サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

ほしい本登録で100ポイントキャンペーン(~6/30)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

学校の階段(ファミ通文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 25件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.2
  • 出版社: エンターブレイン
  • レーベル: ファミ通文庫
  • サイズ:15cm/285p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7577-2598-0

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

学校の階段 (ファミ通文庫)

著者 櫂末 高彰 (著)

季節は春—高校生活を楽しく送れるラク〜な部活に入るため見学に余念のない神庭幸宏は、ある日、校内を走り回る「階段部」なるものと出会う。学校非公認、邪魔もの扱いの部にムリヤリ...

もっと見る

学校の階段 (ファミ通文庫)

626(税込)

ポイント :5pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

学校の階段1

626 (税込)

学校の階段1

ポイント :5pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全商品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年6月22日(木)~2017年6月28日(水)23:59

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

季節は春—高校生活を楽しく送れるラク〜な部活に入るため見学に余念のない神庭幸宏は、ある日、校内を走り回る「階段部」なるものと出会う。学校非公認、邪魔もの扱いの部にムリヤリ体験入部させられた幸宏だったが、ひたむきに「階段走り」にかける部員たちの姿に自分の中に芽生えた欲求に気づく。「とにかく走りたい!」そして幸宏は駆け出す!ビバ青春の無駄足!真正面から「若さ」を描く第7回えんため大賞「優秀賞」受賞の学園グラフィティ。【「BOOK」データベースの商品解説】

【エンターブレインえんため大賞小説部門優秀賞(第7回)】【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー25件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

階段を駆け抜ける高校生を描いた青春ドラマ

2009/04/04 15:44

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 タイトルをひらがなで書くと「がっこうのかいだん」。夏にぴったりの怪談集かと思ってしまうかもしれないけれど、漢字で書くと「学校の階段」。階段を、廊下を、いや、校舎中を全力疾走する、階段部という奇妙な部活の物語です。

 神庭幸宏は新高校一年生。体験入部期間中に、非公式かつ体制側から睨まれている階段部なる変な部活に勧誘される。はじめは嫌々ながら見学させられていたが、実際に校舎を疾走し、部活のメンバーたちの走る姿に感じるものがあり、結局入部することになる。
 しかし、廊下を走ってはいけません、というのは小学校から教え込まれるルール。いかにゆるい校則が売りの高校とは言え、思いっきり規則に違反した部活が部活として認められるはずもなく、彼らを目の敵にする生徒会執行部による、階段部の解散に向けた謀略が仕組まれる。

 廊下を走るという既存のルールに抵触しつつも、彼ら自身のルールを作り、出来る限り他人に迷惑をかけない形で、いかに校舎内を速く走るかに切磋琢磨するメンバー。そのひたむきな姿は、部活に対する迫害を撥ね退ける力となるのか。あんまり普通ではない種目ですけれど、熱いスポーツの物語。階段を上り下りするテクニックに色々と名前がついていて面白い。
 この巻では、階段部の活動を中心に描いているので、メンバーそれぞれの個性みたいな部分まではあまり踏み込めてはいない感じ。主人公の幸宏も、両親を相次いで亡くし、従姉四姉妹と甘い生活を送っているという設定なのだけれども、まだまだ設定の方が過剰で消化しきれていない気もする。そのあたりは、今度のお楽しみといったところだろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2006/05/01 22:08

投稿元:ブクログ

学校の階段を使っての部活。
斬新な発想だと思いました。
実際に行ったら危険ですが、すごく高度な競技だと思います。

2008/03/18 12:02

投稿元:ブクログ

買った文庫にしおりではさまっていたのが知ったきっかけでした。そのときに惹かれたのはタイトルとイラスト、そしてこの一言。


走れ!青春の無駄足!!

まさにその通りです。かなりおもしろいです。

2007/10/30 00:08

投稿元:ブクログ

学校の中を若さ故に暴走する生徒のお話。ってわけでも無かったけど、なかなか面白かった。続巻が出ているけど、どうしようかな…

2006/10/28 14:41

投稿元:ブクログ

学校の「階段」という誰もが思いつく逆を題名にしたこの作品。
「階段部」という部活で奔走する主人公や部員の姿が楽しめます。

2007/12/21 18:31

投稿元:ブクログ

凜が学校の図書館で借りて、初めて読んだ本です。
『学校の階段』は、“怪談”の方じゃないですよ!
怖くないです!!すごく面白いです!!
読んでいて、すごく続きが楽しみになる本です!!

2010/09/05 07:44

投稿元:ブクログ

“はっきりわかった。
「あーあ。階段部って嫌だよな。神庭、行こうぜ」
「…………ごめん」
幸宏は階段を降りる。ゆっくりと。二人を見つめて。
「ごめん。やっぱりダメだ。確かに三枝さんの言う通りだよ」
「……何が?」
「悪いことだってわかってる。はた迷惑だって小学生でも知ってるよ。でもね」
幸宏は笑みを浮かべていた。
「走り出したら止められないんだ!」
駆け出す。刈谷を追って。吉田たちをすり抜け、階段を駆け下りた。
「神庭!」
「ごめん!バスケ部はパスだっ。僕は」
二階に降りたところで、一度だけ振り返る。
「階段部に入るよっ」”

読みやすいし面白い。
最後の展開には思わずうるっときた。
彼ら彼女らが階段を走り続ける理由とは。
これから明らかになるのかね。

“「ドラマみてえ」と誰かが言った。
回り道をした幸宏の作戦に賛辞が届き、
鋭い井筒の動きに「他の運動部でも通用するんじゃない」と囁きが漏れる。
二人は最後の階段に飛び込んだ。
幸宏を応援する声がした。
井筒の逃げ切りを望む声があがった。
掛け声はそのうち大きな叫びへと変わり、
講堂中を一つのうねりとなって包み込む。
そして、
幸宏が奇跡的な切り返しを見せた瞬間、

ワアアアアアアア!

会場を揺るがす大喝采が轟いた。”

2008/09/13 23:42

投稿元:ブクログ

表紙から漂う地雷臭……しかし読んでみると意外と読めた。
キャラクタが多く、設定の消化不良感が否めない。ここで気に入れば続きが面白いかも。

2009/03/20 19:40

投稿元:ブクログ

ちょっと続けすぎちゃってる感 階段を使ったレースをするから階段部 でも長距離はそこまで階段にこだわってない 薄い説得力 校舎の見取り図がつくようになった 「二つ名」という言い方 そろそろ卒業する(した)んだっけか あとがき「恒例のショートショートでした。」

2009/06/08 10:57

投稿元:ブクログ

内容:階段を走る、駆け抜ける

感想:

負けた、とうとう負けてしまった・・・。

時間がなかったのでとうとうライトノベルに逃げましたorz

感想は、やっぱラノベは読みやすいです。

ガッツリ読めます、はい。

内容は確かに「学校の階段を走る」って言う

小学生バリにしょーもない事なんですが、そんなしょーもない事に一生懸命になれるのが

すごい事に思えるし、面白かったし。

キャラクター性とかも今まで読んだ小説とは軸が違うし。

挿絵もアニメみたいだけどその分息抜きしやくすて面白かったです。

2017/06/08 21:31

投稿元:ブクログ

立地上、やたらに妙な学校の中を走り回る階段部。
非公認のそこに、体験入学する羽目になったわけだが。

楽をしようと考えていたのに、魅力に取りつかれ
色々な青春を送る事になった少年の話?
すでに家の環境が、ギャルゲーちっくではありますが。
そんな家庭環境から部の内容まで
きれいさっぱり青春もの。
恋は…ないですけどw

走って障害物をよけて、というのが
読んでいてわくわくします。
スピード感がある、というのもあるのでしょうが
どこを選んでどう走れば、というのを一緒になって
悩んでしまいます。
校舎の正確な地図、分からないのですが(笑)

しかし、特殊な部活、多すぎです。

2010/09/01 13:25

投稿元:ブクログ

シリーズものの最初はこんなものかな。走る衝動を止められない少年少女たちの爽やかかつ病的な青春模様を読んで少し昔にかえれた気が。青春とは病気だね。

2015/10/28 02:54

投稿元:ブクログ

パルクール映像は、その身軽さに驚きと昂奮する楽しさがありますが、それは、あくまでも自分たちが危険ギリギリな行為を楽しんでいるからの話。
校内という第三者がいる場で走り回るのは、第三者を巻き込む危険があるし、どんな見事な技で衝突を避けようと相手を冷や冷やさせた事実は消えないので、それを容認する気にはなれませんでした。
ReaderStore一巻無料を利用。

2010/05/30 14:20

投稿元:ブクログ

 校舎内を走り回るという迷惑行為を正当化する根拠も
 主人公が階段部に入部する客観的な根拠もないまま
 テンプレ通りのキャラクター達がノリと勢いだけで最後まで突っ走り
 ありきたりな結末に至る当作品には残念ながら魅力を見出す事ができませんでした

2010/06/26 19:34

投稿元:ブクログ

過不足無く、といった感じ。
キャラクターや設定は悪くはないと思うんだけど、随所の展開や演出にもうひとひねり欲しいなぁと感じる、特に主人公。
でも、筋肉部と主人公の従姉妹4姉妹は良かった(笑)
続編も刊行されているようなので(まだ読んでない)、これから先、面白くなる可能性は十分あると思う。
故に、もったいない感のある作品だった。

ファミ通文庫 ランキング

ファミ通文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む