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ゴハンの丸かじり(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 11件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.2
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/224p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-717763-3
文庫

紙の本

ゴハンの丸かじり (文春文庫)

著者 東海林 さだお (著)

人間には“ゴハンをよそうヨロコビ”があるのだ、と釜飯屋でしゃもじを手にしながら実感したショージ君。あるときは特別扱いされているソーメンに苦言を呈し、鳥わさに本来ついていた...

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ゴハンの丸かじり (文春文庫)

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商品説明

人間には“ゴハンをよそうヨロコビ”があるのだ、と釜飯屋でしゃもじを手にしながら実感したショージ君。あるときは特別扱いされているソーメンに苦言を呈し、鳥わさに本来ついていたはずの「び」に思いをはせる。回転寿司はお見合い、鰤大根は一心同体の夫婦である、の名言も続出する丸かじりシリーズ20巻目。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー11件

みんなの評価4.2

評価内訳

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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

何を読みながら「丸かじり」をするか

2009/11/08 22:11

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 昔、喫茶店が流行っていた頃、新聞紙も週刊誌も流行っていた。
 昼食を食べ終わって、「サテン(喫茶店のことです)行くか」と誰からともなく会社の近くの喫茶店に繰り出すわけですが、店にはいってまず何をするかというと、レジ横、観葉植物の下、あたりに置かれていた新聞とか週刊誌を手に取ったもの。
 ママさんが「何にします?」と注文取りに来る時には、もう新聞が開いていて、その後ろあたりから、「あ、おれ、いつもの」みたいな遣り取りが行われたものです。
 だいたい、こんな場合の新聞はスポーツ紙ですね。
 そもそも日本経済新聞なんて置いてない。
 日刊スポーツ、報知、トウスポあたりが主流。
 ところが、すでに先客がいて、一般紙しか残っていなかったりすると、「グヤジー」気分になって、午後からの仕事にポカが出、部長にポカポカ殴られたりしたものです。

 これがラーメン屋になると、週刊誌が主流となるわけです。
 「少年マガジン」「少年サンデー」なんかは本屋さんよりラーメン屋で読んだ方が多いのではないかしら。
 そして、当然のごとくそこに置いてある週刊誌は、ごわごわしています。
 理由その一。ラーメンのおつゆが飛んでいます。
 理由その二。お箸でページをめくります。
 理由その三。たまには器のなかでしゃぶしゃぶします。(しませんが)
 でも、よく考えてみると、あのごわごわに膨れた方がページめくりがうまくいくんですよね。
 だから、気のきいたラーメン店で仕込みの時に「週刊誌ごわごわ」仕込みも行っているわけです。(してませんて)

 では、定食屋さんではどうか。
 アジフライ定食には「週刊新潮」、生姜焼き定食には「週刊現代」、コロッケ定食には「週刊ポスト」が良く合います。
 なんとなくですが。
 定食屋でなんでも合うのが、「週刊大衆」。
 「ヤクザ抗争」の記事なんか読んでいると、ケチャップを手につけたくなったりしますよね。(しないって)
 「豊満熟女」なんかのグラビア見てると、哺乳瓶注文したくなります。(だから、しないって)

 こうみてくると、食べ物と新聞紙及び週刊誌とはよく合うものです。
 ところが、サルトル全集なんかはまったく合わない。
 詩集もどうかな。
 美術全集なんかも広げにくい。
 では、わが東海林さだおさんの「丸かじり」シリーズはどうか。
 きっと書かれている方がおいしすぎて、食べ物はイマイチになってしまう。
 ですから、「丸かじりシリーズの店内持込みは固く禁ず 店主」なんていう張り紙を出す店もあったりする。(しないって)

 ◆この書評のこぼれ話は「本のブログ ほん☆たす」でご覧いただけます。

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紙の本

これぞ日本の日本人

2006/03/04 08:28

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nanako17girls - この投稿者のレビュー一覧を見る

いや〜〜〜、久しぶりに東海林さだおのエッセイを読んだ。今や食事はエンターテイメントである。TVをつけるとグルメ関係のニュースやバラエティー、はては「ゴチ」など・・・・。まあ、番組制作が安く済むというのもあるのかもしれない。しかし、日本はフシギな国だ。いろんな国のレストラン、食材がある。旅行代理店も「〜〜グルメツアー」なんかしょっちゅうある。世界各国のあらゆる食べ物があるといっても過言ではない。食いしん坊にはたまらない。
そんな「食いしん坊」の元祖はショージ君である。これで20冊目になる「まるかじりシリーズ」が本書である。もともと漫画家であるが、エッセイも書く。本人曰く「肉屋のコロッケ」みたいなノリで書いているらしいが、そこらのグルメライターよりも面白い。東海林さだおを「戯作者」といったひとがいる。「東海林さだお」と「ショージ君」は似ているようで似ていない。キャラ作りである。その「キャラ」は平均的な日本人という感じである。謙虚なひとなのかもしれない。あえて自分を下において、鋭くツッコむ。かれの試みは成功している。それは「批評の精神」とも取れる。「食いしん坊」にはオススメの一冊である。

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2007/02/12 18:30

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2007/07/31 02:27

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2014/06/30 22:35

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2009/08/25 21:00

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2013/03/18 00:12

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2011/03/20 17:32

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2012/08/28 11:55

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2012/06/24 08:35

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2014/03/10 03:23

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