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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.2 12件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.2
  • 出版社: 太田出版
  • サイズ:19cm/224p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7783-1001-2

紙の本

嫌オタク流

著者 中原 昌也 (著),高橋 ヨシキ (著),海猫沢 めろん (著),更科 修一郎 (著)

ぼくらはみんな「萌えカス」になってしまったのか!? 国を挙げてのオタク礼賛バブルに歯止めをかけるべく、勇気ある「嫌オタク」者たちが緊急集結。誰も語らなかった、もうひとつの...

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嫌オタク流

税込 1,100 10pt

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商品説明

ぼくらはみんな「萌えカス」になってしまったのか!? 国を挙げてのオタク礼賛バブルに歯止めをかけるべく、勇気ある「嫌オタク」者たちが緊急集結。誰も語らなかった、もうひとつのオタク論。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

中原 昌也

略歴
〈中原昌也〉1970年東京生まれ。小説家、ミュージシャン。「あらゆる場所に花束が…」で第14回三島賞受賞。
〈高橋ヨシキ〉1969年生まれ。デザイナー/ライター。

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みんなのレビュー12件

みんなの評価3.2

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (6件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

内容紹介

2006/01/27 16:10

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:太田出版 - この投稿者のレビュー一覧を見る

【目次】
第一部 「オタクの時代」の真実 中原昌也×高橋ヨシキ×海猫沢めろん
イントロダクション
大人の常識が失われた世界
「オタクは勝ち組」の嘘
「オタク選民意識」の源流
アウトサイダー・アートとしての“萌え”
オタクは本当に弾圧されているのか?
世界に認められていないジャパニメーション
オタクの夢の国、日本
オタクはなぜ近親相姦が好きなのか?
今のオタクは恵まれている
オタクは迫害されていない
萌えと性欲
「恋愛」が分からないオタクたち
オタクの女性蔑視
1リットルの涙を流せってんだ!
下流社会の娯楽としてのアニメ
「可愛い」と「可哀想」の行動原理
ブラックジョークを許容できないオタクたち
思春期が終わらない
オタクとギャルの融合
オタクの黒人差別
人間とアニメキャラは同じなのか?
オタク向け風俗産業の実態
底の浅いルサンチマン
実態のないオタクバブル

第二部 日本を蝕む「萌え(ルビ・ポルノ)」の脅威 中原昌也×高橋ヨシキ×更科修一郎
高偏差値オタクと低偏差値オタク
萌えは「一〇歳児のためのポルノ」
オタクであることを居直るメンタリティ
アジアに進出する萌え(ルビ・ポルノ)
オタク産業はヤクザが仕切れ!
オタクは不条理を許さない
現実でも全能感を求めるオタクたち
オタクから一般人への「逆差別」
オタクの快楽とは何か?
コスプレを×××に……
「モテ/非モテ」問題
オタクの美意識は腑に落ちやすすぎる
何がオタク教養のデフォルトなのか?
人生に必要なことを全部『ガンダム』で学ぶバカ
オタクの趣味嗜好性を探る
オタクが好む音楽、好まない音楽
「ノイズを全部排除したい!」
自分の知っていること以外はつまらない
画一化された萌えマンガ
「ヤンキー」と「オタク」以外の選択肢はないのか?
学校教育の問題
国に踊らされるオタクたち

【著者略歴】
中原昌也(なかはら・まさや)
一九七〇年東京生。小説家、ミュージシャン(ヘアスタイリスティックス/ex.暴力温泉芸者)。二〇〇一年、小説『あらゆる場所に花束が…』(新潮社)で第一四回三島賞受賞。著作多数。

高橋ヨシキ(たかはし・よしき)
一九六九年生。デザイナー/ライター。雑誌『映画秘宝』のアートディレクターをつとめる傍ら、『マーダー・ライド・ショー』『石井輝男BOX』『ヤコペッティBOX』など、映画やDVDのポスターおよびジャケット、ハードコア・パンクのCDジャケットなど多数を手がける。著書に『公式版サウスパーク・コンプリート・ガイド』、編著に『チーム☆アメリカ/ワールドポリス インサイダー』(ともに洋泉社)がある。

海猫沢めろん(うみねこざわ・めろん)
一九七五年生。自由業。主に文筆業。著作に『左巻キ式ラストリゾート』(パンプキンノベルズ)。ナカガワヒロユキ名義で『舞-HiME Side-A 秘密の花園』『舞-HiME Side-B 愛と死の輪舞』(徳間デュアル文庫)。バイト先のパン工場で班長になりました。

更科修一郎(さらしな・しゅういちろう)
一九七五年生。著述業。一九九六年頃からマンガ編集業の傍ら、いわゆる「萌え」系のマンガ・ゲーム・アニメを通した現代オタク文化の分析・評論を主とした文筆活動を始める。近年は『ファウスト』(講談社)『Comic新現実』(角川書店)『まんたんブロード』(毎日新聞社)『ユリイカ』(青土社)といった雑誌・新聞媒体や、東浩紀氏の同人誌『美少女ゲームの臨界点』などに寄稿。

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紙の本

サブカルたちの「架空戦記」

2006/02/07 01:35

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:悩める男 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 帯には「オタクこそが優生種族である」「市場原理によってオタクはオタク以外のものを淘汰した、我々の勝利だ!」と無邪気に信じている人々へ捧げる———。」とあるが、そんなヤツがこの日本にどれだけいるのか。
 読み進めると、筆者たちがそれに近しい主張をした『電波男』の本田透氏を仮想敵にしている様子が見て取れるのだが、しかしそれだってオタクが貶められている現状に非を唱えるため、一種の逆説として主張したということは、本田氏自身が同じ『電波男』の中で言っているはずだ。
 岡田斗司夫氏や唐沢俊一氏などのオタク系文化人も似た主張することはあるけれど、それもやはりオタクの地位向上のための戦略であり、多くの市井のオタクたちは今も職場で、学校で、家庭で肩身の狭い思いをしているはずだ(むしろ、オタクの自意識が卑屈に過ぎることの方が問題であるように思う)。
 しかし彼らは「オタクは自分たちが勝ち組だ」と驕り高ぶっているのだと決めつけた挙げ句、国家が親オタク的な態度を取ることに文句をつけ、そしてオタクは全て右翼の人種差別主義者であると断言する。
 どう考えても「偏見」などという言葉では済まされない、筆者たちの妄想であるとしか思えないような「大前提」を何の根拠もソースも示さないままに振りかざし、後はただひたすらオタクへのバッシングを続ける。どう見ても人種差別主義者で勝ち組であると驕り高ぶっているのは筆者たちの方であるとしか思えないのだが。

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2006/03/02 07:34

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2008/11/26 13:32

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2009/05/29 21:21

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2007/11/09 01:45

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2008/04/05 12:03

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2013/09/12 08:23

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2013/03/02 03:37

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2013/05/21 18:05

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2017/01/16 12:40

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2016/05/07 10:27

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