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狼と香辛料 1(電撃文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 198件
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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2006.2
  • 出版社: メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/329p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:4-8402-3302-0
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

狼と香辛料 1 (電撃文庫)

著者 支倉 凍砂 (著)

行商人ロレンスは、麦の束に埋もれ馬車の荷台で眠る少女を見つける。少女は狼の耳と尻尾を有した美しい娘で、自らを豊作を司る神ホロと名乗った。「わっちは神と呼ばれていたがよ。わ...

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狼と香辛料 1 (電撃文庫)

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商品説明

行商人ロレンスは、麦の束に埋もれ馬車の荷台で眠る少女を見つける。少女は狼の耳と尻尾を有した美しい娘で、自らを豊作を司る神ホロと名乗った。「わっちは神と呼ばれていたがよ。わっちゃあホロ以外の何者でもない」老獪な話術を巧みに操るホロに翻弄されるロレンス。しかし彼女が本当に豊穣の狼神なのか半信半疑ながらも、ホロと共に旅をすることを了承した。そんな二人旅に思いがけない儲け話が舞い込んでくる。近い将来、ある銀貨が値上がりするという噂。疑いながらもロレンスはその儲け話に乗るのだが—。第12回電撃小説大賞“銀賞”受賞作。【「BOOK」データベースの商品解説】

【電撃小説大賞銀賞(第12回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー198件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

豊穣神と、商人と。

2007/01/09 14:58

13人中、13人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:放浪紳士 - この投稿者のレビュー一覧を見る

一人で行商をして七年。
二十五歳の行商人ロレンスは商売のため、荷馬車に乗って世界を回っている。
商売の為に寄った村での祭り。
荷物にまぎれていた少女。
その少女は、この辺りの豊作の神と同じ名前、『ホロ』と名乗った———
電撃小説大賞にて銀賞を勝ち取った作品。
馬車を操る行商人ロレンスと見目麗しき少女ホロとのお話。
第三幕終盤から始まるロレンスの儲け話はかなり作りこまれており、よくある『お宝で一稼ぎ』のような薄っぺらい話ではなく、地味ながらも納得がいく話であるのが好印象。
敵に捕らわれたホロ、それを助けたいが為に走るロレンス。
最初はホロのことを疑っていたロレンスが段々と信頼し、旅のパートナーとしていく。
ホロを救出して脱出するシーンにてホロが見せた『狼』としての一面を目の当たりにしたロレンスは、ホロに脅えてしまった。
そのロレンスに対して取ったホロの行動は、とても切ない。
ホロの為に叫ぶロレンスの姿が、行商人などではなく一人の女性を想うヒーローのように思えたのは私だけではないはずだ。
ラストのオチは『お約束』のオチではあるが、これこそが最高のオチであろう。
特に最後の一文には「やってくれる!」と言わざるを得ない。
最後の最後の一文も読めていたが、それでもこの物語を締めるのには最高の一文だった。
正直、この物語を書評するにあたって自分の文章が心配でならない。
私の文章などでは到底著せない面白さが、この本にはある。

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紙の本

独特の世界観と「二人芝居」の妙が孤高の作品

2009/07/07 00:10

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

今更のレビューでスミマセン…。
アニメ見てからのレビューでスミマセン……。
これまでずっと枕元に積んだままでスミマセン………。

読了しての第一印象は「なるほどねぇ~、こりゃ人気出るわ~」といったもの。中世っぽいファンタジーな舞台、行商人という職業と経済的視点、ロレンスとホロの二人芝居。ライトノベルらしくてライトノベルらしくない独特の世界観が第1巻にして孤高の域にある。前半こそ文章に若干の気負いが感じられるものの、ロレンスとホロの交わす会話が何とも小粋というか、賢狼とはいえ少々物分かりが良過ぎる気もするホロに手玉に取られるロレンスという構図が実にナイスである。商人らしい考えと行動が最後まで続くストーリーに、2人のラヴともライクとも付かない微妙な関係が折り重なるドラマティックな展開に引き込まれる。「香辛料」が意味するものの由来も面白く演出されており、この2人の駆け引きを含んだ今後の道中が大変楽しみになってくる。挿絵に賛否あるようだが、これはこれで作品世界を上手く表現していて悪くないのではなかろうか。

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2008/03/09 13:24

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2008/03/11 22:46

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2008/02/13 15:18

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2009/05/13 22:19

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2006/02/19 09:47

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2013/07/09 22:10

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2010/09/18 21:00

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2008/08/09 23:59

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2007/06/19 12:14

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2006/08/26 22:29

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2007/02/22 21:57

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2010/04/18 17:45

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