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使えるレファ本150選(ちくま新書)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.1
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま新書
  • サイズ:18cm/262p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-480-06282-3
  • 国内送料無料
新書

紙の本

使えるレファ本150選 (ちくま新書)

著者 日垣 隆 (著)

ものを書いたり調べたりする時に役立つ辞書、事典、年鑑、白書、教科書といった参考図書(レファ本)を厳選紹介。理系の知から社会風俗まで、政治経済から文学歴史まで、あらゆるジャ...

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使えるレファ本150選 (ちくま新書)

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商品説明

ものを書いたり調べたりする時に役立つ辞書、事典、年鑑、白書、教科書といった参考図書(レファ本)を厳選紹介。理系の知から社会風俗まで、政治経済から文学歴史まで、あらゆるジャンルを網羅した、ネット時代の必需品。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

日垣 隆

略歴
〈日垣隆〉1958年生まれ。「それは違う!」で文藝春秋読者賞、「偽善系」で編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞・作品賞、「そして殺人者は野に放たれる」で新潮ドキュメント賞を受賞。

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みんなのレビュー20件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (8件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ものを書く人すべての人に

2007/08/30 16:33

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かつき - この投稿者のレビュー一覧を見る

レファ本とはレファレンス・ブック。
レファレンスとは、元は図書館用語ですが
現在では、レファレンス・ブックは参考資料のこと。
さまざまな事典、辞書、年鑑、便覧、図録、
ハンドブック、白書、統計集などを指します。

ルポライターの日垣隆はその知識の深さと
洞察力、分析力に優れていますが
このようなレファ本を若い頃から高いお金を出して
コツコツと集めていたためと納得しました。

もちろん文庫も含まれるので
気軽に読めるものもあります。

難しいものはともかく
ニュースで「史上まれな残虐事件」という言葉に
胡散臭さを感じる人、
スポーツ大会でわからない国が出てきたら
調べられる地図がほしいな~なんて人は楽しめる本です。

紹介されているレファ本の種類は
多種多様な辞典、歴史、風俗、国民性、業界、
民族、宗教、医学、言葉、ドラマ、スポーツ、
文学、理数系、動物、法律、政治、経済など。

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2008/12/09 17:55

投稿元:ブクログ

辞書、教科書、白書や統計書など、その手のデータが詰まった本を"レファ本"と定義。常に参照せよ、とユーモア交じりの表現ながら、きっちりと告げる。さまざまな分野の"レファ本"紹介を読んでいて、好奇心がむずむず動く。

2006/12/09 21:36

投稿元:ブクログ

本書は、ものを書いたり調べたりする時に役立つ辞書、辞典、年鑑、白書、教科書
といった参考図書(レファ本)を厳選紹介。理系の知から社会風俗まで、政治経済
から文学歴史まで、あらゆるジャンルを網羅した、ネット時代の必需品である。

2007/05/09 01:50

投稿元:ブクログ

本書は、ものを書いたり調べたりする時に役立つ辞書、辞典、年鑑、白書、教科書といった参考図書(レファ本)を厳選紹介。理系の知から社会風俗まで、政治経済から文学歴史まで、あらゆるジャンルを網羅した、ネット時代の必需品である

2013/06/16 07:00

投稿元:ブクログ

辞書、事典、年鑑、白書、教科書などのレファ本の紹介本。へぇ、こんな本があるんだ、と思ったのがいくつか。この本で紹介されていた本で既読または所有している(していた)のは9冊ほど。

2010/06/09 20:41

投稿元:ブクログ

経済から文学まで、役立つレファ本教えます

読了日:2007.11.17
分 類:一般
ページ:262P
価 格:780円
発行日:2006年1月発行
出版社:筑摩書房
評 定:★★★★+


●作品データ●
----------------------------
テーマ : 図書紹介(参考図書)
語り口 : 1作につき1~2P
ジャンル : 一般(書評)
対 象 : 一般向け
雰囲気 : ちょっと面白、お役立ち
---------------------------

---【100字紹介】-----------------------
メールやブログなど、誰もが「書く」時代だからこそ、
書きもの調べものには欠かせない辞書、事典、年鑑、
白書、教科書といった参考図書(レファ本)を傍らに置こう。
あらゆるジャンルを網羅した、ネット時代の必需品
-----------------------------------------

本作は一言で表すなら、図書紹介、または書評集です。でも、レファ本(参考図書)の紹介集は、見たことがないかも。

今の時代、ネットで検索すれば色々なことが立ちどころに分かります。分かりますけれど、それは本当に正しいの?全体を見通していて、分かりやすいでしょうか?網羅的で、調べたことプラスアルファが分かりますか?そんなときに登場してくるのが参考図書。ネット時代の今どき、そんなアナログな、なんて侮ることなかれ。これが結構、役に立つのですよ…というところからスタートします。

名は体を表すの言葉どおり、本作は「使えるレファ本」を150タイトル選び、それを1タイトルにつき1~2Pを割いて紹介しています。全体を分野ごとに14に分けてそれぞれに数タイトルが入っている形。紹介されている中身といえば…、「日本国語大辞典」や「理科年表」なんてレファ本の超定番から、「韓流ドラマ館」や「ペット六法」なんて、聞いたこと無いけど引いてみたい人もいるだろうなーというレファ本まで。硬軟さまざま、分野もかなり網羅。(個人的には物理系がないぞ!…と思いましたけど、きっと一般の人がそんなものをひく機会こそがないぞ!とも思う…)

感想としては。これは…使える!確かに。きっと。多分。知っている本も多いですが、知らない本も結構ありました。これは是非、この本をレファ本として、それらの本を読みたい!読んでみたい!思わずそう言いだしたくなるくらい、紹介文が魅力的です。紹介、と言いつつ、淡々と内容を語るだけでなく、ちょっと楽しく、ユーモアも交えつつ「読ませる」紹介文になっています。あー、菜の花もこういう「よみもののきろく」を目指すと、世のためになるのかもしれません。これから心に留めておこう。

本作は、紹介をする本であって、これだけで完結するものではありません。しかし、思わず他の本を「いざ!」と手に取らせてしまう力があるのです。今回は図書館で借りてきて読んでいますが、出来れば購入して、常に傍らに置いておきたい「レファ本」かもしれません。どうせなら本作の最後に、この本を紹介しておいてもらいたかったくらい(笑)。


---------------------------------
文章・描写 :★★★★
展開・結末 :★★★+
簡 潔 性 :★★★★+
独 自 性 :★★★★
読 後 感 :★★★+
---------------------------------

2012/04/26 13:53

投稿元:ブクログ

世の中には様々な専門領域があって、その領域の正確なデータや情報を外部の人間が知ることはなかなか難しい。

たとえば東京電力福島第1原発の事故以降、それまでほとんどの人が必要でなかった放射能に関する知識やデータを、多くの人が求めるようになった。

一見なんでもあるように見えるインターネットの世界だが、未知の分野の、信頼できる情報は、正直言ってインターネット上にはほとんどない。

もちろん公的機関は多くのデータをネット上で公表してはいる。だが、それが当該分野の中でどのような位置(あるいは価値)を持った情報なのか、それを知るのは当該分野を俯瞰する視野が必要だ。

で、重宝するのがレファレンス(参照・参考図書)本というわけだ。


何かを調べたい。詳しく知りたいというときに、この本がそばにあれば相当便利だと思う。

2010/08/31 06:55

投稿元:ブクログ

[ 内容 ]
メールやブログなど、今やだれもが「書く」時代だ。
せっかく書いても、それが事実に反していたり、何の新味もなかったりしたら、説得力を失うばかりか、大恥をかきかねない。
こういう時こそ、プロの使用にも耐えうるレファ本を活用したい―。
本書は、ものを書いたり調べたりする時に役立つ辞書、事典、年鑑、白書、教科書といった参考図書(レファ本)を厳選紹介。
理系の知から社会風俗まで、政治経済から文学歴史まで、あらゆるジャンルを網羅した、ネット時代の必需品である。

[ 目次 ]
先達の知恵袋
あれこれ比較する
仕組みを知る
ニュースに惑わされない
流行にも反応しておく
言葉を豊かに
歴史を振り返る
テレビに役立つ
文学に人生を見る
理系の知を身近に
見るだけでわかる
法治国家ゆえに
政治を引き寄せる
経済オンチと言わせない

[ POP ]


[ おすすめ度 ]

☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

[ 関連図書 ]


[ 参考となる書評 ]

2010/12/01 06:06

投稿元:ブクログ

「150選」という数字ならばほとんど持っているかなと思っていたけれどさにあらず。読了後にはAmazonで書籍購入額が数万円になってましたとさ。

有名著者の公認レファ本ということで、購入ボタンのクリックに躊躇いを感じなかったのが敗因か。ちょうど12月になったということで、自分向けのクリスマスプレゼントとして楽しんでいきたいと。

2010/07/26 17:17

投稿元:ブクログ

レファレンスとして使えるあらゆるジャンルの本を紹介した本。
そんな本あるの?という発見があって興味深い。

2011/12/11 21:10

投稿元:ブクログ

読んで良かった。いくつか拾わせて頂いた書籍を眺めてから、もう一度、
この書籍に立ち返って再考してみたい。筆者の主観が強いので、そこも
注意しないといけない。

2012/09/01 21:26

投稿元:ブクログ

調べたいことは、本の中にある。

インターネットは万能のように見えて、俯瞰できるという本の強みは不変。レファ本は値段も張るし、なかなか個人では所有しにくいけれど、こういう本を備えたい。出版社もがんばってこういう本を出し続けてほしい。そのためには、買わないとダメだけど。

2012/01/30 13:50

投稿元:ブクログ

レファ本と聞いて、なんのことか思い浮かぶ人はそんなにいないのではないかしら、と思います。
「レファレンス本」のことですね。でも(なんとなく読みづらい本、というイメージがある)読み物としても楽しめる様子の本がたくさん載ってます。
雑学にちかいかも?あ、でもそもそも世の中の知識は役に立たなければ全て雑学って呼ぶんでしたっけ、、

2012/05/25 18:11

投稿元:ブクログ

著者推薦のレファレンスブック150選。
いわゆる辞典・事典、年鑑、白書、図鑑、図録の類だけでなく、知識人だったら知っておくべき事柄が簡潔にまとめられている本も紹介されています。

図書館員向けではなく、大学生以上のすべての方に向けて書かれています。
著者が通読を薦めている本が多いことからも(もちろん辞書類は除きますが・・・)、調査研究というよりは、分野別の基本知識をおさえるという目的に主眼を置いて紹介されているようです。
新語事典3種(『イミダス』『現代用語の基礎知識』『知恵蔵』)を読み比べなどはとても勉強になりました。

2012/08/08 21:44

投稿元:ブクログ

読んだというか、全体的に、ざーっと見た程度ですが。いろいろな分野の入門書等が紹介されてて、楽しい。紹介されてる分野について詳しくしりたくなったら、紹介されてる本を参考にしてみます。
今の自分には、どんな分野が扱われてるか知るだけでよいです。

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