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  • みんなの評価 5つ星のうち 4 11件
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  • カテゴリ:中学生 高校生
  • 発行年月:2005.12
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波ジュニア新書
  • サイズ:18cm/232p
  • 利用対象:中学生 高校生
  • ISBN:4-00-500524-1
新書

紙の本

短編小説を読もう (岩波ジュニア新書)

著者 阿刀田 高 (著)

とにかくおもしろい芥川龍之介、目を見張る設定の中島敦、不思議な頭のアラン・ポー、松本清張…。自らの体験を通じ、また短編の作り手の視点から、短編小説の楽しさを綴る。ぜひ触れ...

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商品説明

とにかくおもしろい芥川龍之介、目を見張る設定の中島敦、不思議な頭のアラン・ポー、松本清張…。自らの体験を通じ、また短編の作り手の視点から、短編小説の楽しさを綴る。ぜひ触れてほしい作品をすすめる読書案内。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • 第1章 短編小説は礼儀正しい
    • マリア様と変なおばさん/礼儀正しい文学/長屋の百科辞典/つぎを当たってください/日本語の特徴/江戸のちまたへ/平次と八五郎の丁々発止/絵画のストーリー/アンドロメダにゾクリ/養老年金はいかがですか/楽しいから読む
  • 第2章 とにかく芥川龍之介
    • 芥川龍之介の魅力/たちまち大金持ちになって/月並のモラルかな?/まず芥川龍之介から
  • 第3章 ミステリーはいかが?
    • ホームズを知っていますか/あのころはよかった/ホームズを殺してやれ/列車が消えた/実際にあった怪奇物語
  • 第4章 不思議な頭のアラン・ポー
    • 暗号文と英語の特色/伝染病の寓話/もっと金を送れ/六人のうち四人が殺されて/推理小説の法則
  • 第5章 美しい自己中心
    • ドンドン広がる若い脳みそ/三つの死を描いて/ぎくしゃくした味わい/かんちがいの神様/私小説じゃない/サザエさん一家のように/日本語の美しさをまっとうした作品

著者紹介

阿刀田 高

略歴
〈阿刀田高〉1935年東京都生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業。小説家。国立国会図書館司書を経て、1978年「冷蔵庫より愛をこめて」でデビュー。「ナポレオン狂」で第81回直木賞を受賞。

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みんなのレビュー11件

みんなの評価4.0

評価内訳

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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

見本帖として短編小説の世界を広げる

2018/05/30 15:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本のタイトルはあたかも「短編小説」について書かれているように思えるが、どちらかといえば直木賞作家で短編小説が大好きな阿刀田高さんの「若い日の気楽な読書」が綴られている。もっとも、「短編小説」が主だから、その点ではタイトルが誇大広告でもないが。
 岩波ジュニア新書だから、基本的に中高生向きに書かれている訳だから、活字離れといわれる時代に、まずはお手軽な「短編小説」で読書に興味をもってくれたらうれしい。

 阿刀田さんは「短編小説」の特徴を「短いこと」としています。
 なんだか拍子抜けしそうな説明ですが、そんなことはありません。
 よく読むと、「短いからこそ全体として多様であり、多彩」だとしています。
 阿刀田さんが紹介している「短編小説」も、芥川龍之介もあればホームズもあり、ポーもいれば中島敦もいる。さらには松本清張にいたっては、わざわざ1章割いているというはまりよう。
 これだけ見ても「短編小説」の多彩さがわかります。

 具体的な短さでいえば、阿刀田さんは「短編小説」は原稿用紙20枚から100枚あたりの分量で、それより短くなれば星新一さんに代表される「ショート・ショート」と説明しています。
 これぐらいの短さだと1時間もあれば読める長さといえます。

 また、阿刀田さんは「短編小説は見本帖」としての役割もあるといいます。
 たしかに面白ければ、その作者の長編小説や他の作品にはいっていけばいいのですから、その役割は大きい。
 時代小説でもミステリーでも純文学でもまずは自分に何があっているか、「短編小説」で試してみるのもいいと思います。

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紙の本

読書ばなれを促しているのは、学校教育の名作主義ですね。しかも、教師が押し付けられた読書体験をそのまま押し付ける、高校野球のそれと全く同じやりかた。その点、阿刀田の案内は礼儀正しい・・・

2006/03/19 18:44

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

私が長篇好きなものですから、娘二人もどちらかというと短篇を殆ど読みません。ショートショートなんて死語、とまでは言いませんが殆ど興味を示しません。そこで、これじゃあイケナイ、と。私だって昔は星新一や松本清張、乱歩の短編に酔い痴れたんですから、その面白さをなんとか、って苦しいときのジュニア新書頼み・・・
「とにかくおもしろい芥川龍之介、こんな文章を書けたらすごい志賀直哉、目を見張る設定の中島敦。子どものとき落語全集と銭形平次捕物控で短編のとりこになった著者は、好きな小説を読みあさっていく。自らの体験を通じ、また短編の作り手の視点から、ぜひ触れてほしい作品をすすめる。脳にしみこむ若いときの読書は大切だ。」
がカバーのことば。
目次は、第1章 短編小説は礼儀正しい、第2章 とにかく芥川龍之介、第3章 ミステリーはいかが?、第4章 不思議な頭のアラン・ポー、第5章 美しい自己中心、第6章 ユニークな短編たち、第7章 週末は清張を、第8章 エロスでドキドキ、第9章 ショートショートを短く、第10章 乱れうち一五作品、となっています。
阿刀田の読書は私の方法と似ています。ともかく、面白いものを読む。人生とは、とか恋愛とは、なんてえのはあとからついてくるもの、ともかく面白くない人生なんて誰も送っていないんだから、生きるには哲学!なんて御託並べているオタクに付き合うよりは、ともかくエンジョイ。ま、哲学屋は哲学をエンジョイしているんだから所詮は同レベル!
だから、芥川より鴎外の作品のほうが上、なんて決め付ける輩を無視して、せっせと面白い作品を楽しみます。でも、カバーの案内は、ちょっとオカシイ。私が読む限り、阿刀田が最も楽しんだのは、芥川と松本清張だと思うんですね。この本を読む限り絶対にそう。その清張に触れない内容紹介、ここにもフィルターがかかってる?
でも、それは阿刀田の文章には関係ありません。彼はひたすら面白い短篇を紹介し続けます。久しぶりにぶりに清張や乱歩の全集、あるいは漱石のそれを読み返したくなりました。ここでは触れられていないけれど、私の宝物である筒井康隆全集もよみたい。ハヤカワの世界ミステリ全集も引っ張り出したい、そんな気持ちが一杯です。
乱れうち15作も、半分以上は未読。娘たちと一緒に読み返そうかしらん・・・。太宰治『キリギリス』、ヘミングウェイ『殺し屋』、井上靖『楼蘭』、ストックトン『女か虎か』、ラヒリ『停電の夜に』、井伏鱒二『山椒魚』、山本周五郎『その木戸を通って』、ダール『牧師のたのしみ』、カーポティ『夜の樹』、結城昌治『替玉作戦』、鶴田知也『コシャマイン記』、五味康祐『自日没』、里見弴『ひえもんとり』、半村良『箪笥』、日影丈吉『猫の泉』。
古い作品群に混じってラヒリ『停電の夜に』は、異色だなあ、なんて思いもします。ともかく、ここにあるのは広大な短篇世界のほんの、ホンノ、本の一部。面白くなくても、短いから読み通すことができる、それを阿刀田は「礼儀正しい」といいます。たしかに、そうですね。ともかく読み始めましょう、短篇・・・

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2013/01/18 00:14

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2010/05/23 16:31

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2011/03/25 22:38

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2011/07/30 21:43

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2014/03/18 23:11

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2017/09/29 16:10

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2012/11/25 23:47

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2014/07/20 15:46

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2013/01/21 01:58

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