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ヒグマが育てる森
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.12
  • 出版社: 岩波書店
  • サイズ:20cm/213p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-00-001938-4
  • 国内送料無料

紙の本

ヒグマが育てる森

著者 前田 菜穂子 (著)

森林生態系の頂点に君臨し、その生息が生態系の豊かさの「ものさし」となるクマ。ヒグマの研究と保護にたずさわり、「ヒグマのお母さん」と呼ばれる著者の壮絶な人生を通して、野生と...

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ヒグマが育てる森

2,484(税込)

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森林生態系の頂点に君臨し、その生息が生態系の豊かさの「ものさし」となるクマ。ヒグマの研究と保護にたずさわり、「ヒグマのお母さん」と呼ばれる著者の壮絶な人生を通して、野生と人間との共存の可能性を探る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

前田 菜穂子

略歴
〈前田菜穂子〉1948年北海道生まれ。北海道大学理学部生物学科動物学専攻卒業。のぼりべつクマ牧場ヒグマ博物館学芸員・学術課長。北海道大学等で非常勤講師。ヒグマの会事務局。著書に「ヒグマと人間」等。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2008/08/01 15:13

投稿元:ブクログ

人里に下りてきた際の危険性…。クマは悪者だと誤解されやすい。が、森はクマに生かされているのだ。生態系の豊かさを担うかけがえのないクマとの共存。北海道の大地で、アイヌ文化と深く接しながら、ヒグマの研究と保護に携わった著者が、その可能性を探る。

 ともすると、人間の命を奪う獰猛な野獣として駆除が叫ばれる。そんなクマとの共存をひたすらフィールドで研究してきた著者。30年ほど前には「めしは食えず、卒業できず、就職できず…」と歌まであった「北大クマ研」に属し、見返りを求めず森に繰り出した。その後、のぼりべつクマ牧場に飼育係として就職。自らクマの子どもを育て、「ヒグマのお母さん」と呼ばれるようになった。野生に身を投じる壮絶なまでの人生を通し、著者が培ってきたのが「アイヌのヒグマ観」。アイヌ文化の伝承者たちとともに、カムイチセ(クマの冬ごもり穴)を訪ね歩き、彼等の世界観を共有する。クマは山の神キムンカムイである。植林されて針葉樹ばかりになった森はクマにとって死んだ森。ドングリが無い…と、里に下りてきてしまう。大切なのはクマの駆除より豊かな生態系としての真の森の再生。北海道がいつまでも平和な野生のシリ(大地)であるように。切なる願いが語られる。(S)

2010/08/11 20:18

投稿元:ブクログ

動物園のクマや害獣としてのクマではなく、『生き物』としてのクマを見守り続ける作者の愛情が伝わってきます。
のぼりべつクマ牧場に行ってみたくなりました。

2013/04/09 04:53

投稿元:ブクログ

著者の、ヒグマを追い続ける生き方がすごい。
野生動物...、特に「人の生活を脅かす」と言われる動物との共存・共生を本気で考えなければならないのだと思った。
すでに絶滅した北海道のオオカミの二の舞は避けたい。