サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

8/1~ 本のご購入で全員もらえる! 夏のポイントキャンペーン(~8/31)

8/1~ 本のご購入で全員もらえる! 夏のポイントキャンペーン(~8/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 社会・時事・政治・行政の通販
  4. 社会・時事の通販
  5. 光文社の通販
  6. ムンクを追え! 『叫び』奪還に賭けたロンドン警視庁美術特捜班の100日の通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ムンクを追え! 『叫び』奪還に賭けたロンドン警視庁美術特捜班の100日
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 14件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.1
  • 出版社: 光文社
  • サイズ:20cm/418p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-334-96187-8

紙の本

ムンクを追え! 『叫び』奪還に賭けたロンドン警視庁美術特捜班の100日

著者 エドワード・ドルニック (著),河野 純治 (訳)

ムンクの『叫び』が盗まれた!美術館に残されていた絵葉書には、こんなメッセージが…「手薄な警備に感謝する」レンブラントもフェルメールもピカソも盗まれた。巨額な犯罪市場と化し...

もっと見る

ムンクを追え! 『叫び』奪還に賭けたロンドン警視庁美術特捜班の100日

税込 1,836 17pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

ムンクの『叫び』が盗まれた!美術館に残されていた絵葉書には、こんなメッセージが…「手薄な警備に感謝する」レンブラントもフェルメールもピカソも盗まれた。巨額な犯罪市場と化した盗難絵画ネットワークの実像とは?わずか数人のロンドン警視庁特捜班が挑む華麗な美術の世界に秘められた闇社会の謎。知能犯と囮捜査官との息詰まる駆け引き。これはミステリーより面白い、渾身のトゥルー・ストーリーだ。【「BOOK」データベースの商品解説】

ムンクの「叫び」が盗まれた。レンブラントもフェルメールも、ピカソも盗まれた。華麗な美術の世界に秘められた闇社会の謎。知能犯と囮捜査官との息詰まる駆け引き…。ミステリーより面白い、トゥルー・ストーリー。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

エドワード・ドルニック

略歴
〈エドワード・ドルニック〉ボストン・グローブ紙の元チーフ・サイエンス・ライター。アトランティック・マンスリー、ニューヨーク・タイムズ・マガジンほか、多数の新聞・雑誌に寄稿。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー14件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

光文社の翻訳ノンフィクションのヒット作!!

2006/08/12 21:26

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読み人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 一般誌の書評のコーナーや、書評誌なんかで、話題になっていたので読んでみました。
翻訳のノンフィクションで、光文社って今一ピンとこなかったのですが、
最近は、光文社は「ユーコンの疾走」とか、けっこう力を入れて出しているみたいです。
 ノルウェーのリレハンメル・オリンピックが開催される直前、
同じノルウェーで起きたニュースとして、とあるニュースが世界を駆け巡ります。
なんと、Tシャツや、ポスター、イラストのデザインにまでなっている、ムンクの「叫び」
が、盗まれました。
 奪回に、力を貸したのが、ロンドン警視庁の特別チーム。
その顛末と絵画に関する窃盗や、その取引を描いたのが、本書です。
 このムンクの事件がメインで、この追いつ追われつの展開も
さることながら、絵画の窃盗、盗難に関する事実が、大変興味深いです。
 私立の美術館ならいざしらず、公立の美術館は殆どが、運営するだけで、
予算を汲々としている状態、展示品の警備や、盗難に対する保険など、
一切かかってないのが、普通だとか。
 映画みたいに、好感度のセンサーを二重三重に張り巡らせてなんて、
フィクションの世界なのだそうです。
 又、盗む側も、ハイテクを駆使して宙吊りになったりとか、アクセスカードを
入手したりとか、というのも、映画や小説のなかだけで、
盗む側の論理は、全て、合理主義が支配します。
 金額が高価で、警備が緩いところを、狙うだけ。
リスクと得られるリターンの割合で、ターゲットは決まります。
方法も、えらい、ローテクというか、直接的な手段で、盗んでいきます。
 今回の、ムンクの事件も、はしごをかけて、ガラスを割っただけ、、。
美術品、絵画は、もし、高額がつくのなら、割と穴場の目標なのです。
 警察が使う取り返す手段は、殆どが、囮捜査。
裏の仲介業者にアクセスして、買取りたいと持ちかけます。
で、現物が現われた途端、その場で全員逮捕となります。
警察の方も、盗難の実行犯や、裏取引の仲介人の全ての逮捕より、
美術品の回収のほうに重きを置いていて
あんまり、しつこく、追いかけません。
というより、人間の命にかかわる事件に比べると、予算も人員も
あまりかけてないのが、実情みたいです。
 上記のこれらが、現在のことに関する本書での言及だとすると、
本書にミステリとして縦糸として与えているのは、
絵画や、画家に関する、ふんだんにある謎です。
ムンクの「叫び」のバックの異様な空は、心象風景というだけに
及ばず、殆ど同時刻に地球の裏側で起きた火山の噴火が関与していた
なんて、初めて知りました。
 又、最近なにかと話題のフェルメールについても、、、。
 本書のムンクの事件を追うのはロンドン警視庁。
ノルウェーの事件をなぜロンドン警視庁が取り扱うのかは、
さておき、
(本当は、過去の成功の実績と、ヨーロッパならでは国家間の理解との結びつきから)
 今回の事件を取り扱った、ヒルという捜査官についても、
丁寧に描写してあります。美術品に対する正確な情報と、
ベトナムでの戦闘経験もある行動派でマッチョな男です。
 ラスト近くの、囮捜査での緊迫感は、
極上のミステリを読んでいるかの如くでした。
 光文社さん、この調子で翻訳ノンフィクションを
いっぱい出してください。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2006/08/17 01:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/09/22 01:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/12/15 10:16

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/11/18 22:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/02/17 15:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/07/21 19:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/02/21 21:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/04/07 17:02

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/01/06 06:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/08/15 22:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/12/07 10:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/12/23 09:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/01/26 17:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

社会病理・犯罪 ランキング

社会病理・犯罪のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。