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ズッコケ中年三人組
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 58件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.12
  • 出版社: ポプラ社
  • サイズ:20cm/269p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-591-09087-6
  • 国内送料無料

紙の本

ズッコケ中年三人組

著者 那須 正幹 (著)

あのズッコケ3人組も、28年を経て不惑の歳を迎えた。さて、ハチベエ、ハカセ、モーちゃんの人生は? カバー裏にはシリーズ全50巻の表紙を掲載。「ズッコケ3人組」シリーズで育...

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ズッコケ中年三人組

1,080(税込)

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商品説明

あのズッコケ3人組も、28年を経て不惑の歳を迎えた。さて、ハチベエ、ハカセ、モーちゃんの人生は? カバー裏にはシリーズ全50巻の表紙を掲載。「ズッコケ3人組」シリーズで育った大人たちに贈る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

那須 正幹

略歴
〈那須正幹〉1942年広島生まれ。島根農科大学林学科卒業後、文筆生活にはいる。「ズッコケ三人組」シリーズで巌谷小波賞、「お江戸の百太郎」シリーズで日本児童文学者協会賞を受賞。

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みんなのレビュー58件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

時がたって

2006/11/11 15:39

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:蜂蜜一郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

幼少の頃からいつも側にいたズッコケ三人組、あの永遠の小学生が時間をかなり飛び越して40歳の中年である。哀愁ある表紙から彼ら人生の紆余曲折を感じさせる。ズッコケを一度でも読んだことのある人ならぜひ読んでいただきたく思う一冊。

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紙の本

中年になった3人

2016/01/26 23:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

中年になった3人。
やはり前シリーズを読んでいる人向きかなと感じます。
みんな年を取ったなーと思いました。

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紙の本

40歳にはなったけれど、魔法もないけれど、やっぱりズッコケ3人組。

2007/01/14 23:53

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:拾得 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「ズッコケ」シリーズの最初の数作品を夢中で読んだ世代として、懐かしさのあまり、つい手に取った。50作品で完結、いや、かれらが「卒業」したことは報道で知っていた。ハリーポッターにも負けない、日本が誇る一大児童書のシリーズだ。そんな彼らの40歳の姿が作品で読めるとは思わなかった。どのような「大人のズッコケ」になっているのだろうかと、懐かしさ半分、好奇心半分で読みはじめた。
 ハチベエの八百屋はコンビニになり、大阪で働いていたモーちゃんは失業して故郷のミドリ市に戻ってきている。中学校の先生になったハカセも、転勤で市内の学校に。ちなみに彼だけ未だに独身。小学校6年生からいきなり40歳になるわけだから、前半ではそれぞれの事情が意外に丁寧に描かれる。後半は、かつてのライバル「怪盗X」と三人組との知恵比べとなる。怪盗Xの旧作を読んでいないこともあるのだが、個人的には、どうしてもかれらの人生のほうに目が向いてしまう。ハチベエは両親とは別居、モーちゃんはアルバイト生活の上に、妻子が離婚を切り出すのではないかと心配、ハカセは学級崩壊に手を焼いている。40歳の彼らに違和感を感じざるをえない面もあった。ただ、こちらも、小学生からはるかに離れてしまった訳でもある。
 思い返してみれば、ズッコケシリーズの持ち味は、彼らが「成長しない」ことにあったのだから、この違和感も当然であろう。ほぼ永遠とも思えるような小学校6年生の中で、ドタバタ劇をくり返してきたのである。読者が惹かれていたのは、本書のある登場人物(誰かは秘密)のことばを借りれば、「あの頃は毎日ドキドキしてた」からなのである。身近な生活のちょっと先にそんな「ドキドキ」があるかもしれない、と子どもの読者は感じたに違いない。ハリー・ポッターの魔法とはちょっと違う。
 人は、そんなドキドキを減らしながら成長していくのだろう。だからこそ、成長したズッコケ三人組が、現在の生活の先に何を見つけていくのかが、やはり気になるのである。

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2006/06/21 00:05

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2006/12/17 02:24

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2005/12/27 23:46

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2009/06/28 21:09

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2006/05/12 08:04

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2006/01/14 12:26

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2010/11/26 06:58

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