サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン

カレンダーポイント最大10倍キャンペーン(~12/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

日本のがん医療を問う
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.12
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/220p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-405602-2
  • 国内送料無料

紙の本

日本のがん医療を問う

著者 NHKがん特別取材班 (編)

病院で差がつく生存率。相次ぐ医療事故。時代遅れの治療法−。救えるはずの命のために、患者の立場から病める現状を徹底検証。NHKスペシャル「シリーズ日本のがん医療を問う」の内...

もっと見る

日本のがん医療を問う

1,512(税込)

ポイント :14pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

病院で差がつく生存率。相次ぐ医療事故。時代遅れの治療法−。救えるはずの命のために、患者の立場から病める現状を徹底検証。NHKスペシャル「シリーズ日本のがん医療を問う」の内容をもとに、大幅に加筆し再構成。【「TRC MARC」の商品解説】

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

救える命を助け、助かる命を守るそれが医学界の王道ではないのか?

2006/04/04 12:02

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:筑波太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 生活習慣病、いまだ衰えを見せず。医学の発展は日進月歩であると誰もが
認めているが、すべてに当てはまるわけではない。「病院でさえ差がつく生
存率、専門医不足で相次ぐ医療事故、何も改善されないままの時代遅れの治
療法」。“ほんとなのだろうか”? 信頼できる情報すら乏しいなかで、期
待と納得できる治療を求めて医師と病院を探し歩くがん患者。救えるはずの
命さへ救えきれない医学界の現実、がん患者には明日という日はあるのだろ
うか。がん医療現場を徹底追求したドキメンタリーである。
 命を繋ぎ止めるはずの未承認薬(日本だけ)。だが、海外ではすでに世界
標準薬として認可されている。標準薬が使えれば多くの患者を救えることが
分っているのに、厚生労働省の対応の遅さにはあいた口がふさがらなかっ
た。未承認薬を使うと「混合診療」とみなされ「薬代だけでなく検査や入院
の費用まで、自己負担」となる。あくまでも「自由診療」のみしか未承認薬
は使うことができない。
 保健医療では世界標準薬の使用ができないのだから、経済的負担は家計を
圧迫し、断念する患者が後をたたない。そのような中で新薬認可運動に命ま
でかけたがん患者「A」さんたちの働きがあったからこそ、新薬会社、厚生
労働省も重い腰をあげたのである。緊急処置として「混合診療(解禁)」こ
そが、がん医療を根本から見直す突破口ではないだろうか。今の保険制度の
中で「例外的混合診療を認めている≪特定診療費制度≫」を拡充すること
が、がん患者を救う一手のはずだ。混合診療解禁の一日も速いことを祈りた
い。
 がんは今や二人に一人が罹る病であるにもかかわらず、専門医は非常に少
ない。折角飲み始めた抗がん剤や放射線治療、外科的治療のスペシャリスト
が少なすぎるので、助かる命も救う事ができない。新聞、報道などでは専門
医はほどほどにいるように感じられるが、現実はお粗末の一言。世界的レベ
ルから見ても、日本は先進国の中では最低レベルにあるようだ。
 日本では死亡率のトップを走るがんであるが、世界レベルから見ればがん
の死亡率は減少しつつある。今こそ、がん医療の見直しが急務なのだ。<救
える命を助け、助かる命を守る>医学界の王道がそこにあるのだから。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

ガン ランキング

ガンのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む