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帝都東京・隠された地下網の秘密(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 2.6 18件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.2
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/430p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-126351-5
文庫

紙の本

帝都東京・隠された地下網の秘密 (新潮文庫)

著者 秋庭 俊 (著)

我々は、果たして東京の真実の姿を知っているのか?眼に見えぬ地下網の実態は、「帝都」時代から厚いベールに包まれたままではないのか?限られた資料を細大漏らさず収集、そして取材...

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帝都東京・隠された地下網の秘密 (新潮文庫)

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商品説明

我々は、果たして東京の真実の姿を知っているのか?眼に見えぬ地下網の実態は、「帝都」時代から厚いベールに包まれたままではないのか?限られた資料を細大漏らさず収集、そして取材、分析することによって、地図には記載されない地下鉄の存在が炙り出され、あるはずのない大地下網の存在が明らかになってゆく。我々に残された最後にして最大の謎に挑む、ノンフィクションの傑作。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー18件

みんなの評価2.6

評価内訳

紙の本

戦前にしてすでに現在に匹敵する地下鉄網があったとは思わないが、着想は抜群に面白い

2006/02/26 20:50

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドン・キホーテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 すでにハード・カバー版は発行されており、今回文庫になった。ハード・カバー版については、すでに多くの書評を読むことができる。かなりのバッシングもあるようだ。
 それにしても地下空間は何となく神秘的な響きがある。地下、暗闇、地の底、地下から連想する単語をこう並べてみると、なにやら暗く、秘密性が高まるような気がする。また、何かを隠す目的としての地下は絶好の場所であろう。
 東京は世界に冠たる大都市である。したがって、土地の利用については相当進んでいて高度化されていて良いはずである。拡大する人口に対応し、物理的に拡大するには水平方向に広がるか、垂直方向に広がるかしかない。高層ビルと地下である。
 本書は秋庭氏が様々な調査を試みて、奇妙な符合を発見して様々な仮説を立てたが、遂にはっきりとした確証が得られなかったと言う話である。仮説の主題は戦前から東京には相当な距離の地下鉄が存在していたと言うものである。
 これについて秋庭氏は地図を調べたり、当時の国会の議事録を調べたりとかなり苦労をしている。なかなか面白そうな話である。私が小学生の頃には銀座線はすでに営業していた。一方で、丸の内線は池袋から西銀座までしか行っていなかった。その後、霞ヶ関、国会議事堂、赤坂見附まで開通した当初のことは覚えている。ところが、これらはすでに存在していたトンネルを利用したものだと言う。秋庭氏は銀座線赤坂見附駅の銀座線ホームは壁で半分に仕切られていたという新聞記事まで探している。
 すでに数百キロも存在していた地下鉄のトンネルがあったというのは面白い仮説なのだが、一般の利用に供されたわけでもなく、一体何の目的でそれほどの延長を誇る地下鉄を建設したのだろうか。残念ながら政府用だとか、軍事用だとか不明確で歯切れが悪い。ご存知の通り、地下鉄の建設には莫大な費用を要する。目的もはっきりしないものになぜそれほどの費用をかけなければならないのだろう。
 軍事物資の輸送か、はたまた陸軍の大部隊の移動か、治安維持部隊の出動か、要人用の避難壕なのか、何か説得力のある理由なければ真実味はひとつも出てこない。大風呂敷の後藤新平が関東大震災後の帝都復興事業を行った際に、地下鉄網を建設したというのも興味深いのだが、そのままにして市民に開放していないのは少々奇妙だと思わないのだろうか。
 私は地下空間というと、国民保護、つまり市民防衛目的のシェルターを思い浮かべる。外国の諸都市にある公共空間の地下には、必ず避難所であるシェルターが建設されている。ないのはわが国だけである。
 戦前の地下鉄は緊急事態時のシェルター用途として、また政府要人の移動用として使われていたというのなら納得もしよう。それに現在東京の地下には総延長300キロメートルの地下鉄が営業運転を行っている。当時もこれに匹敵する路線があったと言われても、証拠として秋庭氏があげるものは散漫で、とりとめがない。せめて、どこかの路線にターゲットを絞ればよかった。
 現在関係者が真実を明かさない。また、口止めされているというのは妄想に近い。真実を明かさないと言っても明かさない理由がないではないか。戦前に東京の地下に何があろうと平成の現在に漏れてしまっては都合の悪い話など今更あるわけがないのである。

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2008/08/28 12:17

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