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外交を喧嘩にした男 小泉外交二〇〇〇日の真実
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 5件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.1
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/303p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-339008-5
  • 国内送料無料

紙の本

外交を喧嘩にした男 小泉外交二〇〇〇日の真実

著者 読売新聞政治部 (編)

戦後の日本外交の中で、小泉政権ほど、首相の個性が外交政策に色濃く反映されたことは皆無である。初めて明かされる小泉外交のスリリングなドキュメント。『読売新聞』連載を追加取材...

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外交を喧嘩にした男 小泉外交二〇〇〇日の真実

1,620(税込)

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商品説明

戦後の日本外交の中で、小泉政権ほど、首相の個性が外交政策に色濃く反映されたことは皆無である。初めて明かされる小泉外交のスリリングなドキュメント。『読売新聞』連載を追加取材により増補し単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.8

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

天才政治家=小泉純一郎が展開してた素晴らしき外交の記録

2006/08/19 12:34

8人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塩津計 - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルがよくない。サブタイトルの「小泉外交2000日の真実」が本書の中身に相応しいタイトルなのだが、それじゃあ売れないと思ったのか「外交を喧嘩にした男」などと、まるで天才政治家にして外交の天才=小泉純一郎様の展開した素晴らしき外交が、あたかも悪いことだったかのようなものとなっている。しかし読了して思ったのは、「ああ、このタイトルはオツムの足りない反小泉=小泉純一郎という天才政治家天才外交家の業績を正しく理解できない知能の足りない人たちにも本書を買わせ、下がらぬ溜飲を下げさせようという商魂から出たものであって、反小泉派は本書を読み終わった後、きっとフランスのジダンのように地団駄踏んでいるんだろうなと思った。だって全編これ小泉外交の成功譚で埋め尽くされているんだから。本書は全体として三部に分かれている。その1が、小泉外交の金字塔=北朝鮮外交で、小泉様が如何にして、あのアホハゲデブの金正日から拉致被害者とその家族を奪還してくるかの模様を丹念に追ったドキュメント。この北朝鮮からの拉致被害者奪還は、戦後外交史の分水嶺である。これで日本全国から北朝鮮シンパは追放されいなくなった。誰も朝鮮民主主義人民共和国というウソと偽善にまみれたアホ臭く長たらしい名前を呼ばなくなった。これは大きな変化である。この変化をもたらした小泉純一郎様の偉大なる業績の足跡を非常に丹念にフォローしている本書は、これだけでも一読の価値がある(反対に全く読む必要の無い駄文が重村智計の「外交敗北」である)。その2が、これまた北朝鮮外交に勝るとも劣らない不滅の金字塔であるところの小泉純一郎様による日米同盟強化の軌跡である。小泉様が行なった数々の天才的ひらめきと天才的勘によるところの政治的決断が、如何に日本を救い、アメリカ大統領ジョージWブッシュ様のハートをがっしりとらえたかが克明に書いてある。ブッシュさまだけではない。小泉様は、その天才的ひらめきでブレアもシラクもプーチンもベルルスコーニもハワードも世界の政治指導者のハートを一瞬のうちにキャッチしてしまうことは過去5年間のサミットやその他の外遊が物語っている。この小泉外交の恩恵が如何に巨大であり、日本国民が小泉様の天才の恩恵をどこれほど浴しているか一般の能無し脳タリンには理解できないようなのだ。親の心子知らず・鼓腹撃壌とは正にこのことだろう。その3は、この天才外交家小泉純一郎の天才を理解できないというより理解したくない政治的蓄膿症国家の二人の指導者・コキントウとノムヒョンぬらりひょんの愚劣なる外交の模様である。これらアジアの馬鹿兄弟はことあるごとに「小泉首相の靖国参拝はアジアの人民の心を傷つけている」とあたかも世界の鼻つまみ者である中国韓国がアジアを代表してるかのごときジコチュウ倣岸不遜な声明を繰り返している。しかしこうした中国(韓国)をあざ笑うかのような記事が2006年8月16日に掲載されていたので紹介しておこう「中国は日本の戦前戦争中の野蛮な行為を殊更指摘しては日本に謝罪と反省を要求している。しかし少なくとも戦後60年間、日本は一度も他国を侵略してはいないし、他国と砲火を交えたことはないのである。かたや中国は、この60年の間に何をしたか。インドを侵略し、チベットを侵略し、ベトナムを侵略した。中国は日本に対し歴史を鑑とせよとする要求を繰り返しているが、歴史を鑑とし侵略行為に対する反省と謝罪を真っ先に行なわなければならないのは中国の方では無いのか」

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小泉外交、拉致・イラク・靖国・他、の真実

2006/02/06 16:56

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:としりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書は、日朝外交、日米外交、日中外交という3つのテーマごとに、小泉総理と閣僚、政治家、外交官らが繰り広げる外交交渉、その舞台裏を扱った外交ノンフィクションである。
 5年間に渡る小泉外交の成果は?、と言えば何だろうか。
 日朝外交においては、金総書記に拉致の事実を認めさせ、一部被害者の帰国を実現した。なにしろ、それまでは「拉致疑惑」などと呼ばれていたのである。帰国者の証言などから、タイ人拉致の事実も明らかになるなど、国際的な広がりを見せ始めた。今後の展開次第だが、きっかけとなった小泉訪朝は将来極めて大きな功績と評価されるかもしれない。
 日米外交においては、同時テロ後のインド洋への艦隊派遣や、イラク戦争支持表明と部隊派遣だろうか。ブッシュ大統領との信頼関係構築と共に、日米同盟強化に貢献している。実際、小泉政権はさまざまな場面で友人・ブッシュ大統領に助けられているところが本書からもうかがえられる。
 一方、日中外交においては、反対論には耳を貸さずに頑なに靖国参拝を継続したことだろうか。靖国参拝は、そもそも外国から「やめなさい」などとゲンメイ(厳命)されることではない!従来の総理とはうってかわって強気の姿勢を崩さないのは立派だと私・評者は考える。
 ところで、近年は、元外交官や政治家、ジャーナリストによる外務省叩き、特に外務官僚の実名を挙げての批判本もいくつか出版されている。それらを読んでいると、「こいつらは一体何やってんだ!」と思ってしまう。しかし、本書からは彼らも外交の表舞台ではなかなか頑張っているじゃないか、と感じる。もちろん、外交には相手があることであり、日本側の力及ばず、といったこともあるわけだが・・・・・。
 日中外交に関して、次のような記述がある。
 小渕内閣当時のエピソードである。1998年に日中共同宣言を発表するに際して、日本の謝罪を宣言に盛り込むかどうかの事務レベル交渉が行われた。
 謝罪は決着済みと主張する日本の丹波実外務審議官と、文書化を求める中国の王毅アジア局長が対立した。激高した丹波は、王毅に「お前がそんなことを言うのは10年早い」と啖呵を切るや、「よく読んでみろとばかりに、王に分厚い条約集を投げつけた。王は色を失った。」結局、謝罪は宣言に入らなかったのである。(P224−225より)
 日本の高官もなかなか溜飲が下がることをしてくれているではないか。
 また、小泉総理の靖国参拝をめぐる日中双方の思惑違いも興味深いところだ。
 ただ、日中外交において、靖国参拝問題が両国関係の主要な障害であるかのように読者に誤解を与えかねない。その辺が本書の減点対象である。
 言うまでもないが、靖国参拝はアジア人民の感情を傷つける、などという単純なものではない。中国・韓国は政治的な理由で靖国参拝を批判しているのである。
 東アジア反日御三家のうち、北朝鮮は小泉総理を批判していないことに注目したい。北朝鮮は政治的な理由から小泉総理の批判を控えているものと考えられる。
 靖国参拝に反対の立場をとる民主党・前原代表が「中国は脅威」と発言した途端、中国側から会談を拒否されたことが、なにより中国側の本音をあらわしている。
 靖国参拝は、ギクシャクする日中関係の本質ではないのである。その辺も本書の中で言及してほしかった。
 ノンフィクションとしては本書はよくできているのだが、若干残念なところである。

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2012/09/23 09:32

投稿元:ブクログ

小泉さんだったら尖閣問題はどう対処しただろう?おそらく石原慎太郎を国家の敵くらいの勢いで晒し者にして貶めてた上で中国とも喧嘩したりして支持率をあげまくったんじゃなかろうか?いずれにしろ喧嘩上手な人だった。「政策より政局」って自分で言うくらいだもんなぁ。

2011/01/12 02:05

投稿元:ブクログ

 内容は良く、外交の過程や政策者側の考えが良く分かる本。得に、北朝鮮との秘密交渉、日米間での微妙な調整の実態が描かれていて、面白い。日本の政策者が直面したあらゆる困難が丁寧に描かれていて、外交におけるジレンマと政策者側の努力が伝わる。
 ただ、本書では日本の視点への偏りが多少強く、交渉の全体像が見られる作品ではなかった。日本の政策者側のミスが見えにくく、流される傾向がある印象を受けた。それぞれの章の終わりに、短くても考察が述べられていればもっと面白かったかもしれない。

2011/06/05 23:03

投稿元:ブクログ

小泉元首相の北朝鮮電撃訪問に関する舞台裏など、ニュースや新聞からは得られないドラマが書かれていて面白い。小泉さんは、(外交に限らず)重要な政策課題に対して、正規(?)の官僚ルートを無視して独自のルートで取り組むことが多々あり、それが「官邸主導」として喝采を浴びた。ただ、彼の場合は、首相の権限と意思決定の仕組みを熟知し、官僚抜きで政策を決定させるための方法論を徹底的に研究していたからこそ、「官邸主導」がある程度機能したのである。たとえ官僚を無視しても、「首相の意向」で何でも実現できると勘違いしている(ように見える)菅首相の下では、「官邸主導」が機能しないのは当然である。

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