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脳の栄養失調 脳とダイエットの危険な関係(ブルー・バックス)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.12
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: ブルー・バックス
  • サイズ:18cm/203p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-257503-5

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脳の栄養失調 脳とダイエットの危険な関係 (ブルーバックス)

著者 高田 明和 (著)

糖分と脂肪を目の敵にし、肉より野菜という「ヘルシーな食生活」がかえって糖尿病をまねき、うつや能力低下をもたらすことがある。大脳生理学から見た、ホントは危ない健康常識。脳が...

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脳の栄養失調 脳とダイエットの危険な関係 (ブルーバックス)

886(税込)

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商品説明

糖分と脂肪を目の敵にし、肉より野菜という「ヘルシーな食生活」がかえって糖尿病をまねき、うつや能力低下をもたらすことがある。大脳生理学から見た、ホントは危ない健康常識。脳が栄養失調にならないためには?【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

高田 明和

略歴
〈高田明和〉1935年静岡県生まれ。医学博士。浜松医科大学名誉教授。臨床血液学会評議委員などを務める。中国科学院より国際凝固・線溶シンポジウム特別賞受賞。著書に「「砂糖は太る」の誤解」ほか。

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評価内訳

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紙の本

ブルーバックでダイエットの危険さを説いても、ダイエット実行中の人は読まないんだろうな

2006/03/08 16:27

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:安之助 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 人間にとって脳は、司令塔である。極端な話、部品(体の各部分)は取替え(移植)が効くが、脳だけはそれもできない。ダイエットを一番にして、脳への栄養補給をおろそかにするのは、「王より飛車を可愛がる」へぼ将棋のようではないだろうか。「起き抜けに糖質を摂取すると、脳の働きがいい」というのは、かなり広く喧伝しているようだが、まだ、ダイエットをする人のほうが多い。しかし、アメリカの統計では皮肉にも、最も長生きをするのは、BMI25〜30の過体重(日本式にいえば「太り気味」)なのである。

 善玉コレステロールと悪玉コレステロール、どこの誰が名づけたのか知らないが、素人向けで、誤解を生みやすい説明である。どちらも適量、脳内に補給されないとまずいし、多すぎれば善玉も悪役になる。どちらも脳に必須なのだ。だが、近年、どんどん医学が細分化している。「コレステロールについて話す人は、動脈硬化や心筋梗塞などの専門家です。彼らは(中略)食事制限がいかに心筋梗塞の予防に役に立つかを熱心に説明します。血糖値について話す人は糖尿病の専門家です。糖尿病がどれほど危険か(中略)血管の動脈硬化性の閉塞で足を切断する人もいると説明します。聞いている人は恐怖にかられ、なるべく糖分を摂らないほうがよいと思う」だろう。
 「しかし、これらの専門家は、糖分やコレステロールの脳への影響については話してくれません。(中略)ある臓器の異常を防ぐため、他の臓器を損なってはいけないのです。(中略)脳を含めた個体全体としての健康という観点が抜けていた」のだそうだ。
 脳は“エゴイスト”なのだという。だから、何かの理由で脳に十分な栄養素がいかないと、司令塔である脳は、自分の機能を維持し活動を最適にすることを最優先にする。例えば、ブドウ糖が足りないと、自分(脳)の分を確保するため、他の組織の細胞のインスリンに対する感受性を弱くする。そうするとインスリンの働きが鈍くなる。そのため、糖分を減らしたがため、かえって、糖尿病を発症するということも起きうる。糖尿病の本質は糖分が過剰なことではない。体の細胞が糖を使うことができなくなる病気だ。血糖値が高いのは、原因ではなく結果なのである。

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2007/03/07 19:45

投稿元:ブクログ

 一部微妙な部分もありますが、おおむね正しいと思われていることの表記がされています。
 すべては極端はいけないということで。

2009/10/19 00:18

投稿元:ブクログ

年をとっても元気なヒトは肉食。肉を食べているからといって太るかというとそうじゃない。ダイエットの方が危険。

2010/05/22 17:47

投稿元:ブクログ

[ 内容 ]
砂糖と肉を目の敵にした“ヘルシーな食事”が糖尿病やうつ、脳力低下をまねく!
「体によいダイエット」が脳にダメージを与えているというショッキングな内容をお届けする話題の書。
大脳生理学から見た、ホントは危ない健康常識。
みなさん、肉も砂糖もきちんと食べましょう。

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