも理論は現段階では仮説の域を脱しない、とはよく聞く。ローレンス・クラウスさんも、”我々の宇宙と何の関係もない理論かもしれない”と痛烈な見解を述べていた気がする。しかしながら、このような説明を聞くとなんだか素晴らしいもののように聞こえ、学習意欲をそそられる。まなんでみたいものだが、本当にまなぶには相当敷居の高い理論である。わかりやすい本がでることを期待する。

2009/12/04 02:31

投稿元:ブクログ

弟の友達に川合さんをお薦めと聞き買ってみました。初心者の私にでもわかり易く数式を使わず噛み砕いて解説されています。超ひもとはの雰囲気がわかった様な気持ちになりました。サイクリック宇宙論の「私たちが50回目の宇宙に住んでいる」という試論は刺激的でわくわくしました。

2012/01/01 21:34

投稿元:ブクログ

久しぶりにコテコテの物理の本を読んでみたが、例え話や図解も多くてわかりやすく、なるほどなるほど、と読めてかなり面白かった。

何といっても、分かりやすさと難しさのバランスがちょうど良くて、こういう本を書くのが一番難しいんだろうなあ、という意味で、著者の「真の頭の良さ」を感じたし、自身の理論の位置づけや欠点もちゃんと紹介しながら記述されていて物理学者らしい?良心的な内容だと思った。

2005年の本なので最新の情報というわけでは無いと思うが、きっと基本的にはこの方向で正しいんだろうな~、という安心感を感じながらも、サイエンスのロマンを感じられる良い本だと思いました。

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