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Sweet Blue Age
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.2
  • 出版社: 角川書店
  • サイズ:19cm/374p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-873674-9
  • 国内送料無料

紙の本

Sweet Blue Age

著者 有川 浩 (著),角田 光代 (著),坂木 司 (著),桜庭 一樹 (著),日向 蓬 (著),三羽 省吾 (著),森見 登美彦 (著)

できたてのセカイと、憂鬱なわたしたちの物語。いま、最も鮮烈な7人の書き手がおくる青春文学ベスト・トラック集。【「BOOK」データベースの商品解説】あわいあわい初恋、究極の...

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Sweet Blue Age

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商品説明

できたてのセカイと、憂鬱なわたしたちの物語。いま、最も鮮烈な7人の書き手がおくる青春文学ベスト・トラック集。【「BOOK」データベースの商品解説】

あわいあわい初恋、究極の遠距離恋愛、あてのない夜の彷徨、もてあます自由とほどけない心、性のかなしみ…。甘く憂鬱な「あのころ」をテーマに贈る、いま、最も鮮烈な7人の書き手による青春文学ベスト・トラック集。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

あの八月の、 角田光代 著 5-37
クジラの彼 有川浩 著 39-99
涙の匂い 日向蓬 著 101-172

著者紹介

有川 浩

略歴
〈有川浩〉高知県生まれ。第10回電撃ゲーム小説大賞受賞作「塩の街」でデビュー。
〈角田光代〉1967年神奈川県生まれ。「対岸の彼女」で直木賞を受賞。

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みんなのレビュー123件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

現実を生きてる

2006/06/16 23:05

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 有川浩と桜庭一樹の部分についてのみコメントします。
 有川浩「クジラの彼」は、「海の底」の冬原の彼女の物語。冬原サイドではありえないほどの騒動が巻き起こっていましたが、彼女のサイドから見る物語は、ひどく現実的で、とても切ない。潜水艦乗りって、こんな恋愛をいつもしているのだろうか?
 桜庭一樹「辻斬りのように」は、いつもと違って、25歳の女の人が主人公。でも、現実の世界から脱出、幻想の世界へと言う構成はあまり変わらないかもしれない。やってることはある意味ヘビーだけど、生臭くない。不思議。

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2006/08/01 23:26

投稿元:ブクログ

 いや〜。この人気作家7人による青春小説アンソロジー集、すんごくいいですね。 最初の角田光代「あの八月の、」でいきなり心臓を鷲づかみに。深夜の大学に忍び込んで、何をするのかと思ったら!過ぎ去った日々への郷愁をヘンに美化しないで、苦々しかったり赤面したくなるような生々しい感情として見せてくれる。もし私の学生時代の光景を撮ったフィルムがあって、それを今の私が見るとしたら…ああ、きっと気恥ずかしくって冷静に見れないかも。。。やっぱ角田さんはスゴイわ!  有川浩「クジラの彼」は『海の底』のサイドストーリ。あの彼のその彼女とのラブストーリ。彼女側からの視点なんですね。歯切れの良い文章はすごく読みやすいし、ずばりハマるような言い回しが随所にあるんだけど…わー。人物造形がダメダメ。肌に合わないー(涙)。レディコミを読んでるみたいでむず痒くなってくる。有川作品を面白いとは思うものの、でもなぜ手放しで絶賛できないのか、その理由がこの作品を読んで、判った気がする。。。  日向蓬「涙の匂い」は思わぬめっけもの。執筆陣の中で、唯一名前を知らなかった人なんだけど、東北のとある町で過ごした中学生だった日々を描いてポイント高し。父親の左遷で越してきた田舎町にじょじょに馴染んでいくんですが、それにつれ次第に見えてくる閉塞感、淡い恋、性についてなどなど、生臭くならないよう踏み止まって、切ない郷愁の物語にまとめてるところがいいですね。R-18文学賞の大賞受賞者なのだとか。他の作品も読んでみようっと。  三羽省吾「ニート・ニート・ニート」、何ともいえない面白さ。この題名って「住所不定無職」「住所未定無職」そして「情緒不安無職」の意味だったのか。バカウケ。ひとまずドロップアウトしてみたけれど、行き先が見つからず、体力だけを持て余し、堂々回りしてる胸のうちのまんまに無軌道に行動してるのね。無駄にハミ出してる若さがすんごくいいよ〜!それにしてもバカだアホだ!>レンチ!これ、最後の一文がいいですね。皮肉に響くけど、そのものずばりなんだもん。いつか大人になるのかな? いやいや。このままバカな若造のままでいて欲しいぞ!(ちょこっと金城さんのゾンビーズの面々を思い出した) 坂木司「ホテル・ジューシー」。この主人公、性格的に南を目指すより北を目指した方が良かったんじゃない?基本設定は面白いと思ったものの(ガチガチの長女気質)、せっかくの設定が生かしきれないまま、物語が終わっちゃったのが残念。ストーリも単に「いろいろあって、ちょっと性格が丸くなりました」じゃん。意外性がまるでなくてツマンナイ。これを導入部として、もっともっと話を膨らませて読ませて欲しい。物語はこれからだ。  桜庭一樹「辻斬りのように」!ああ!これは面白かった!なぜ旭川が舞台じゃないとダメなのか意味不明だけど、寓話みたいな雰囲気が好み。読んだ事ないのに、CLAMPの「XXXHOLiC」を思い浮かべながら読んでました。白っぽい丸の自分を男遊びして変えたくなったのは、隣の席のあの人への思いゆえかしら、、、。もしかして最新刊の『少女七竈と七人の可愛そうな大人』の元になった話かな?と思ったんですが、どうでしょう。  森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」。きゃーきゃーきゃー!���んげー好き好き。青春小説…か?という疑問があるものの、のたうち回って笑い転げながら読んでました。私バージョンもいい味出してるけど、彼女の乙女バージョンが絶品! 「アリスinワンダーランドin京都の夜」というか「百鬼夜行in京都の夜」というか「5月の京都の夜の夢」というか。突如として出現した不可思議なもう一つの京都の街。その異界の不可思議な夜をこうも艶やかに見せてくれるなんて。ああ、もう私、一生森見さんについて行こうっと(って迷惑でしょうが/汗)。 これから私、愛ある“おともだちパンチ”を心がけますわ(笑)。私と乙女の彼女の間に、これから何かが芽生えるのでしょうか。ちょっと心がときめきます。  という訳で、“角田&森見作品が双璧、日向蓬は意外なめっけもん。やっぱり桜庭&三羽作品はなんともいえない味があって面白かったよ〜”な結果となりました。 あー。とっても楽しい読書が出来て、私は幸せ。

2006/06/10 14:22

投稿元:ブクログ

オムニバスになってていろんな作家さんの短い青春のお話が数羽。
一番好きなのは「クジラの彼」
ボンに少なからず小さな怒りを覚えます。

2008/03/29 01:58

投稿元:ブクログ

辻斬りのように/桜庭一樹
旭川の地元国立代卒業後小学校教師
男性経験一人。25歳で男遊びをする。
大学の友人と寝る。二人めと三人めは
若い男。4人め町で有名な女たらし。7人めはうそつき。1ヶ月のできごと
妊娠し教師を辞した。

2007/08/08 11:19

投稿元:ブクログ

7人作家による短編集。
それぞれの作家さんの個性がでるので
好きな作品と嫌いな作品が分かれたかも。。。

2007/07/31 15:30

投稿元:ブクログ

森見登美彦さんの『夜は短し歩けよ乙女』を読んでみたくて手に取ったのですが、私はちょっと苦手な感じで残念でした。でも、好きな感じの短編が多くて嬉しかったです。

2007/08/05 22:51

投稿元:ブクログ

有川さんの「クジラの彼」を目当てに図書館で借りました。
「海の底」のスピンオフ作品。どちらかと言えば夏木さん派なんだけれども冬原さんの恋愛もよかったですよ。
それ以外は特になぁ。
てなわけで、夏木さん目当てで「クジラの彼」単行本を予約。

2012/04/05 21:55

投稿元:ブクログ

色々な作家の方が書いているのですが、有川浩のクジラの彼が一番です。
海の底との繋がりがわかり、もう一度海の底を読みたくなりました

2009/02/24 20:46

投稿元:ブクログ

タイトルの感じから十代向けかな?と思ったけど
そうじゃなかった。むしろ大人向け?

特に、
有川浩「クジラの彼」
日向蓬「涙の匂い」
坂木司「ホテルジューシー」
が良かったです。

「クジラの彼」はすごく好きです。はまった。

2010/10/30 10:58

投稿元:ブクログ

短編集。
角田光代「あの八月と、」
森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」
この2つがとても良かった。
角田さんは、大学時代の部活の空気を思い出し、なんとも言えない気分に。贅沢な時間だった。そして若かったなぁ、と。
森見さんの作品は初。痛快で、独特の世界に連れていってくれた。他のも読んでみたい。

2007/08/21 10:14

投稿元:ブクログ

7人の書き手による7つのお話。面白いものは面白いが、途中でやめてしまった話も。
やはり『夜は短し歩けよ乙女』が印象的。

2006/03/17 18:47

投稿元:ブクログ

この中の有川浩さんのがものすごく好き。「海の底」関連のお話なので、読んで読むと楽しめます。他の方のお話も良かったし、何より装丁が好き。いいなあと思ったらやはり蜷川実花さんの写真だった。好き……v

2015/02/06 18:49

投稿元:ブクログ

感想はブログにて。
http://croco.blog14.fc2.com/blog-entry-8.html

2009/07/14 22:55

投稿元:ブクログ

読みながら、そうそうよく言ってくれましたと膝を打つ表現多し。20代って、ギラギラしてるよね。いや、していたよね。あんまりにも裸だよね。そして唯一まともだったカップルの結婚は、なぜか本人達より周りが切に願う理由もよくわかりました。

2006/09/27 15:04

投稿元:ブクログ

森見さんを目当てに借りたんだけれど、「太陽の塔」の面白さはやっぱり超えられてなくて残念。ま、それなりに面白かったんだけれど。青春時代のみなの心模様。