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サイレン FORBIDDEN SIREN
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 9件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.2
  • 出版社: 小学館
  • サイズ:19cm/173p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-387627-8
  • 国内送料無料

紙の本

サイレン FORBIDDEN SIREN

著者 高山 直也 (原案),進藤 良彦 (著)

サイレンが鳴ったら外に出てはならない。29年前、謎のサイレンの音とともに全島民消失事件が起こった絶海の孤島、夜美島。中世には異人が訪れ、戦後は占領軍が駐留した土着と異文化...

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サイレン FORBIDDEN SIREN

1,080(税込)

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商品説明

サイレンが鳴ったら外に出てはならない。29年前、謎のサイレンの音とともに全島民消失事件が起こった絶海の孤島、夜美島。中世には異人が訪れ、戦後は占領軍が駐留した土着と異文化が同居するこの島に、弟の療養のためやってきた少女と父に降りかかる恐怖の体験。サイレンの音とともに出現する幾多の謎に翻弄されながら、予測不能な怪異に巻き込まれていく。映画とは異なるアナザーエンディングで描く小説版。【「BOOK」データベースの商品解説】

29年前、謎のサイレン音とともに全島民消失事件が起こった夜美島に、弟の療養のためやってきた少女と父に降りかかる恐怖。サイレンの音とともに出現する幾多の謎−。映画版「サイレン」とは異なるエンディングで描く。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.0

評価内訳

紙の本

レビュー高すぎ

2016/02/06 17:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

皆レビュー高すぎやしませんか?(^▽^;)
これで1000円は…ねぇ?…ないでしょ( 笑 )
中盤までは、これから何が起こるんだろう
っていう漠然とした恐怖と期待で
ページを進めるのがとても楽しかったです。
最後はもう、ガッカリの一言に尽きます。
思わず声が出ちゃいましたよ、えぇー…ってね。
伏線沢山張り巡らせといて、回収雑すぎ!
オチも雑すぎ!
ゲームから入ったせいかもしれませんが
ちょっと期待しすぎちゃいましたね。
とりあえず、50円なら☆4つけました!以上!!

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紙の本

映画『サイレン』のノベライズ?そんな単純なモノではありません。

2006/02/06 13:36

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カルバドス - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ラヴクラフトから始まった『暗黒神話』をご存知だろうか?この名前で「?」の方でも、『クトゥルー(クトゥルフ)神話』と言えば「分かる」という方も多いのではないだろうか。太古より地球上に先住していた異界の、そして異形の神々の物語である。その姿を目にしただけで発狂するとか、不定形の生き物であるとか、この世の常識からは外れた規格外の神々がほとんどだ。いや本来ならば、神と呼ぶことは出来ない存在なのかもしれない。
 この『暗黒神話』大系は、現在でも数多く語り継がれている。神々の姿や能力、そして“雰囲気”は同じくしながらも、時代や場所を変えながら。
 本書は、一言で言ってしまえば、映画のノベライズである。だが、エンディングが違うらしい(映画は2006年2月11日公開のため、書評投稿時点では観ていない)。書き方が独特の手法なので、おそらく物語の進み方も違うのだろう。
 原作となったゲームの第1弾は、テレビCMが打ち切りになったといういわく付き。ホラー作品にとっては、内容の恐さに対するお墨付きを頂いたようなもので、もちろんのことながら作品としての出来も良かったので、大ヒットを記録した。その第2弾をモチーフに、映画は作られているのだ。期待度がどんどん高まろうというものである。
 その映画のノベライズとして目を通した。単なるノベライズと違い独特の書き方なので、すぐに引き込まれてしまった。淡々と進む分だけ、心の中で勝手に恐怖が膨らんでいく。お仕着せではない、自らの意思で感じる恐怖だ。それでいて、最後まで目を離すことが出来ない。恐い恐いと思いながらも、一気に読んでしまった。
 ノベライズの本書とは別に、マンガ版も発売されている。そちらも原作はゲームと映画だが、そのどちらとも、このノベライズとも違う作品として仕上がっている。
 “不気味に鳴り響くサイレン”と“奇妙な赤い水”。この二つの要素さえ含んでいれば、サイレンの世界は完成する。『暗黒神話』のように、『サイレン』大系を築けそうだ。「別の『サイレン』を楽しんでみたい」との思いは募る。

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2006/03/14 20:06

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2007/08/01 14:04

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2014/05/12 21:54

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2007/10/15 10:28

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2009/08/31 14:17

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2010/04/14 13:12

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2010/09/08 20:23

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