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カナリア・ファイル 金蚕蠱(コバルト文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 2件
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  • カテゴリ:中学生 高校生
  • 発行年月:2006.2
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: コバルト文庫
  • サイズ:15cm/264p
  • 利用対象:中学生 高校生
  • ISBN:4-08-600723-1
文庫

紙の本

カナリア・ファイル 金蚕蠱 (コバルト文庫)

著者 毛利 志生子 (著)

ある時はショット・バー『辻』のバーテン、ある時は道教をベースにした日本古来の呪術を操る「呪禁師」。そんな有王が、人間の生命を食べて黄金を生むという虫、「金蚕蠱」を祓ったこ...

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カナリア・ファイル 金蚕蠱 (コバルト文庫)

税込 535 4pt

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商品説明

ある時はショット・バー『辻』のバーテン、ある時は道教をベースにした日本古来の呪術を操る「呪禁師」。そんな有王が、人間の生命を食べて黄金を生むという虫、「金蚕蠱」を祓ったことをきっかけに、謎の一族「綾瀬」の内部対立に巻き込まれ、「カナリア」と呼ばれる不思議な少年を探すはめに…。呪術VS呪術の壮絶なバトルの幕が切って落とされる!毛利志生子のデビュー作が新装版で登場。【「BOOK」データベースの商品解説】

【ロマン大賞(第6回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

コバルト文庫の未来をかけて、と言うと大げさかもしれないが、編集部としては、かなりの賭けに出たのではないでしょうか?

2006/04/09 20:58

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:栗太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 今は亡きスーパーファンタジー文庫でシリーズが出ていた毛利志生子のデビュー作、全巻持っています!このたび、コバルト文庫から装いも新たに再刊行です。コバルト文庫で品切れ・絶版本がイラスト一新の上、再び刊行されることは、過去にもありました。氷室冴子のジャパネスクシリーズや、久美沙織の丘の家のミッキーなど(新井素子の初期作品なども)。でも、あれは言うなれば「古典」。バリバリ現役作家の作品が、こうした形で再刊されるのは、珍しいことではないでしょうか。
 少女小説老舗のコバルト文庫も、現在は路線を見失い迷走中。それが、中途半端なボーイズラブ作品群という形で現れているようです。いっそ、ハーレクイン部門、ボーイズラブ部門、少女小説部門、その他実験作部門にレーベルをわけ、書き手も読み手も特化した方が未来がある気がします。(でも実験的色合いが濃かったスーパーファンタジー文庫は消えたんだよな・・・)
 こうした現状の中で、スーパーファンタジー文庫出身、現在コバルト文庫で活躍中の毛利志生子の作品復刊(初版1997年なのに復刊と言ってしまうあたりが、悲しい)は、意義があると思うのでした。
 すっかり前置きが長くなりました。内容ですが、呪禁師の有王は、カナリアと呼ばれる不思議な少年、耀と知り会う。耀は口にしたことが全て事実になるという絶対的な能力を持ち、それゆえ謎の一族、綾瀬に追われている。自らに言葉を禁じる耀、迫り来る魔の手から、有王は彼を守りきることが出来るのか?
 呪禁師の有王、御霊神の匠、狼人の花映、カナリアの耀などなど、詰め込みすぎの感もありますが、個性豊かなキャラクターでテンポ良く話は進みます。これ1冊でも充分面白いのですが、シリーズ物としての面白さも格別です。
 派手なオレンジ頭で、、呪禁師としての実力もピカ一のくせに、いまひとつ地味な存在の有王は、周囲の連中の個性の強さにおされっぱなしです。中でも一応雇い主になる匠、この人はかつて人間だったのが神に祭り上げられた存在で、飄々としていながら、(お約束どおり?)美味しい場面を浚っていきます。有王は彼に、だいぶ見せ場を取られているような気が・・・
 有王本人は、自分をアウトロータイプだと思っているかもしれませんが、実はすごく真っ当な大人をやっています。耀に対する接し方は、いつの間にか「お父さん」。シリーズのずっと先の方になってしまうのですが、特殊な能力に苦しむゆえに、心を縛られてしまう耀を、解き放ってやろうと有王が手を差し伸べる場面は感動です。そこまで、新装版を刊行して欲しいです。番外編はともかく、本編までは、ぜひとも。
 あ、ここまで書いたら気づきました。今月、カナリアファイル2「傀儡師」出ましたね。この調子、この調子。

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2010/05/23 18:05

投稿元:ブクログ

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