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君の名残を 上(宝島社文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.2
  • 出版社: 宝島社
  • レーベル: 宝島社文庫
  • サイズ:16cm/536p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7966-5075-X
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

君の名残を 上 (宝島社文庫 このミス大賞)

著者 浅倉 卓弥 (著)

君の名残を 上 (宝島社文庫 このミス大賞)

802(税込)

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みんなのレビュー65件

みんなの評価4.0

評価内訳

2006/02/02 11:28

投稿元:ブクログ

1月30日購入。2月1日読了。タイムスリップ物といえば,カズマの異邦騎士を思い出す。あれはかなりはっちゃけてたなあ。この本はなんとなくどこかで読んだような感じがする箇所が多くて結構読み飛ばしてしまう。下巻立ち読みしようかなあ…。

2006/01/29 12:18

投稿元:ブクログ

作者で選んだ。待望の文庫化。時代物ということで、入り込むまでに時間がかかるかと思ったけど、驚くほどすんなり入って行けた。なんというかバリアフリーな感じ。現代から過去にタイムスリップした主人公達が戸惑いながらも前向きにこの時代で生きていこうと決心する所も、無理なく流れるようにストーリーは進んでいく。これが読んでいてとても気持ちいいし、引き込まれる感がわくわくする。そして、あぁこの時代のこともっと勉強しとけば良かったな、読み終わったら調べて見ようかななんてことも思いつつ、それぞれの運命やいかに!?ということでいざ後半へ!

2006/03/17 23:11

投稿元:ブクログ

誰もが教科書などで1度は目にした事のある平家物語。
幼馴染みで同じ高校の剣道部員である友恵と武蔵は学校帰りに大雨に見舞われ、雨宿りに立寄った木の下で落雷に襲われる。
気付くと彼らはお互いに一人。見知らぬ土地に見知らぬ時代。
そして彼らは自分たちが歴史の中で見知った名前を持つ人物と同じ役割を持った人間であることに気付かされる…。



設定自体はSFじみてはいても、これは純粋に時代小説として読める。
運命に逆らおうとする友恵と、運命を受け入れる志郎。ただ進む道を見極めようとする武蔵。三者三様の時代への溶け込み方がいい。

読み進める私達は、友恵同様歴史の顛末を知っている。頼朝と相容れなかった義仲の最期も、義経と弁慶が平泉で討たれる事も、義高と大姫の悲恋も。知っているからこそ彼女と同様に迷い、焦り、祈りながら頁をめくる。

───一時たりともそばを離れず運命から守ってみせる。たとえこの命にかえてでも歴史の通りになんかさせない。

わかっているからこそ切ない、というのが伝わってどっぷりと物語世界に入り込んでしまった。
上巻を一晩で読み終え、翌日下巻を買ってやはり一日で読破。
まだ3月だけれど、今年の私的No.1になる可能性多いに有り。

2007/05/19 11:07

投稿元:ブクログ

簡単に言うなら、源平争乱の時代にタイムスリップする話。歴史物なので、ある程度の知識がないと分かり辛いかも。

2006/09/27 19:27

投稿元:ブクログ

歴史は好きですが、平安時代はあまりに遠すぎて特別何も感じていませんでした。でもこれを読んで、源平もいいなぁと思いました。タイムスリップという突飛な設定ですが、歴史ものとしてもちゃんと読めます。よくも悪くもやや説明の多い文体ですが、一気に読んじゃいました。まだ下巻は読んでいないので、非常に気になります。

2007/09/12 11:45

投稿元:ブクログ

「四日間の奇蹟」並に読ませます。先が気になるったらもう。
日本史強い人だったらもっと面白く感じるかも。下巻で義高と大姫のエピソードが出てこないかなー。

2006/10/24 23:57

投稿元:ブクログ

幼馴染で、剣道部主将を務める高校生、白石友恵と原口武蔵は、雨が降りしきる下校途中、忽然と姿を消してしまう。
二人が目覚めたそこは平安末期、動乱の前夜だった・・・。
生きていく為、その運命を受け入れていくしかない二人。その行方は。

2009/06/24 22:34

投稿元:ブクログ

2009.06.24

「(略)−我らがものを思うから時は経つのではないか。
 あるいは我らが思うことこそ時が経つことの一部なのではないか。
 もちろんたとえこの私が死んでも何事もなく日は昇り、沈み、夜も再び訪れましょう。けれどそれらを動かすものと私を生かしていたものは実は同じものなのです。それはきっと間違いがない。私の言うこと、わかりますか?」

2007/03/27 12:06

投稿元:ブクログ

タイムスリップ時代物ってのはよくあるかなと思ったんですがそれが実在の人物になってしまうっていうのが目新しい。歴史も絡んで主人公たちが抗えない歴史の渦に巻き込まれるのは切ない。友枝のプロポーズシーンは嬉しいけど悲しいような。義仲可愛いなおい!と思うけど(笑)「否やは許さん」て。武蔵は切な過ぎるよ。歴史トリップというより3角関係モノとしてもっと楽しみたいなという気持ち。

2009/09/13 14:28

投稿元:ブクログ

普通の高校生達がある日突然違う時代へタイムスリップし、歴史上の名のある人物として生きてゆく。
未来からやってきた自分たちには、自分や、その時代で自分が愛した人たちの行く末が分かっている。
自分の手で事実を変えたいとも思う。
しかし、そのために動くことが、結果として史実通りの事実を作ってしまう。
結局、自分たちは、自分たちが学んだとおりの歴史を作るために、過去に飛ばされたのか・・・なぜこんなに苦しみながら、今を生きなければならないのか・・・なぜ自分なのか・・・。

読ませる文体でぐいぐい読み進められました。せつない話でした。

2013/10/16 20:00

投稿元:ブクログ

「大将のどの獲物も御前の戦果には敵わぬようだ」
再び兼平がこれは義仲に向けて言う。苦笑を嚙み殺しているといった体だ。
2013/10/15-11/13

2007/09/02 22:34

投稿元:ブクログ

源平合戦の時代に現代人がトリップするお話。主役が多すぎてあまり歴史に詳しくない人は歴史上の人物の名前を覚えるだけで大変だと思います。

2007/09/04 01:50

投稿元:ブクログ

友達にすすめられた読みました!
歴史が絡んでくるので結構うちには
つらかったけど、
また読み直したいって思います!

2016/02/21 22:22

投稿元:ブクログ

タイトルがとても素敵。

現代から平安時代へとタイムスリップしてしまった三人。
平家物語を余り知らない私でも何とか付いていけました。
どんな結末になるか全く読めません。

何年も積んでいた本なので味わって下巻を読もうと思います。

2013/07/20 21:37

投稿元:ブクログ

友恵、武蔵、志郎の3人は現代から鎌倉幕府創成期にタイムスリップしてしまった。しかも、巴御前、武蔵坊弁慶、北条義時として、それぞれがその時代の主要人物であった。

こういう歴史小説もあるんだなと思った。タイムスリップした後、その時代で年月を重ね自然とその役に馴染んでいく主人公たち。運命には逆らえないという思い半分、その運命から逃れたいという思いが半分。

ドラマチックな歴史小説は面白い。

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